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災い転じて福となそう!

へへへ…この時間になってもまだ年賀状印刷しています。3枚ずつ。とても、IT関係の夫婦の家庭とは思えません(大晦日直前に不具合を起こすプリンタのメーカー、責任者、出て来い!)。

とにかく、私自身は何でも物事を悪く捉えるペシミストとしてまわりからみとめられて(?)いますが、今年みたいに1年を表す漢字が「災」とか言われるとうーん、世界全体が私と同じになってはいかん!と思うのであります。

来年の漢字がぜひ「福」となりますよう、日本の政府関係者の方々、ならびに各国の首脳の方々、よろしくご配慮のほど、お願いいたします。小鳥の世代に夢を与えてください。
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年賀状印刷〜紙詰まりぃ〜

ゴースト出現の次の日、試行錯誤の結果、年賀状は連続3枚まではゴーストが目立たないと判明。3枚印刷したら、プリンタが冷却を終わっておとなしくなるのを待ってから、再び3枚…というのを繰り返すことにした。

が、今度はフィーダが年賀ハガキを送らなくなってしまった。2cmくらい引き込んだところで紙詰まり。怒るぞ。昨日は10枚きちんと送ってくれたのにぃ…

この正月は年賀状なしにしたい。あーどーしよう…
なこといっていますが、私自身は仕事関係はフリーランスの方が多く、「電子メールでのおつきあい」がほとんどで、お互いに住所を知らないものですから、すべて電子メールで年賀状なんですよ。つまり、こんなに苦労して印刷しているのはすべてぶちょーさんと、小鳥のためなんですぅ〜 *sigh*

年賀状印刷〜ゴーストが出るぅ〜

この忙しいのになぜ私が?!
誰でもできる年賀状印刷を私がしている。
でもプリンタが言うことを聞かない。
ゴーストが出る。印刷枚数が20枚を超えると、ハガキの下、4分の1のところにうすーく。
酷使しすぎ?! それとも仕様?!
エンジニ屋の旦那に相談したら、あ、それはフューザとドラムが悪いのね、で終わり。解決策は?! と聞いたら、同じものを続けて何枚も印刷しないこと…だと。

そもそも、誰の年賀状を印刷していると思っているの?! と切れてみたいが、切れたところで、逆切れされるか無視されるかが落ちだから、しぶしぶこーやって時間をつぶしながら、プリンタをだましだまし印刷している。

別に、旦那が開発した機種を使っているわけでなし(そもそも旦那の会社の製品ですらない)ゴーストが出たところでどーってことないのだが、見苦しいものを新年早々お届けするのは申し訳ない(もっとも、この分だと相手に届くのは3日過ぎになりそうだが)。

あーあ、といいながら、暖房のない寒いコンピュータ部屋で愚痴っているのでありました。この忙しい時期にブログなんか読んでくれる人いるのかな…

竜王戦

娘に付き合って将棋の竜王戦を観戦。将棋はぜんぜんわからないから、つまらないかなぁ〜と思っていたら、なかなか楽しめた。
2学期末、娘の担任と面談がありました。先生は事前に子供にアンケートをとっていて、その結果から主なものを報告してくれたのですが…
先生「将来の夢は…『ぷろきし』と書いてありますな」
私 「?!」
"ぷろきし"といわれて最初に浮かんだのが「プロキシサーバ」だから職業病。よくよく聞いたら「プロの将棋指し」の意味の"プロ棋士"でした。小学生のうちに芽が出てなきゃ無理だろうとは思うんですが、まあ「夢」だから…
駒の動かし方ぐらいは知っているが、もちろん、どっちが優勢なのかもわからないし、解説者の言っていることもわからない。たまーに気が向くと娘が説明してくれるけど、それでも私には?? で、どこがおもしろかったかというとまずその所作。対局の最初から最後まで見たのは初めてだったが、いろいろ形式ばったことをするんですね。2日目は1日目の続きからするのかなと思っていたら、普通どおりに駒を並べて、棋譜係の読み上げに合わせて1日目の内容を最初から繰り返していたのには"3へぇ"くらい。それにずいぶん新しい言葉を耳にした。「フリゴマ」とか「封じ手」とか。長いこと考えることを「長考」っていうんだね〜、「長考」につく動詞は「入る」なんだぁ〜なんて。将棋をよくご存知の方は呆れられるかもしれませんが、シロウトなんてこんなもんです。それから、考えているときの棋士の表情や、周りの人の動作。記録係の人もよくじーっとしていられるなぁ〜なんて。
私は、囲碁や将棋、オセロみたいに、きちんと戦略を立てておいて、相手の動きを見ながら次の出方を何通りも考えるというゲームは苦手。バックギャモンやマージャンみたいに実力がなくても運があれば勝てることもあるゲームの方が向いていると思う。しかし、旦那が将棋派であるためか、娘はどちらも年相応に無難にこなしている。もちろん、旦那とは駒落ちで対戦しているが、とりあえず、2人でおとなしくパチリパチリと駒を動かしている間に仕事でもしようかね…

年末だというのに…

仕事が溜まっている。とりあえず、年明け一番に納品しなければならない例の"朝令暮改"シリーズは終わった。願わくば、クライアントさんが正月休み返上でお仕事をされないことを。あとは年明け第2弾、3弾と続き、例の日本語・英語同時進行マニュアルにもとりかからなければならないこんなことを書いていたら、今、宅配便で新しい仕様書が届いた *sigh*。こーんなに働いているのに、夏場、仕事が低迷した時期があったため、今年は減収減益 前にも書いたけど、今年の夏は翻訳をやっている友人の誰もが仕事がない〜と言っていた。猛暑のせい? それとも、私の周りだけ?。来年はコンスタントに仕事が入るといいんだけどな。
小鳥の読書記録
A Wrinkle in Time
Lion Boy
どちらもあまりにも有名なので解説はありません。本を読んでいないわけではなくて、すでにここに記録した本を読み返しているため、重複を避けた次第です。相変わらず、まー飽きもせず、読んでますわ〜

朝令暮改

今請けている仕事の1つにやたら指示がころころ変わるものがある。指示書の変更が1日に1度、多いときは2度。クライアントさんも年末進行で休日出勤しているらしく、祭日でも土日でも新しい指示書が届く。Webページ関係で、小さいファイル(Webページ、1ページに相当)が80個くらい集まったジョブ。1つ1つの翻訳量は少ないのだけれども、数が多いだけに、こういった変更をいちいち反映させるのが大変。ファイルを開いて、変更して、保存して… という作業を1つずつ、かつ「もれ」のないように進めるのはちゃらんぽらんな性格の私にはとても辛い。悪いことに今年中に納品する分はすでに終了してしまっていて、納品日までの日数を指折り数えながら、年明け納品の分を処理している(納品日までの指示事項の反映は翻訳者の責任なので早くできたからといって納品はできない)。変更が来るたびにため息をつきつつ、前に戻って指示を反映。前倒しで仕事をするのが習慣になっているとこーゆー目にあう。でも、明日、予定通り仕事ができるとは限らないから、時間があるときにできるだけ先に進めるのがおりこうさんと思っているのだが… なんか生産性のない作業です…

Berenstain Bears

ゆかちゃんのままさま
娘がBerenstainの本が好きで、ほとんど集めたのですが、購入した場所の大半は近所のコミュニティカレッジで定期的に開催されていたフリーマーケット。そんなところで収集できるくらいですから、かなり出回っていたということでしょう。1冊50セントほどでした。いつ行っても、読んだことのない作品を見つけられるのでけっこう楽しかったですね。帰国の直前になって、新しいChapter Bookシリーズが出始めました。

前に、"小鳥の読書記録"で書いたと思いますが、友人の旦那さん(アメリカ人)は、Berenstain Bearsシリーズは「説教くさいから嫌いだ」と拒絶していました。子供のころ、おかあさんが読んでくれたんだか、おかあさんに読まされたんだか忘れましたが、そのときの経験がかなり悪かったようです。でも、タイトルを見ていただくだけでも、彼の主張がわかるかな〜と思います(こちらをどうぞ→
http://falcon.jmu.edu/~ramseyil/berenstainbib.htm)。

子供に何か−特にモラルやマナーみたいな抽象的なこと−を教えるときにわかりやすい例が欲しいな〜という場合、教えたい内容を的確に伝えてくれる作品が必ず1冊はBerenstain Bearsシリーズにはあったので、私は重宝させていただきました。
たとえば、娘がつめを噛み始めたときは『Berenstain Bears and the Bad Habit』、暗い部屋を怖がっているときは『Berenstain Bears in the Dark』、部屋を片付けないときは『Berenstain Bears and the Messy Room』てな具合で。まあ、5年生も終わるというのに、つめはほとんどないし、夜は電気をつけて寝るし、部屋には本が散乱していますから、効果のほどは???ですが、頭ではよぉく理解しているようです。
Magic Schoolbusと同様、こちらもいろいろビデオがでております。Magic Schoolbusと比べると地味ですが…
そうそう、Magic Schoolbusですが、最初は夕方の6時からというお子ちゃまアニメの時間帯に放映されていたように覚えています。あまりに数字があがらなかったのか、1クールほどで早朝に追いやられ、最後には消えました。Power Puff Girlsも同じ局でやっていたんですけどね… こちらも消えました。娘はリーディング力はおそらく十分なんで、ヒアリング力を回復させるためにも、英語を聞く機会を増やしたいのですがなかなかいい材料が見つかりません。まあ、もともとあまり映像は好きではないみたいなので、今はインターから朗読テープを借りてきて、聞いております。はい。

絵本の紹介:The Berenstains’ B Book

『The Berenstains’ B Book』
by The Berenstains

とにかく、日本語に訳されていない、または訳せない絵本を紹介してみようというのが「絵本の紹介」をはじめた動機だったんですが、なかなか難しくてねぇ〜 でも、これは訳せるけれど、訳すとまったく面白くなくなってしまう本なんです。この本の趣旨をそのまま生かして訳してみようという方、いらっしゃいますかぁ〜?私はパスでぇす。

この本で使われている単語はほとんどすべて「B」で始まっています。だから「B」Book。扉を開くとなにやら茶色の波のようなものが…
  "Big brown"
ページをめくると、それがクマの頭とわかります。
  "Big brown bear"
次に進むと青いウシが。
  "Big brown bear blue bull"
さらに次のページには、ピンクのレオタードを着たサル。
  "Big brown bear blue bull beautiful baboon"
てな具合でページごとに B ワードが増えていき、最後にどうなるかを言ってしまうとこの本の全文を書いてしまうことになるので途中の1ページから抜き出すと…
  "Big brown bear, blue bull,
   beautiful baboon blowing bubbles
   biking backward, bump black bug’s banana boxes..."

これは音読する本です。音の響きが楽しい。落語の「寿限無」が小さな子に大うけしましたよね。あれと同じ。意味がわからなくても、B の破裂音が並ぶのを聞くだけでもいいと思います。娘は1〜2歳のころ、この本や、Dr. Suessの『Mr. Brown can Moo, Can You?』や『Fox in Socks』が大好きで、毎晩読まされたものです。音の面白い本を読み聞かせるポイントは、読み手が「かまない」こと。『Fox in Socks』ではこれは不可能(知り合いのアメリカ人にこぼしたら、Dr. Suessの読み聞かせはネイティブでも難しいと慰められました)。幸い、『B Book』は比較的、読むのは簡単です。ただ、最後には本全体が1つの文章になって出てくるので、息継ぎのポイントが難しい。一息に読んでしまったほうがいいかも。

一度、お試しください…って、すみません、またAmazonでは品切れでした→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0394923243/momlittlebird-22
その他は…
"Mr. Brown can Moo, Can You?" は「24時間以内に発送」でした♪→
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"Fox in Socks" はカセットつきがお勧めです→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0394883225/momlittlebird-22

思い出したっ! 大阪弁化フィルタ

ちまきさま、Kathy さま、コメントありがとうございました。

ちまきさまの大阪弁訳を見ていて、何の脈絡もなく思い出したのが方言変換プロキシ・サーバ。そーだ、これを使ってみよう! というわけで訳した結果は次のとおりです。ネイティブ大阪人のみなさま、どないでっか?

大阪のおばちゃんと詐欺師の会話はこないなふうになるそうや。
詐欺師「おたくの息子はんが事故を起こして、相手が入院しましたわ。至急、示談金xxx円を銀行に振り込んでおくんなはれ」
おばちゃん「(すんまへん、わて大阪弁でけへんので標準語で書きまんねん。どなたはんか訳しておくんなはれ)まあ、そら申し訳へんことをしましたわ。そやけど、そないなエライことをしといて、お金を振り込むだけで済まんねんちうんは人の道に外れはります。ぜひ、直接会ってお詫びしたいさかい、その人の名前と連絡先を教えておくんなはれ」
詐欺師、もちろん名前も連絡先も教えられへんから電話を切るちうわけや。おばちゃんは帰宅した息子はんからなあんもへんかったことを知り、あーあら例の詐欺なんやねぇ〜と悟るといった次第らしおます。
どの程度、通じる大阪弁かは私には判断がつきませんが、このフィルタ結構笑えます。興味のある方は、こちらにどうぞ→http://www.yansite.net/osakaproxy.html

あのさぁ〜

新しいUSBフラッシュドライブを買った。256MB。今、使っている128MBでは入らないようなドでかいデータを送ってくるクライアントが次々と出てきたからだ。

USBポートに差し込んでぼーっと、XPが新しいハードウェアを認識してくれるのを待っていた。しばらくして、「使えるよん♪」というお知らせ(こんなに愛想はよくないが)。いそいそと、150MBを超えるデータをコピーする。再び、ぼーっと進捗バーの緑の帯が左から右へ少しずつ伸びていくのを眺めていた。あー、終わるなぁ〜もうすぐだなぁ〜あ、終わった。[ここでE:ドライブを開く]アレ? コピーしたファイルはひとつなのに、なんだこの(あえて伏字).exeファイルは… と、そのとたん、ウィルス警告ウィンドウが開いた!!
   xxx ウィルスを検出しました。駆除しました。
えー、どうしてファイルをコピーしただけで、ウィルスに感染するの?このファイルをダウンロードしたのは昨日で、その後、週に一度の全ドライブ対象ウィルスチェックをかけたんだよぉ〜。

このウィルスはWindows 9xにしか悪さをしないものとわかったが、どうも後味が悪い。感染源がこの大きなファイルを送ってきたクライアントだとしたら、連絡してあげるのが親切というもの(一度、クライアントからウィルスつきのExcelファイルを送られて、自分のPCが感染したのに気づかず、感染源になった経験がある私)。いや、もしかしたら、フラッシュドライブ自体が工場出荷時に感染していたのか?! まさか、ウィルス蔓延するこのご時世、クライアントさんたちにしろ、メディアメーカーにしろ、細心の注意を払っているはずだ… ってことは、悪いのは私?

その後、もう一度、全ドライブ対象にウィルスチェックをかけたがシロ。他のPCに件のファイルを持っていき、再び、別のウィルスチェックをかけてもシロ。なんとも気味が悪い… でも、もう害はなさそうだし、使用OSはXPだし、仕事は詰まっているし… でほっといた。

でね、今、ブログを書く前にどうしても気持ち悪いから調べたらね… なんと、このフラッシュドライブに最初から入っている暗号化ソフトウェア(上で伏字にした.exe)がウィルスとしてひっかかるんだって。「無害ですから心配ありません」って何よそれ。だったら、最初から説明書に書いておいてくれればいいじゃない!! きっと、ユーザーは説明書なんか読まずに、いきなりポートに差し込むと思っているに違いない!! こうして、メーカーからもユーザーからもないがしろにされているマニュアルらいたぁ(兼ほんやくやさん)はブログに怒りをぶつけるのでありました。長々と失礼いたしました。
Kathy さま
メッセージありがとうございました。でも、ほんと、ラジオで語られていたあの対応が本来、正しいんですよね。あの手の詐欺が流行りだしてから、こういう対応のことは誰も口にしなかったのが今思えば不思議です…ってゆーか、自分も思わなかったということがすごぉく情けないです、はい。

大阪のおばちゃん、見直しました

大阪では振り込め詐欺(旧称:おれおれ詐欺)の被害が全国のわずか1%しかないそうだ。やっぱり大阪のおばちゃんの財布の紐は固いんだなんだな〜前にトリビアの種かなんかで「世の中、愛ですか?お金ですか?」って調べたら、大阪では「お金」と答えた人が「愛」といった人の倍くらいいたもんなぁ〜と思っていたら、被害の少ない理由はそれだけではないということをラジオで言っていた。
大阪のおばちゃんと詐欺師の会話はこんなふうになるそうだ。
詐欺師「おたくの息子さんが事故を起こして、相手が入院しました。至急、示談金xxx円を銀行に振り込んでください」
おばちゃん「(すみません、私大阪弁できないので標準語で書きます。誰か訳してください)まあ、それは申し訳ないことをしました。でも、そんな大変なことをしておいて、お金を振り込むだけで済ますというのは人の道に外れます。ぜひ、直接会ってお詫びしたいから、その人の名前と連絡先を教えてください」
詐欺師、もちろん名前も連絡先も教えられないから電話を切る。おばちゃんは帰宅した息子さんから何もなかったことを知り、あーあれは例の詐欺なのねぇ〜と悟るといった次第らしい。
この話をしていたラジオ・パーソナリティ(大阪出身)に言わせると「まあ、大阪は全体的に下町だから」。とにかく、真偽のほどは別として、この会話はすごく自然だなと思った。別に成人した子供のしたことの責任を親がとる必要があると思っているわけではない。しかし、そう思っている人が多いから、お金さえ払えばすべて丸く収まると、言われるがままにお金を振り込む人が後を絶たず、このような詐欺行為が蔓延するのではないかな。"人の道(死語?)"に外れないように生きている人ばかりなら、このような犯罪はこれほど流行らなかったろうなぁ…と思う次第です。はい。

気になること

マニュアル翻訳の仕事では厳密に用語集に従うことを要求されることが多い。また、旧版で使用されている訳にも倣うように言われることもある。で、気になることっていうのはね〜たとえば
・どうして、「inspection」の訳は「インスペクション」なのに、動詞の「inspect」は「検査する」って訳すの?名詞も「検査」でいいじゃない。
・どうして、名詞の「matching」は「マッチング」で、動詞の「match」は「マッチ」なのに、動名詞で使用されている「matching」は「マッチング」なの?
つまり、「To match the xxx」は「xxxをマッチさせるには」で、「for matching the yyy」は「yyy のマッチングには」となる。どうせなら、サ変動詞にして「マッチする」か「マッチングする」のどちらかにしたほうがいいと思う。ユーザーには原文は見えていないから、用語が違えば、私のように気の弱い、小市民的なユーザーだと「マッチとマッチングは違うのかな〜」と思ってしまうはずだ(そんなことないですか?)。

なんてこと考えてはいても、所詮、使われる身。一応、納品時にコメントを残しておいてはいるが、訳文では素直に指示に従っている。というのも、1つの製品に付属するマニュアルやヘルプの翻訳を私1人がやっているということはごくまれで、ほとんどの場合、数人で分担して作業しているからだ。したがって、独断で規則から逸脱したことをすると、余計、ややこしい事態となってしまう。マニュアルがわかりにくいとお嘆きの皆様、この辺も察してください。

Serenity Prayer

God grant me the
Serenity
to accept the things I cannot change
Courage
to change the things I can &
Wisdom
to know the difference

神よ、私が変えることのできないことはそれを受け入れる平静さを、変えることのできることは変える勇気を、そして変えうることと変え得ないこととを見分ける知恵を私に与えてください

やっとBlog追いついたぞぉ〜 今日の午前中は何ヶ月ぶりかで教会に行けました。さあ、あとは仕事だぁ〜

小鳥の読書記録&X’masのアポストロフィを気にしていた皆さん

16日の続きです。今度はMiddle Highの生徒用の棚から借りてきたものです。
どうやってElementaryとかMiddle Highとか区別しているかというと、図書ラベルに"J"、"M"、"H"と書いてあるんです。あくまでもこのインターでの分け方ですが、レベルを知る参考程度にご覧ください。
娘に感想を聞いても、よほどのことがない限り、「面白かった」とか「続きが早く読みたい」くらいしか言ってくれないので、あまり参考にならないんです。このレベルの本になると私もぱっと見ただけでは内容は把握できないし。でも、自分も本を読むたびに感想を聞かれるのはうざったいから、気持ちがわからないでもありません。11歳の子供はこんな本を読むんだな位に考えてください。しかし、本当は読書記録をつけなければならないのはお前さんなんだよぉと言いたい気分です。
the deceived: Forbidden Doors 2
the spell: Forbidden Doors 3』by Bill Myers

The Younguns of Mansfield: The Younguns Book One』by Thomas L. Tedrow
表紙の感じからするとElementaryなんだけどな〜 『The Days of Laura Ingalls Wilder』シリーズを書いている人の作品です。ちょっと読んでみて、あとで感想を書き足すかも…(当てにならない)

The Seven Sleepers Series から次の4冊
4 The Caves that Time Forgot
5 Winged Raiders of the Desert
6 Empress of the Underworld
7 Voyage of the Dolphin
by Gilbert Morris

これだけラベルに"H"とあります。Highschool 用かも?
The Wee Free Men』by Terry Pratchett
"Diskworld" シリーズではまってしまったPratchettのこの本が図書館のNew Arrivalにあったので衝動的に借りたようです。あ、これもDiskworldシリーズの1つなんだ…。
今月はいろいろ手違いがあって、図書館にいけませんでした。来年早々にまた行きます。今月いけなかった分、今度は車で行ってあげるからいろいろ借りなさいといってしまった私は甘い?!

そうそう、X’masのアポストロフィを気にしていた皆さん、今日のNHK『週間子供ニュース』で「なぜクリスマスをXmasと書くのか」について説明がありましたが、そのときお父さん役の池上彰さんが「XがChirstを表すので何も省略されていないから、省略を表すアポストロフィをつけるのは間違いなんだよ」と付け加えていました。子供って、こーゆーことはよく覚えているし、大人の間違いを見つけるのは大好きだから、あの番組が終わったあと新しく得た知識をひけらかし、大人に教えていることと期待しております。来年はXからアポストロフィが消えますように。

さあ気合を入れて仕事だぁ〜!!

健康診断の結果

…聞いてきました。ジムの帰り、閉院時間まぎわに通りかかったら、待合室が無人だったので、ここぞとばかりに飛び込みました。結果は「完全健康体!」よかったねぇ〜 昨年度より、数字的にはさらに健康になっているのです。骨密度なんて上がってるぞぃ!!

それでは、この頭痛、体のだるさ、気力の減退感はどこから来ているのぉ〜 と心療内科医を旦那さんに持つ友人に訴えたら「うちにおいでぇ♪」だって。

心身ともに健康に保つということは難しいということを実感いたしました。さあ、気力を出して仕事だぁ〜
ゆかちゃんのままさま
私の紹介している本は7〜8年前にアメリカの、それも古本市で買ったものがほとんどなので、今じゃ本家のAmazonを検索しても古本しかヒットしないのです。役に立たなくてすみません。ただ、もういい加減、知れ渡っちゃった本だからAmazonのようなサイトには出てこないだけで、現地の本屋では買えるんじゃないかな〜とは思ってます。

小鳥の読書記録〜Elementary向け図書館で借りた本

11月末にインターで借りてきて記録していなかった本です。レベルはばらばら。半分はElementaryの図書館、もう半分はMiddle Highの生徒用の棚から借りてます。とはいえ、傾向は似ていて、ほとんどがミステリーとファンタジーなんだな〜 ボキャブラリーが偏るわけです。
今回はElementary向けの本
Clue #2, 6 〜 9
(それぞれちゃんとしたタイトルがついていますが、長くなるので割愛します)
Clueっているボードゲームをご存知ですか? それを本にしたものです。お話を読んで犯人を当てる推理ゲーム。短いストーリーの後に答えとその理由が書かれている点はEncyclopedia Brownに似ていますが、娘曰く「Clueの方が常識を知らなくても解ける」そうです。「たとえば、Brownは『犬は色を区別できない』みたいなことを知らないと解けないけど、Clueはそういった知識が必要ない(本に書かれているヒントだけで解ける)」のだとか。その点、Clueのほうがやさしいと言っていました。
左上にボードゲームのイメージを貼りたかったんですが、ヒットしなかったので、同名のビデオなんぞをリンクしてみました。"Clue"のロゴの感じがいっしょなんで、おそらくClueからヒントを得た映画なんでしょう(単なる推測です。間違ってても笑わないで)。

Safari Sleuth : The Young Indiana Jones Chronicles
娘はIndiana Jonesの大ファンです。指の隙間から映画を見ています(ちょっと怖いシーンが多いので)。ハリソン・フォードはもう60歳なんだよ〜といったら非常にショックを受けていました。ま、インディを演じていたときはもっと若かったからと慰めましたが…

The Accused: Christian Heritage Series the Salem Years Book 4
順番で借りてなくても問題ないシリーズのようです。これはアメリカの歴史を通して信仰と家族の役割について考える子供向けのシリーズ。Salem Years Booksは1690年代のマサチューセッツを舞台にしたお話だそうです。特にミステリーでもファンタジーでもありませんが、定期的に借りていますから、小説として面白いのだと思います(すみません、読んでなくて…)。

The Neighborhood’s Scariest Woman : Toby Andrews and the Junior Dupties Book 4
アメリカの子供向きの本には、なぜか、一人住まいで子供嫌い、犬も猫も寄り付かない醜いおばあさんが近所に住んでいる…っていう設定が多いんですよね… 不思議。これもそんな本で、このおばあさんの家では"evil things"が起こったといううわさの真相をTobyとその仲間たちが調査するが"What they discover turns out to be more fascinating than any rumor"なんだそうです。
シリーズで借りているってことは面白いってことだと思います。
続きは明日かな〜 さあ、仕事師よぉ〜 ←単なる変換ミスとは思えない… 私は仕事師?!

絵本の紹介:101 Things to do with a Baby

『101 Things to do with a Baby』
by Jan Ormerod

2人目ができたら娘に読ませようと思って買っといた本だったんですが… それなりに役には立ちましたが、当初の目的では使えませんでした。まあ、おかげさまで(?)娘は小さい子と遊ぶのはとてもうまいです。

小学校入学前くらいまでのお子さんに「赤ちゃんが生まれたらいっしょにこんなことができるのよ」っていうのを教えるための本。この本では「お姉ちゃん」が赤ちゃんといろんなことをしている1日がわかりやすいイラストと短いキャプションで紹介されています。

たとえば、最初の絵はベッドに寝ているお姉ちゃんの上で赤ちゃんが腹ばいになっています。そのキャプションは「1. say good morning」。次の絵ではそのまま赤ちゃんがお姉ちゃんのおなかの上に座っていて「2. play with baby before breakfast」。
食事が終わり、ちょっと遊んだら赤ちゃんの入浴。お姉ちゃんがお風呂の支度をする様子には日本の赤ちゃんをお風呂に入れるのとはちょっと違う様子が描かれています。
しばらくして、赤ちゃんがお昼寝をすると「61. put him in his cot for a quiet time」。お姉ちゃんはソファに座ってしばしお母さんを独り占め。本を読んでもらっている様子が描かれています。
赤ちゃんがいるから楽しい♪ということばかり書いてあるわけではありません。テレビを見るのを赤ちゃんが邪魔するから本を与えたら、その本をかじりだしたので「98. shout at him」そして「99. and make him cry」そこでお母さんが仲裁に入って「100. give him a cuddle」「101. and a kiss good night」と1日が終わります。

キャプションは短いんですが、とてもよく絵に描かれていることを説明していますし、絵自体も非常にわかりやすいです。またキャプションには、応用の利く、役に立つ表現が使われているな〜と思います。

Amazonでは品切れみたいですね…→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0688038026/momlittlebird-22

小鳥の読書記録♪

お久しぶり…と思ったんだけど、案外、本が散らかっていない…なぜか?と思ったら、赤毛のアンシリーズを読み直しているようだ… と思ったら、何のことはない、インターから借りてきた本を片付けたらしい。どういう風の吹き回しか?! というわけで、片付けちゃった本を除いたリストです。残りは後で…
The Haunted Hotel: A to Z Mysteries
これは挿絵が怖いから読んでくれといわれて、4〜5晩かけて読んでやったけど、まー子供だまし。こんな本読むなら勉強しなさい!! という感じです。小学校1年生くらいなら感心して読むかもしれない…

Doctor Dolittle’s Circus
The Mystery Girl: The Boxcar Children #28
Grandpa’s Stolen Treasure: Adventures of the Northwoods #7
Holes』by Louis Sachar
知り合いのアメリカ人の中学生が読んでいるのを見て読みたくなって、学校で借りてきたようです。感想はまだ聞いていません。日本でも、これ、けっこう有名ですよね?

The Supernaturalist』by Eoin Colfer
"Altemis Fowl" を書いている人の作品ですが、Altemis Fowlよりも難しいといっていました。
片付けちゃった本のリストについては次の機会に… さー仕事ぢゃ!

もみの木

もみの木 もみの木 いつも緑よ
もみの木 もみの木 いつも緑よ
輝く夏の日 雪降る冬の日
もみの木 もみの木 いつも緑よ
(中山知子作詞)

この歌がいつ作詞されたかは定かではないが、私が小学校のときに学校で買わされた歌集にはすでにこの歌詞が載っていたから、それなりに古いはず。いやー、「クリスマスツリー」という存在が日本全国津々浦々、老若男女に定着する前に訳されてよかったよねぇ〜。今だったら、絶対に「おークリスマスツリー、おークリスマスツリー」ってなってるはずだから… って元はドイツ民謡だって?! それは知りませんでした。

おおタンネンバウム おおタンネンバウム ときわのみどり
おおタンネンバウム おおタンネンバウム ときわのみどり
夏の山路には 枝をさしのべて
清がしき木陰に われをいざなう
(早川義郎作詞)

あはは、やっぱり、こういう訳もあるんだ。どちらが古いのかな? しかし、なんか、昔の歌詞っていいですよね…

ついでに英語の歌詞は…
O Christmas tree, O Christmas tree!
How are thy leaves so verdant!
O Christmas tree, O Christmas tree,
How are thy leaves so verdant!

Not only in the summertime,
But even in winter is thy prime.
O Christmas tree, O Christmas tree,
How are thy leaves so verdant!

中山訳はちゃんとRhymeを意識しているんですねぇ… ちょっと感心。さー仕事しよー。
茶化しているようですが、私はこの歌大好きなんです♪

体調管理

beryl さんの風邪が抜けないのと同様、私も下唇の内側と歯茎の間にできた口内炎が直らない。旦那がストレスと疲れからしょっちゅう口内炎になるので塗り薬や飲み薬(ビタミンBのサプリメントでちょっと高価で効き目のいいやつ)は常備されているから、こいつらを塗ったり、飲んだりしているのだけれど、今回は薬の効き目よりも仕事の量…ってゆーか、仕事からくるストレスの方が大きいみたいで1週間以上経ってるのに直らん。口内炎ぐらいで医者に行くような時間はないが、食べると痛いし、せっかく直りかけた傷がまた開くとわかっているので食欲が出ない。食欲が出ないと、食事を作る気にならない… のに、食欲いっぱい、腹へりコプターの娘が… ちょっとゆーつ。

そうそう、9月に受けた健康診断の結果もまだ聞きに行ってないんだな… 忙しくてつい、行きそびれていたら、風邪の季節になってしまった。ジムに行く途中、その医院の前を通るたびに「あ、聞きに行かなくちゃ」とは思うんだけど、待合室にあふれるカゼヒキさんたちを見ると腰が引けてしまう。あの待合室で待たされている間に、健康な私は風邪をうつされてしまうのでは… という恐怖。

皆さんもお体には十分お気をつけください。さー仕事しよっ!

ほんとだー

Tala さんが「洋書のレビューができるようになった!」とお書きになっていたのを見てちょっと試してみました(サーバスペースの無駄遣いすみません)。でも、本の表紙画像はあんまりないんですね。ちょっとさびしいです(というわけで、レビューしたかった絵本が出てこなかったので、こんな本を出してみました)。

とりあえず、よかったな〜ということで。さー仕事しよう!

ISBN:0452285186 ペーパーバック Andy Riley Plume 2004/01/01 ¥1,080

ポップコーン

ポップコーンをいただいた。袋に入ったアレではない。芯についた本物のポップコーン。適当に乾かし、芯からはずしたら、どうしてもポップコーンが作りたくなって、夕飯の前だというのに作ってしまった。

深めの鍋を熱して、バターを適量入れ溶かす。そろそろいいかな〜とポップコーンをひとつかみ、控えめに入れる。少ないかなと思えるくらいがちょうどいい。こいつら、異常にふくれあがるから。しばらくは何も起こらない。ポップコーンの周りで溶けたバターがじくじくあわ立っているだけ。ちょっと鍋をゆする。でも何も起こらない。

と、1つのコーンが POP!

それを合図にあちこちで、POP! POP! POP! たちまち鍋の中は白いポップコーンでいっぱいになる。

鍋に入れたまま、上から塩をぱらぱら。ちょちょっとゆすって、器にあける。あたたかいね〜 うまいね〜 と、娘と二人で食べてしまった。ちょっと反省(でも、コーンと塩とバターだからお菓子ではないと妙な理由付けで、これは食事の一部ということに。そのあとしっかり食事もとった)。

ポップコーンを作るとき、鍋のふたは透明でなければ面白くない。ポップコーンマシンは邪道だと思うのであった。

お子さんをお持ちの方、一度、お試しください。ドライアイスに水をかけてやる魔女ごっこと同じくらい受けます。

年末特別警戒!

今日、車で20分ほど走っただけなのに、2か所で交通事故を目撃しました。どちらも自転車対自動車です。1件はお子さんと二人乗りの自転車、もう1件はおそらく横断歩道をわたろうとした自転車と左折車の接触のようでした。検分しているところを見ただけですから、詳しい発生状況とか、どちらが悪かったのかとかはわかりませんが、二人乗りのほうは自転車の方向から言うと、自転車が右側を走っていたようでしたし、横断歩道のほうは下り坂を自転車が(もしかしたら無灯火で)勢いよくしゃーっと走ってきたのではないかなと思いました(そういう自転車が多いのではらはらする交差点なんです)。

車の方、気をつけて運転しましょうね。お子さんを乗せたおかあさん、お子さんと一緒のときは特に気をつけてあげましょう。右側を走ったり、携帯メールを見ながら走るのは止めてください。車を運転していて、すごく怖いです。それから、くれぐれも無灯火の運転はやめましょう。自転車に乗っている人は周りが見えるかもしれませんが、車や歩行者からは自転車は見えないんですよん。

以上、雪の夜に無灯火の自転車にはねられて1ヵ月半の入院生活を強いられたことのあるSusieからのお願いでした。

タカの巣撤去

http://www.asahi.com/international/update/1213/007.html

あ、これってLincoln Rhymeが住んでいるアパートの窓に巣をかけているタカのことじゃない… と思った。Lincoln Rhymeは『Bone Collector』など一連の推理小説に登場する架空の人物だけど、捜査中の事故が原因で首から下が麻痺して動けず、セントラルパークを見下ろすアパートの12階に住み、そこからさまざまな事件を解決している科学捜査官。彼の部屋の窓辺にはタカが巣を作っているということは小説にたびたび出てくるけど、モデルのアパートがあるとは思わなかった。

巣を撤去しちゃうというのもすごい勝手な話とは思うけど、Rhymeががっかりするだろうな〜というのが自分の最初の印象だったことに「自分も現実と虚構をごっちゃにしている」と気づき反省した次第です。

てゆーか、本当にRhymeが住んでいたら、どんな奥の手を使ってでもタカの巣の撤去を阻止すると思う…

(もう、実際の日付と日記の日付があってないのは無視してください。カレンダーとはかけ離れた生活をしているので…納期をのぞいて…納期はちゃんとカレンダーどおり守ってます)

絵本の紹介:Once Upon a Time in Japan

『Once Upon a Time in Japan 1 〜 5』
  Kodansha English Library

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770022107/momlittlebird-22

最初に断っておきますと、これは純粋には絵本ではありません。おなじみの『まんが日本昔ばなし』を英訳したものですが、文庫サイズで、字も小さめ。挿絵は、テレビアニメと同じような雰囲気のものがちょこちょこと入っています。小さい子に読み聞かせるというのはおそらく難しいですが、おなじみの話ばかりですし、巻末には用語集もついていますので、英語で読むことに興味を持ってきた小学生や中学生にはいいかなと思います。たとえば、1巻には、笠地蔵、さるかに合戦、かちかち山、一寸法師、わらしべ長者、桃太郎など誰でも知っている10の昔話が収録されています。自分が初心者だったころのことを考えると、まったく知らない話を読むよりも、ストーリーがわかっている話を読む方が読了できる確率が高くなると思います。

うちの場合、まったく日本語に興味を示さなかった娘を日本語の本にひっぱるために下記の日本語版と共に購入しました(ただし、英語版と日本語版は1対1対応ではありません。念のため)。幼稚園や小学校低学年のころには「知っていて当たり前」のお話ですので、どーにかこーにか読ませたかったんですよん。日本語版のほうは見開き2〜4ページで1つのお話が完結します。英語版と同じようにアニメーションから借りてきた挿絵がついています。ただ、少ないスペースに収めるために、字は小さいですし、ある程度の漢字(ルビ付き)が使われていますので、本をかなり読みなれていないとひとりでは読めないかもしれません。おかあさん、おとうさんが読んであげてください。意外に懐かしくて親のほうがはまるかも…

日本語版⇒『決定版まんが日本昔ばなし101』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062115875/momlittlebird-22

やっちまったぁ〜

みごとに仕事が quintuple booking。スケジュール帳が壮観だわ〜。例によって、予約されていた仕事がちょっと遅れたり、ちょっと前倒しになったりして、みごと週間予定に5本の線がずらっと並びました。納期が同じなのが3件だけというのは不幸中の幸いということか。さーがんばって仕事しよぉ〜!!

実は、本当はもう1件、仕事の予約が入ってたんですが、こちらは2週間延びたんだそうです。よかった。フリーで仕事をしていると、予約は絶対に断れない。だって、キャンセルがあるんだもん。でも、はいはいと入れていると、こーゆーことになります。平均して仕事があるのが一番いいんですが、ソフトウェアやらハードウェアやらのリリース時期ってどこの会社でもだいたい一緒だから − たとえば、ゲームならクリスマスやら正月やら、子供にプレゼントをあげるシーズンに向けて出すし、仕事関連のソフトウェアは新年度のちょっと前とかを狙うし − お仕事の発生も重なるんだろうなと思います。まあ、毎年、年末は忙しいんですけどね…

さぁ、さっさと仕事しよう…

絵本の紹介:Santa Through the Window

『Santa Through the Window』
    by Taro Gomi
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1562944541/momlittlebird-22


サンタクロースが動物たちに贈り物を配っています。なぜかこのサンタは煙突から入らず、窓から贈り物をぽいぽいと投げ込んでいきます。でも、小さな窓からちょっとのぞいているだけなので、その家に住んでいる動物に見合った贈り物が届けられていないようですよ…

各ページが小さくくりぬかれています。それが「窓」。その小さな窓からのぞいて、サンタさんはその家の住人を推測し、プレゼントを投げ込みます。ページをめくると… 今度は動物の家の中。サンタさんがどんな勘違いをしていたかわかります。

内容的には英語も日本語も平易で、絵を見れば一目瞭然みたいなところがあります。この絵本を面白くするか、興味を引かないものにするかは、ひとえに子供に読みきかせる人の技量にかかっている部分があるかな〜 こういうシンプルな絵本はその点が難しいですね。

日本語版⇒『まどからおくりもの』ISBN:4033380302 − 五味 太郎 偕成社 1983/01 ¥1,050

ええ、奥歯は割れます

まめさま&ちまきさま
うちの旦那も割りました。それも旅先で。痛みがひどくなり出したのが夕食後だったのは不幸中の幸い。でも、せっかく休みを取って行った旅行なのに次の日はそそくさと帰宅し、その足で歯医者に行きました。やっぱり、詰め物が取れてたのをほぉっておいたのです。幸い、抜かずにはすんだようですが、歯自体は弱くなっているし、年も年だから、時間の問題かもしれません。取れてすぐに行けば、1、2回の治療ですんだものを、放っておいたもんだから、完治までに2ヶ月近くかかりました。

前に『たけしの本当は怖い家庭の医学』という番組で歯の詰め物が取れたのを放っておいたら、その歯が口の中を刺激してそこから舌ガンになった(4月13日放送)とか、虫歯から脳梗塞になった(6月15日放送)なんて極端な症例を報告していました(詳しくは番組HPで見られます)。

でも、歯医者って面倒なんですよねぇ〜 私も歯垢を取ってもらわないとと思いながらすでに2年たっています。娘の付き合いで歯医者に行ってはいるんだけど、もう待合室で何時間も待たされるのがつらくて…(何のための予約だって感じです)。

弁当箱を変えた…

パッキングが緩くなり、汁気の多いものが入っていると漏れるようになった… と旦那から訴えられて弁当箱を買いに行ったのがこの前の日曜日。旦那が選んだのは2段重ねの弁当箱。入れ子式で食べ終わると1段になるもの。私は今までのように1段だけで、中の仕切りが自由に動かせるものにして欲しかったんだけど、これがいいといって聞かないので泣く泣くこの弁当箱を購入。

旦那としては帰りの荷物がかさばらなくていいのだろうけど、私にとっては…

てなわけで、今週からこの弁当箱を使っている。何が大変かというと「おかず」とご飯を入れるところがはっきりくっきり分かれてしまっているところ。忙しい日や寝坊した日にご飯の量でおかずの少なさをごまかすことができないっ!! だから、仕切りを動かせばご飯の量を調節できる1段式の弁当箱がよかったんだい! と訴えても仕方がないので、いろいろ知恵を絞っておかずを詰め込んでいる。ラッキーだったのは娘。弁当箱は変わらないがおかずの種類が増えた♪と言っている。その分、私の苦労も増えているの、察してぇ〜

しかし、今は気温が低い季節だから、作り置きしたおかずを入れられるからいいけど、夏になったらどうしようかな… 来年も暑そうだしなぁ〜

もひとつ紹介:Ed Emberley’s Fingerprint Drawing Book

『Ed Emberley’s Fingerprint Drawing Book』
英語版⇒
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316233196/momlittlebird-22

先日、神田の洋書店で見つけました。指先にインクをつけて紙に押し付け、指紋を取り、そこに点々や線を書き加えて絵を描いてみようという本です。Emberleyさんのお絵かき指南書は他にもあって、どれも小さいお子さんなら誰でも楽しめるものでした。特に、手に絵の具をつけてぺたぺたしていいよぉって言われたら…うれしいでしょうね♪

娘はすでにフィンガーペインティングを楽しむ年齢は過ぎてしまっているので(もう、手に絵の具がつくのは嫌って年です…)、買いませんでしたが、1つの指紋に目がつき、足が生え、羽がつき… いつの間にかかわいい昆虫や動物に変わっていくのを見るだけでも楽しいです。言葉は多くないので、別に、日本語版でも英語版でもそんなに大差ありませんが、英語版のほうが安いというのは魅力かも。

日本語版⇒ISBN:4033251405 単行本 エド・エンバリー 偕成社 2002/03/18 ¥1,470
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