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まず図書館

昨日の朝刊書評欄の下3分の1のところに広告が出ていた本。『日本人の知らない日本語』。"日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル"という宣伝文句と外国人学生の奇問珍問、やたらマニアックな質問を1コマ漫画にしたものに目が行ってしまいました…「先生、醤油を入れる四角くて仕切りのある皿の名前が知りたいです」、「"さしつかえなければ"と"おそれいりますが"の使い分けを教えてください」…ちょっと面白そうだね。



図書館で借りようと思って調べたら、出てきたのは別の『日本人の知らない日本語』という本。こちらを取り寄せてもらうことにしました。というわけで、今日のエントリは図書館に入ったら借りようという本の備忘録でした。



あ、そーいえば、同じ広告にあった「花札の"あのよろし"ってどういう意味ですか?辞書にのってないんです」って質問には答えられます、私。同じ質問を小学生の時にヾ(-_-;) オイオイ...母にしました。2文字目は「の」ではなくて「か」です。「可」のくずし字なんだって。よくみると「の」の上に「-」がついています。ですから、「あかよろし」で「明らかに良い」という意味なのだ。あと、上の1つ目の質問みたいなささいな疑問をまとめた本があるんだけど…今見つからない…必要な時に見つけられないのでは持ってないのと同じだよね…反省。



あと1冊、図書館に入ったら小鳥のために借りてやる本はこちら。こないだ説明してやったんだけどね…"45分でわかる"と謳っているし…たぶん、この方の本なら大丈夫だろうと。45分で読み終わる本は買いたくないし…(^^;



そーいえば、私が「新聞の下半身」と呼んでいる紙面の下3分の1の部分にもきっと名前があるよねぇ…
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解決っ!

たまに書いてますけど、私、Lincoln Rhymeのシリーズが好きなんですよ。最近の視力の衰えに連れて、読む速度が落ち、かなり遅れをとってますけど。



このシリーズの第1作『The Bone Collector』が映画になったとき、ライムの役をデンゼル・ワシントンが演じると聞いて驚いたんですよ。だって、ライムは白人だと思っていたから。まあ、私の英語力ですから、ライムに関する描写をどこかで読み落としていたか、アフリカン・アメリカン特有の表現に気づかなかったか…"リンカーン"って名前は人種を暗示していたのかっ?! …( ̄  ̄;) うーん



その後、作品を読むたびに注意していたんですけど、ライムの人種が明らかになるような描写には気づきませんでした。



しかし、とうとう、今、読んでいる『The Twelfth Card』でやっと明らかになりましたよ。白人です。ニューヨークのハーレムを捜査しなければならなくなったライムは知り合いの黒人FBIエージェントに代わりにやってくれと頼みました。エージェントはquadriplegicのライムが自分では動けないから依頼したのだろうと快く引き受けたのですが、実はライムは黒人の多い場所の捜査は黒人がしたほうが目立たないだろうと思って依頼したのでした。原文にはライムの"complexion"は"as pale as... blond hair"という描写が……ここで原文を引用すると簡単なんですけど、なんか面倒なこともあってはいやなので…見られる方は [ヒミツ日記] を見てください



あ~すっきりした。シリーズ6作目にしてやっとです。私の英語力なんてこの程度ですよ~(^▽^;)。

"つ"抜きことばであそぼう

おととしの夏にここで書いた『小さい“つ”が消えた日』のことなんですけどね…出版元の三修社が"つ"抜きことばであそぼうというキャンペーンをやっているそうです。
書籍「小さい“つ”が消えた日」は、日本語が堪能なドイツ人作家ステファノ・ファン・ローの著書。ドイツから届いた、大人も子どもも楽しめる、日本語の五十音をめぐるファンタジー作品だ。舞台はいろいろな“文字”が住む五十音村。そんな五十音村の住人たちが楽しみにしているのは、夜のおしゃべり。だが、音がない小さい“つ”は、「音がないなんて、文字じゃない」とからかわれてしまう。そして、次の日の朝、小さい“つ”は姿を消してしまった。すると、「うったえますよ」が「うたえますよ」になってしまうなど、日本語は大混乱に陥ってしまうのだった……。



 キャンペーンでは、「訴えますか(うったえますか)」から「歌えますか(うたえますか)」、「根っこを食べる(ねっこをたべる)」から「猫を食べる(ねこをたべる)」などのように、小さい“つ”がなくなると意味が変わり、困ってしまう言葉を募集中だ。               ※前述のページより引用
おもしろそうだなぁ~と思うんだけど、いざ考えようとするとなかなか考え付かない。こーゆーのは思いがけないときにぽっと浮かぶものなんだよね…で、あとになって応募しようとしたときにはぱふっと消えてなくなっているんだな…



言葉遊びは楽しいのだけど、構えてするものではないですね。風呂にでもぼーっとつかりながら考えるか…皿洗いしながらか…

図書館で本を借りるとき…

ども。「着やせ」=「脱ぎ太り」と聞いてどきっとしたワタシです。



さて、テメレアの後は「テンペスト(上)若夏の巻」を読んでおります。図書館で待って待ってやっと借りられました。これがまた面白い。順番を待っているうちに今年の本屋大賞にノミネートされてしまったくらい面白い。
お話の内容は…仕事と確定申告に追われていて、この本の面白さを伝えられるような説明はできないと思いますので、こちらを読んでくださいペコリ(o_ _)o))。…あ、でも、私が読む本ですから、面白いですけど、教訓があるとか知識が深まるとかそーゆーことはたぶんありません。この本を読んで琉球王国についてまじめに調べてみようという気にはなりましたけど。
ここのところ、とてつもなく忙しいので、もっぱら本を読めるのは実家への出前の往復に乗る電車の中だけなのですが、座席に座っても眠いはずなのに眠れません。面白いから。昨日なんか自宅への道中、歩きながら読んでしまったわ。こんなの中学生以来。



それでですね。もうすぐ上巻を読み終わってしまうわけですよ。最後のほうをチラ見したらどうやら主役が島流しにされてしまうみたいで…うぅぅ…絶対に、すぐに続きを読みたい!のですが…



図書館のHPで予約状況を確認したら…まだ、私の前に・・・156人も待っている…(私の後ろにはその倍の人数が…テメレアの2巻まではあと15人…)2段組で427ページの本だから…(´Д`)ハァ…市内の図書館全体で22冊あるってことは…1冊当たり7人待ちで、1人2週間借りられるけど、しらばっくれて延滞して3週間手元に置くとして7人×3週間=21週間=5ヶ月…orz



上下巻にわかれている本を図書館で予約して借りるのは難しくて、タイミングをあやまると上巻より先に下巻が「貸し出し可能」になってしまったりするのですよ。なぜかわかりませんが、上巻と下巻の冊数が違うこともあります。シリーズものだと、1巻を借りる人が非常に多かったから、2巻や3巻は少し多めに入れるということがあるようで。こうなると、1~3巻をまとめて予約した場合、2または3巻目が先に届くということがあるわけです。なので、最初に出たほうを読み終える頃に次の巻が届くように時間差をつけて予約登録するのですが、今回はうっかりしていて、時間をあけすぎたため、このざまです。



ま、そんなに読みたければ買えば?って話なんですけどね、オトナなんだから。



それでは仕事に戻ります。今晩は試写会♪

きっとドラゴンが欲しくなる

運転中に聞いていたラジオ番組の大人向け書評コーナーで紹介されていて、信号が赤になったと同時にタイトルをメモしておいて図書館で借りた本です。



簡単に言ってしまうと…パラレルワールドでのお話。イギリスがナポレオンのフランスと戦っていたときのことです。その世界の空軍では飛行機の代わりはドラゴン。機械の飛行機とは違うのはこのドラゴンは人間の言葉が話せるだけでなく、本も読むし議論もする。非常に知能が高い。空軍の教官をしているドラゴンもいる。テメレアは中国の皇帝からナポレオンへの献上品としてフランス海軍の船で運ばれる途中、イギリス軍により押収された卵から生まれたドラゴンなのです。まとめるの下手&時間がないので、Wikiから引用します。



時代は19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中。イギリス戦艦リライアント号が、一隻のフランス艦を拿捕した。リライアント号の艦長、キャプテン・ローレンスは、戦利品の中に竜の卵を発見する。人間と絆を結んだドラゴンは国家にとって代えがたい戦力となる。同時に、ドラゴンのパートナーとなった者は、人並みの生活を放棄してドラゴンと生活を共にしなくてはならない。孵化が近いことを船医から聞かされた彼は、自分を含めた乗組員の中からドラゴンのパートナーとなる人物をくじ引きで選び出すことを決意する。そして、一人の若い海尉が選ばれた。前途ある若者の人生の激変に同情を隠しえないローレンス。だが、孵化した竜の子がパートナーとして選んだのは、他でもないローレンスだった…

   ※Wikipedia「テメレア戦記」より引用


私はたぶん、ハリーポッターよりも『テメレア戦記』の方が好きだと思う。なんといってもテメレアがかわいい♪第1章を読み終えたときにはきっとドラゴンが欲しくなります。



ドラゴンには種類によっていろいろな特性があるそうで…日本のドラゴンは「竜巻や豪雨を起こす」種なのだそうです。そーいえば、見沼の竜も暴れるねぇ…


残念なのは私の世界史知識の欠如。ナポレオンがいて、イギリスとフランスが戦争してたってのは知っていたけど、ネルソン提督率いる艦隊がどこでどうやってフランス軍と戦ったとか、どっちがどのように勝った/負けたとかってことについての知識は皆無。だから、この話のどこがどのくらい実際の歴史と「並行」しているのかがわからないんだなぁ…情けないっすけど。



今、原作は5巻まで。翻訳版は2巻まででているのだけど、今のペースは1年に1巻…うーん…どーしよう…翻訳版はとても読みやすくて、私の好きなタイプの文章なのだけど、待っているのがツライ…んで、原作読みたくない?って小鳥をそそのかそうとしたら、「学校の図書館で買ってもらうからいいよ、また貸ししてあげるよ」だって…そりゃ小鳥はこのくらいの本は1日で読み終わるからいいけど、私はたぶん1ヵ月はかかる…時間もないし…残念だなぁ



翻訳版にあえて注文をつければ…ドラゴンの子供を「竜の子」と表記するのは…「竜の子」には「プロ」と反応してしまう年齢なんですよ…または「たろう」ね…でも「龍」はNGだったんでしょうねぇ…ターゲットの読者層の2.5倍くらい年食ってんだろうなぁ、私
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