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片付け…

とりあえず、リビングだけでもきれいにしようと、仕様書の山を崩し、間に入っていた細かいメモだとかDMだとか、メールのアウトプット、レシピ、クーポン、定期刊行物、学校からのお知らせ、塾からのお知らせ、などなどなどをより分けていたら余計散らかった。あー片づけの下手な私。用のなくなった資料はすべてシュレッダーにかけるとすぐゴミ袋がいっぱいになった。とりあえず、ここで止め、紙のままにしておく。そうしないとゴミの日までゴミ袋を置いておく場所がないから。アメリカみたいなガレージがある家だといいなとこういうとき思う。

仕事関係の不要物はなんとか片付けたが、今度は確定申告関連の書類がリビングを侵略しそうだ。今週は6年生が受験週間なので小鳥は1週間塾が休み。送り迎えがないから、かなり私の負担が減る。この隙に雑事を片付けてしまおう。

なんて、せこせこしていたら、また仕事がやってきました。2件。2週間分。自業自得なんだけど、確定申告の準備があるからといつもより分量を減らしてもらう。今年こそ、ちゃんと帳簿をつけて、コンスタントに仕事ができるようにしよう…と毎年言っているなぁ〜 まずは1月分の帳簿でもつけるか…
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リセット!

えい、とばかりに、ここまでのためていたネタを一切忘れて(いえ、そのうちネタ切れのときに書きます…火事とかいろいろあったし…あ、我が家は無事です)、日付け通りにブログを書くように努力します(自分に言い聞かせている)。でないと、わからなくなる… 日付けどおりでなくてもいいのは小鳥の読書記録ぐらいかな?!

というわけで、地獄の1月もようやく終わりを告げ、今日の午後、大阪女子マラソンで1位の選手がゴールするのとほぼ同時に、最後の仕事が終わりました。はくしゅー(*^^)//。・:*:・゜’★,。・:*:♪・゜’☆ パチパチ これで、現在の予定では2月2日まではお休みです。掃除します。確定申告の準備します。でも、明日になったらどんなお仕事が入ってくるかわからないし、入ってこないかもしれないし、その日暮らしのフリーですから、空いてる時間は有効に活用します。しかし、1ヶ月で5万ワード超の翻訳+120ページあまりの日本語のライティング…ほとんど正気の沙汰ではありませんでした。年も年ですし、そろそろ考えないと関係各方面にご迷惑をかけると思いますから…

とりあえず、明日はリビングに散らかっている仕様書を片付けよーかなぁ〜

Highlight for Children のこと…

つけたしです。
この本はうちのように雑誌すら捨てられない家庭にはお勧め。長持ちします。子供が成長するにつれて、興味がもてるページ、自分で読めるページが増えていきます。絵探しやパズルのところは小さいころはお母さんと一緒、大きくなったらひとりで、兄弟ができたら、2人、または3人で… 外国雑誌の割には丈夫ですし、流行のキャラクターやニュースなんてのは掲載されていない、いつの時代でも読めるものです。我が家にある最も古い Highlight は確か、1970年代のもの。ガレージセールで買いました。おかあさん、お父さんが読んだものをお子さんが読むってのもいいですよね。

ちなみに、娘はお父さんとその妹ふたりが読んだ300冊あまりの福音館の絵本を読んでました。今、その絵本は全部、旦那の妹の家に行きました。本は財産ですね。

絵本の紹介・番外編 :Highlights for Children

今回は雑誌を紹介します。

私は『Highlights for Children』を本屋さんでは見たことがありません。どこで一番見かけたかというと、お医者さんのオフィスです。娘は持病がありまして、ファミリードクターのほかに専門医の先生にも見ていただかなければなりませんでした。また、歯医者さんに行くこともありましたし、ERに行ったこともあります。どんなドクターのオフィスに行っても待合室にあるのは『People』(当然、大人用です)とこれ。

この雑誌のすごいところは、本に興味を持ち始めた2〜3歳の子供から、小学校の中・高学年にまで対応しているところ。うちの場合、帰国する直前に購読し始め、小学校4年生までとっていました。イラストや写真が豊富で、話題も多岐にわたっています。大体、表紙からして間違い探しになっていますから、すごいでしょ。また、絵の中からさらに隠れている絵をさがすHidden Pictureとか、なぞなぞ、ジョーク(娘は面白いのを覚えていって、外国人宣教師さんを笑わせるのが好きでした)、クラフト、歴史上の有名な人物や出来事についての話などなど… 幼稚園児に英語を教えている知り合いのアメリカ人もこの本を購読していて、教材に使っていました。

ドクターのオフィスにあるのはこの対応年齢層の広さ、内容の深さにあると思います。40ページ程度の薄い本ですが、子供を忙しくさせておくには非常に都合のよいものでした。

惜しむべきは、日本に住んでいる場合、ホームページからは購読の申し込みができないこと。雑誌本体には International Rate が書いてありますので、定期購読はできると思います(てゆーか、日本にいると定期購読以外に手にいれる方法はないんですが… アメリカではフリーマーケットやガレージセールでまとめ買いができました)。興味のある方は下のサイトをご覧ください。
http://www.highlights.com/

小鳥の読書記録 〜 Middle 編♪

前置きなしにはじめちゃいますねぇ〜 多読に励んでいる方にお勧めのレベルだと思います。すらすら早く読めます♪(って、私はほとんど読んでませんが…)
In the Hall of the Dragon King

Dragon Rider
これって、日本でも結構受けましたよね?! あっとゆーまに読んでしまったようです。

The Seven Sleepers Series 8: Attack of the Amazon
The Seven Sleepers Series 9: Escape with the Dream Maker
The Seven Sleepers Series 10: The Final Kingdom

Seven Sleepers - The Lost Chronicles 1: The Spell of the Crystal Chair
Seven Sleepers - The Lost Chronicles 2: The Savage Game of Lord Zarak
Seven Sleepers - The Lost Chronicles 3: The Strange Creature of Dr. Korbo

Forbidden Doors 4: The Haunting
Forbidden Doors 5: The Guardian
Forbidden Doors 6: The Encounter

娘が使わせていただいているインターはクリスチャンスクールなので、蔵書も自然に聖書の教えにかなったものが多くなっています。これらのシリーズもそうです。先日の大統領選でキリスト教原理主義が話題になって以来、こういう本は「無知な人を洗脳するためにある本だ」と言っている人もいますが、それは言い過ぎではないかなと思うのは私だけかなぁ? 『ナルニア』が聖書の教えにのっとって書かれているから洗脳本だっていう人、いますか?

小鳥の読書記録〜ひさびさ Elementary 編

年末年始の怒涛のごとくやってきた仕事の山をようやく突き崩したと思ったら、後には家中に散らばる塾のテキスト&プリントと本の山が… 片付けることを覚えさせないといけないが、手本がいない… ううう、頭の痛い問題だ。

小鳥は塾が大好きで、喜んで通っているのだが、教材の量が多く、小学生ひとりで整理するのはまず無理(まあ、頭脳明晰なお嬢さん方はやっておられるようですが、ほとんど性格が男の子に近いうちのには不可能)。よって、おかーさんが登場しなければならない。しかし、ここ3週間のように食事の支度と洗濯以外あとは寝る間も惜しんで仕事しているよーな状態だと、自然に教材整理の優先順位は下がる。てなわけで、今の惨状。どうか、遊びに来ないでください(誰に言ってんだ?!)。
The Mayan Mystery (Choice Adventures)
まだ、ファミコンが流行する前にあった"ゲームブック"というRPGを本の形式でやってしまおう!とゆーのをご存じないでしょうか? 『火吹山の魔法使い』
(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4390111213/momlittlebird-22)
とか… 私は大学のころはまっておりました。まさか、娘が同じものにはまるとは…
ゲームブックでは、2〜3ページごとに1つの話の塊があり、その末尾に「トンネルから出るならば 128ページへ、トンネルのさらに奥に入るなら29ページへ」のような選択肢があります。読者はここで自分の選んだページへ進みます(さいころを使うバージョンもあったような…)。すると、その話の最後にまた選択肢が… 結末はいくつもあります。なかなか思ったとおりには進まないんですよね。娘の読んでいるのは単純ですが、『火吹山…』はもっと複雑でした。娘がどこかに隠してしまったんで手元にないから、具体的に説明できないんですが…

Encyclopedia Brown lends a hand

Clue #11: Death by Candlelight
Clue #12: The Haunted Gargoyle
Clue #13: Revenge of Mummy
Clue #14: The Dangerous Diamond

The Boxcar Children #30: The Disappearing Friend Mystery
The Boxcar Children #31: The Mystery of the Singing Ghost
シリーズものいろいろ。よく飽きないものです。というか、飽きさせない話を書く作者がすごい?!

Spine Chillers #1: Dr. Shivers’ Carnival
The Legend of Sleepy Hollow (The Super Adventure of Wishbone)
Roverandom

本ではありませんが…
A Wrinkle in Time』(オーディオテープです。本は先日、読みました)
The Hobbit: an illustrated edition
おなじみホビットを漫画にしたものです。

たこ焼き屋・・・

…と呼ばれていた飲み屋があった。細い路地を入って、薄汚れたビルの地下にある薄暗い店。味も素っ気もない店内は狭くて、4人がけのテーブルが4つくらいだったかな〜 新宿西口にオフィスがあったときによく行った。愛想の悪いおばちゃんが2人いて、どちらも女性だけのグループ客が嫌いで(しゃべっているばかりで食べないから…私はそんなことないよぉ)、席が空いていても女性だけと見ると何かしら理由をつけて追い返す…らしい。"らしい"というのはそんな噂があったので、とにかく1人は男性を誘い、そいつに席の確認をさせてから、女性がどやどやと入るという手段を使っていたため。噂の真相は不明。

"たこ焼き屋"と呼ばれていたのは、その店のメインがたこ焼き(明石焼き)だったから。ふわふわで、黄色くかわいい明石焼きが板に乗って出てくる。これが安くてうまい。やけどに気をつけながら1枚、2枚… うーん、ビールが進むぞ。ニラ玉も絶品で、しっかり火が通っているのに、堅くない卵と、いい歯ざわりのニラが絶妙の塩加減で登場するのだ。あー私って食べ物の描写が下手。とにかく、うまい。で、たこ焼きやニラ玉を作っているのが藤竜也そっくりのおにーさん。いつも黒いノースリーブのシャツをきて、サングラスをかけてたのだ(あんなくらい店で…なぜ?)。太い筋肉質の腕でへらを操っていたな〜 何か過去があるのかな〜って雰囲気だったけど…

もう15年以上前の話です。我が家のあたりでは、明石焼きを食べられるところがないので、たまーに食べたくなります。おなじみの丸くて、ソースと紅しょうががかかった(旦那はマヨネーズもかける(・・;))たこ焼きは2つも食べれば飽きるけど、明石焼きは結構、止まることなく食べられる。あー、書いていたら食べたくなってしまった。明石焼きって、家でも作れるのかなぁ… 今度調べてみよう。

おいしかったよ

テレビのCMでやっていた『水菜とりんごのサラダ』。
旦那がおいしそーといい、私もおいしそーと思ったんでちょっと作ってみた。

残り物の水菜と、娘のお下がりの子供服のお礼にいただいたりんご(秋田出身の方から。ご実家から送っていただいたものだそうです。うまい!!)、常備の乾き物ピーナッツ。水菜がちょっと足りなかったんで、セロリの薄切りを入れました。
マヨネーズ嫌いの娘とマヨネーズ好きの旦那の両者が妥協してくれる程度のマヨネーズを入れてあえる。うん♪なかなか。

旦那はマヨネーズを足してました。娘は「マヨネーズの味がきつい」とおかわりしませんでした。でも、おかげさまで完売。まあ、1つメニューが増えたと思えばいいでしょう。

「うち」と「うち」

関西系お笑いタレントの影響か、私の周り(標準語圏在住)に自分のことを「うち」という子供が増えている気がする。娘の学校友達だけかと思っていたら、塾に来ている相当頭脳明晰なお嬢さんでも、自分のことを「うち」と呼んでいることがある。

話し相手の私としては、それまで話がずーっと標準語のアクセントで進んでいて、急に「うち」と言われると、即座に「彼女の家庭では」と解釈してしまい、文脈によっては話がかみ合わなくなってきて、その子に確認すると、実は「私」の意味だったということが何度もあった。最初は、「自分のことを言うときは"私"と言わないと、話が通じなくなるよ」と言ってあげていたんだが、そうすると、ふしぎそーに私のことを見つめる子供があまりにも多いので、最近はやめた。しかし、この子たちのおとーさんやおかーさんは、この調子で話が通じるのかしら?

娘は娘で、アクセントがたまにおかしくなり、話が通じなくなることがある。先日も、いきなり、「高尾山てさぁ〜」と切り出したときに「たかおさん」を「孝夫さん」のアクセントで話すもんだから、「(あれぇ?孝夫さんなんて知り合いいたかなぁ〜)孝夫さんて誰?」てな感じで会話がちぐはぐになり、しまいに双方で切れあうということになった。娘は小泉首相と同じくらい、病的に説明下手で頑固である。

どちらも相手が標準語を話す、または話しているという情報が会話の初めに私にインプットされているから起こるトラブルで、「うち」の例では相手が最初から関西弁を話していれば、ほとんど起こらないんじゃないかなと思うようなこと。これは私のよーな"おばさん"が若者に迎合しなければならないのかなぁ〜

広辞苑によると…
うち
 [一]?⊆?分の属する側(のもの)
 [二]自分、わたし。関西方言で、多く女性や子供が使う。
そのうち[二]の定義も変わるかしら…?

冬季限定弁当

そぼろご飯、3色ご飯、豚丼、鶏の照り焼きご飯、混ぜご飯… これらは簡単、かつ、すばやく作れて、冷めてもおいしいというお弁当メニューの優等生。その反面、いろいろな食材が触れ合っているので、気温が高い時期には傷みやすいという欠点がある。てなわけで、これらは冬季限定弁当。上記の理由を錦の御旗に掲げ、週に1〜2度は登場する。最後の2つは前日の下ごしらえが必要で、今みたいに地獄のようなスケジュールをこなしているときはちょっと勇気が必要だけど、そぼろご飯、3色ご飯、豚丼は材料さえあれば、15分でできる。



*そぼろご飯

豚のひき肉、または鶏のひき肉を鍋に入れ、砂糖、しょうゆ、酒、しょうがの絞り汁を加えて、よーく混ぜてから火にかけ、ぽろぽろになり、汁がじゅわーとしてくるまでひたすら混ぜる。焦げない程度の汁気が溜まったら煮込む



*3色ご飯

上記の手順でそぼろを作り、煮込みの段階に入ったら、マグカップに卵、砂糖、牛乳を入れ、よーくかき混ぜ、電子レンジで1分ちーん。いったん、取り出して、よーくかき混ぜ、10秒単位で様子を見ながらちーん。あと1色はだいたいは鮭フレーク。



*豚丼

一口大に切った豚肉を焼いて、火が通ったら、しょうゆ、マーマレードを1:1の割合で混ぜたソースをからめ、最後にちょっとオイスターソースを入れる。ご飯の上に千切りキャベツをのせ、その上に豚肉をのせ、ソースをかける(グッチ裕三レシピです)。野菜が足りないので、適宜、ゆでたほうれん草とか、ブロッコリーとかを足してください。りんごやみかんでもいいですね。

一言・・・

今日、ラジオだったか、テレビだったかで聞いたおかしな日本語
  「食べれることができる」
なんだこれ?

しかし、かな漢も「たべれる」を「食べれる」って変換するなよな。

うちのなんちゃって帰国子女は、親の影響か「ら」抜き言葉は使わないんですが、「ら」の多すぎる言葉をたまに使うんですよね。たとえば、「しゃべられる」とか… どー訂正してあげればいいか、説明できない自分が情けない(「話せる」っていいなさい、といってあげるのが精一杯です)…

あー、春になったら暇になるかな…

肩こってます…

1週間にせいぜい1、2回だがとりあえずジムにはちゃんと行って、筋トレもしているんだけど、やはり、この10日間ほど、1日あたり5000〜7000ワードも仕事しているからか、肩こりがとれない。純粋に手から腕の使いすぎだけではなく、目からも来ている模様。右の白目は充血している。うう、不気味。

そんなときは、ニューカレドニアで買って来た「ニアウリ」の軟膏を首筋に塗る。それまでぴりぴりと電気が走るように痛かったところが不思議なくらい一瞬にして楽になる。

このクリームのいいところは手がべたつかないところ。においも私好み。効果の継続時間は短いのだけれど、その即効性が何よりうれしい。

そろそろなくなるから、買い足したいんだよなぁ〜 ECレビューで「ニアウリ」で調べたけど、エッセンスしかヒットしなかったよぉ。あとでもうちょっと調べてみよう。

怖い翻訳・・・

私は数種類の翻訳支援ツールを使っているが、そのほとんどが「原文」と「訳文」を1対1に対応させたデータベースを作ってくれる。これは操作マニュアルのように改訂が多くて、似たような文章が頻繁に出てくるものの翻訳には便利。たとえば、\"Click the Copy button.\"という文章に対して「コピーボタンをクリックします。」という訳文を登録しておくと、次に\"Click the Open button.\"という文章がでてきたときには、編集エリアに自動的に「コピーボタンをクリックします。」と表示されるので、私は「コピー」を「オープン」に直すだけ♪自然と、1文単位で英文を見るようになる。



今日もぼーっと仕事をしていた。いつものように次の文章を読み込むと目の前に

   ユーザーを切断するには

の文字が!!



へ?!てなわけで前後の文脈をよく見ると、何のことはない、通信のために接続していたユーザーの\"接続を\"切断するのでした。コノゴジセイ、シャレニナラナイ改版のマニュアルなどで、文章のほんの一部が直されているような場合、そこまでの訳文は自動的にデータベースから引っ張られてきて、入力されてしまうから、文脈を追わずに作業を進めることになるときもあるんです。今日の仕事はそのひとつ。このマニュアルシリーズにはかれこれ、3〜4年かかわっているかな。毎年この時期にアップデートがかかるもの。既存の機能なんだけど、たまたま原文にスペルミスがあったみたいで、ツールによって翻訳が必要と判断されたみたい。思わず、電動丸のこで胴体を切断するマジックが頭に浮かんでしまいました。

図書館にて…

アメリカにいたときのお話です。

今でもそうなんですが、うちの小鳥を図書館や本屋に連れて行くと自分の世界にこもってしまって、私のことは目に入らなくなります。今なら、大人用のコーナーに行ったり、別の売り場をぶらついたりして時間をつぶしますが、アメリカにいたときはまだ小鳥はまだ小さかったし、子供を一人きりにしておくと何があるかわからない(悪い人がいるからではなく、善良な人が"子供が一人きりでいる!!"と警察に通報してしまう可能性がある)ので仕方なく娘が見える範囲におりました。

居並ぶ絵本の背表紙をぼーと眺めていたときに目についたタイトル。
EIEIO
ほー、日本の童話か。ときの声を上げているんだ。桃太郎かな?

手に取ると、拍子には農夫と動物たちの姿が。そう、「えいえいおー」ではなくて「いーあい、いーあい、おー」と読むのでした。お後がよろしいようで…

きんかん

この正月、初めてきんかんを食べた。甘露煮。うまかった。
冬にきんかんを食べると体にいいとか、正月のお節に入れるとか聞いたことはあったけど、あんなに小さい"みかんもどき"がうまいわけはないと思い込んでいた。名前も悪いよね。「きんかん」。どう考えたって、虫さされの薬じゃん。おまけに、薬のほうのキンカンは口に入るとまずいんだ。

今年の正月、あるお宅で、どこかの有名店のお節をご馳走になったとき、きんかんには誰も手をつけなかった。きっと、私と考えは同じだったんだろう。そのとき、そのお宅の奥様が私に「きんかんはいかが?」。まー、私はよく食べるから、きっと遠慮していると思われたんだろうな。勧められて、食わず嫌いもよくないからいただきました。

うまい♪

有名店の調理法がよかったのか、うまい。渋くないし、甘すぎず、柑橘系の香りと味が残っていて… ついつい、大半をいただいてしまいました。

ほんでもって、今週、生協で熊本産のきんかんを購入。最初は蜂蜜で煮ようと思っていたのですが、生で食べてみました。おいしい♪ 煮てしまうのはもったいない。種があるのが玉に瑕。でも、皮が薄くて、果汁たっぷり。台所のすみにおいておいたが、通りかかるたびに、1個、2個と口の中… やっとおいしさに気づいたのに、もう、旬が過ぎてしまうんですね… 次の冬はもっと早く買おう。

気になってます…

娘がよく遊んでもらっていた1歳年上のお友達はただいま私立中学受験中。何校か、発表日は過ぎたが、連絡しづらい。娘も気にはなっているがやはりメールもしづらいようで、どーしよーかぁ〜と言っている。

彼女は小学校の低学年をアメリカで過ごした。しかし、帰国後、3年以上たっているから、娘と同様、帰国子女受験の資格はない。日本の小学校に3年以上通っているとはいっても、小学校低学年を日本で過ごしていないと、やはり、それなりにハンディはあるようで、理科や社会がどうしてもできないとお母さんがこぼしていた。今は日本の学校でも低学年の「理科・社会」は、私たちが子供のころとは異なり、「せいかつか」というなんともあいまいな科目にまとめられているから、それを逃したとしても、たいしたことないんじゃないかな〜と思っていたが、どうやらそうでもないらしい。少なくとも、帰国後、小学校4年生で進学塾に入ったときは差があったようだ。その子は算数がものすごくできるのだが、社会と理科が足を引っ張ってしまって、なかなか全体的な成績が伸びなかったと聞く。6年生になってからはなんとなく疎遠になってしまったが、彼女は娘の日本人の友達の中では一番好きな子の1人で、彼女と娘の志望校が同じだったりするもんだから、さかんに気にしている。春になったら二人で楽しく遊べるといいねぇ〜(って、小鳥はそこから受験生モードぢゃないか!!)

Word が落ちた…

悲しい… 翻訳ではなく、例のマニュアルを書いているときだったんで余計悲しい… 翻訳ならTM−Translation Memory−にデータが残るが、Word で文書を作成している場合だと最後に自動保存されたところまで時間が戻ってしまうから… とりあえず、書いたものはほとんど画面に表示されているようだ。不幸中の幸い。これは10ポイントの小さな文字を使って、ドラフトモードで書いていたから。半泣きしながらスクリーンショットを取り、ビットマップで保存。Windows を立ち上げなおして、このBMPを見ながら入力しなおすんだい。ヒックヒック(酔っ払っているのではない、しゃくりあげているのだ)。

興に乗ってダダダッと文章をマシンガン入力し、変換、Enterと間髪入れずにポポーンとキーを押すと、何かのタイミングでWord(もしかしたら、IME)がご機嫌を損ねることがある。確定処理にいったままお返事をしてくれなくなるのだ。えーん。確かにPCを酷使しているが、こっちが乗っているときにそんな仕打ちをしなくてもいいじゃなぁい。

ホント、[気持ち]アイコンに「泣く」がないのが残念です… (T^T)クゥー <続く>

杞憂ならいいけど…

中学受験を希望する娘のために、受験関係の掲示板サイトをちょくちょくチェックしている。親同士の情報交換を主な目的としている掲示板だが、先日、「ある学校を受験させたいが、海岸の近くにあるので津波が心配だ」という質問を見つけた。
まさにタイムリーな悩み。回答には在校生の保護者からの「普通の避難訓練のほか、年に1度、津波を想定した避難訓練をしている(校舎の屋上に逃げるそうだ)」という具体的なものから「子供の在学中は津波が起こらないことを祈る」といった運を天に任せる型の答え、はたまた「子供が難を逃れても、周りの交通が遮断されて迎えにいけないかもしれない」と心配をあおるようなものまで。
これを「杞憂」と言う人もいるかもしれない。でも『首都圏直下型地震』、『東海沖地震』など地震情報のあふれる首都圏では切実な問題。最近では、他にもいろいろ心配の種が増えてきた。"次は日本がテロのターゲットか?!"といううわさが流れたときは「都心の学校に通わせて大丈夫か」という質問&回答が飛び交った。このときもやはり「運を天に任せる」的な結論で終わったように覚えている。
現実的には、世の中に少々考え方の変わった人が増えてきた今、登下校時の安全の方が心配なんですけどね… 満員電車での通学は大丈夫かとか、部活動で帰宅時間が遅くなるのは…とか。子供が進学することに決まった学校にあわせて引っ越すと言っている人もいます。
後になって「あの時はばかな心配をしたもんだ」と笑えればいいけど、「あの時、どうしてあんな選択をしたんだろう」と後悔する可能性だってあるから。それが自分のことならば自業自得だけど、他人、特に子供のことだとねぇ〜。志望校は子供が決めるにしろ、子供の手綱を操る(言葉は悪いですが)のはやはり親ですから。

すきま産業

例の長いプロジェクトに入ってからというもの、土日に休みがとれない。オフィスで仕事をしている人中心に1週間単位でスケジュールを組んでいくと、自然に休日出勤は避ける形になるから、しわ寄せはどうしてもフリーの私にやってくる。プロジェクト・マネージャさんも気を遣ってくれているんだけど、やっぱり、うまくいかない。まあ、週によって仕事の寡多はあるんだけど、リリースの直前になったりすると土日なのにぃってなくらい作業量がある。別に、私自身はいいんだけど、家に家族がいるときはやっぱねぇ〜 昼間はいっしょになってあっちこっち行って、娘と旦那が2人で将棋やらビデオゲームやら始めたらこそこそっと仕事して。すきま産業は辛いね。

仕切りなおしっ!!

7日からやっと学校が始まったと思ったのに、また3連休かよっ!? まあ、娘は仕事の妨げにはならないんですが、大きいやつが…(以下、自粛)あと3日間を乗り切れば、平常営業に戻れるという希望を抱きながら、少ない時間をやりくりして納期に間に合うように仕事。

昨年の後半は、例の日本語・英語同時進行マニュアルのせいで、すっかり、生活リズムがおかしくなってしまった。ジムにはいけないし、通信教育は教材が山積みになっているだけ。これではいけない!!ので、1週間の「時間割」を作ることにした。

都内に通勤している気になって、1日に2時間ほど仕事をしない時間を強制的に確保し、そこをジムと通信教育にあてる。あとは、家事の時間と昼食時間も決める。うん、なんとか形になったぞ。

私にとって、自宅で仕事をしている長所は通勤が必要ないことと、仕事をしながら家事ができるということ。しかし、後者は「仕事が詰まってたら家事の手を抜く」ということに直結。ゆえに、今の我が家の惨状がある。家族の残り2人が「自分が手を出すくらいなら散らかっていたほうがまし」という考えの持ち主なので助かっているのかもしれない。しかし、自分のものくらい片付けてくれよぉと訴えたいが、私自身が仕事部屋をこーんな状態にしていたら、他人のことは言えない…ぅぅぅ。
大手のコンピュータ会社でバリバリに仕事をしている友人(既婚・1児の母)は週に何度か、定期的に掃除の人にきてもらっているようだが、家で仕事をしている私にはそんなことは… やっぱり自分でやらないといけないのよね。

とりあえず、この予定表は今月いっぱい。2月から娘は「塾の6年生」になり、通塾の曜日や時間帯が変わるから。それまでは様子を見て、ほんとにこんな調子で納期が守れるかどうかを確認しよぉっと♪

いんたーふぉびあ

先日、いろんな人が集まっているところで、友人に「今日、娘とインターの図書館行って、本借りてきてぇ…」と話していたら、突然、その日あったばかりの人に、「どうして日本人なのにインターなんかに入れる親がいるんだろうね」といわれてしまった。「英語なんか、大人になってからやらせればできるのに…」と、延々と続きそうな勢いだったから、「インターの図書館を使わせてもらっているだけで、普段は日本の学校に行っていますよ。それから、いちおう、アメリカに住んでいたので、英語の本を読みたがるんですよ」と一言。相手はきまずそーに黙ってしまった(ついでにこっちもいやーな気分)。

こーゆー人っているんですよね。たいてい、英語がよくできる人ですが。私は別に日本人が子供をインターに入れたっていいと思う。だいたい、かかる費用からして、インターに入れるってのは並大抵のことじゃないからよくよく考えてのことと思うけどな。

このとき、娘がいなくてよかったと思いました。はい。

私自身が二十歳過ぎてから本格的に英語の勉強を始めた口だから、大人になってからでも十分、間に合うのはよぉくわかっていまぁす。

絵本の紹介:"I can’t" said the ant

『"I can’t" said the ant』
Words and Pictures by Polly Cameron

へへへ…これも日本語に訳せるけど、下手に訳すとちーとも面白くなくなってしまう本です。音読して楽しい本。押韻がとても美しいので、文章としてよりも音として楽しむことができます。

1匹のアリが散歩をしています…
  I was taking a walk
  When I heard a loud clatter!
  I rushed into the kitchen
  To see what was the matter...
そこでアリが見つけたのは、床に落ちたティーポット。こぼれたお茶が床に広がり、注ぎ口が欠けています。
  "Good heavens! What happened,
  My poor Miss Teapot?"
  She rolled over and murmuered,
  "The tea was too hot."
台所は大騒ぎ
  "What’s all the clatter?" asked the platter
  "Teapot fell," said the dinner bell
  "Teapot broke," said the artichoke
  "She went kerplop!" said the mop
  "Is she dead?" asked the bread ...
てな調子で韻を踏みながら、物語は進んでいきます。最後はアリがティーポットを助けてめでたしめでたし。

せりふに続けて、そのせりふを言ったのが誰か、イラストで表されているのもわかりやすいです。たとえば、"Teapot broke,"とsaid the artichokeの間にはアーティチョークの絵が描かれています。

私が持っているのはScholastic社からでているものですが、同社のサイトで調べてもヒットしないからもう絶版なのかもしれません。もし、何かの機会でこの絵本を見つけたら、ぜひ、手にとってごらんください。とてもいい本です。

当然、Amazonでは品切れです→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0698301978/momlittlebird-22
本家のAmazon.comでは中古品が50セントから買えます。
小鳥はどのようにこの本を楽しんだかというと…
Rhyme以外にも面白いところはあるようで、Rhymeの真ん中にでてくるものが他のページのどこに出てくるか探したり、アリの中にクモが隠れているのを見つけたり、時間の経過とともに、時計の針が進んでいくのを確認したりしていました。読んでやってる私にはそーんな余裕はなかったのだけど…それとも、聞いてなかったのかな?

Demilitarized Zone

…って聞いたら何を思い浮かべますか? 友人経由でネイティブに聞いたら「北朝鮮と韓国の間」と即答。まあ、彼は元軍人さんなので仕方ないかなぁとも思ったんですが、Googleでヒットしたサイトではこの定義が目立ちましたねぇ…

で、Googleではもう1つ、ヒットする定義があるんですよ。今回の私の話題はこちら。コンピュータ用語です。意味は
社外ネットワークと社内ネットワークの中間に設置されるセグメント。社内外問わずアクセスが可能な空間だが、ファイアウォールの内側に設置されるため、最低限の不正アクセスは防御することができる。
さて、この定義を読んだあなた、"Demilitarized Zone"をどう訳しますか? 私なら「緩衝地帯」とか「緩衝域」なんて訳すと思いますが… あいにく、この用語には定着してしまった訳があるんですよ… それは「非武装地帯

もし、マニュアルに「社外と社内の中間に位置する非武装地帯には外部との通信が必要なサーバーが設置されます」って書いてあったら、どー思います? おお、この会社は敵国内にあるのかぁ〜とか、有事の際のサーバー構成かなぁ〜とか、サーバーは敵から保護しなくていいのかなぁ〜なんて思ったりしてしまいますよね。

まあ、英語でこんな名称をつけた人もどうかなぁ〜とは思いますが、それを直訳して、定着させてしまったのもどうかなぁ〜と。おそらく、英語圏において、開発エンジニアの間での通称がそのまま正式名称となり、それが素直に訳されてしまっただけだと思いますが… しかし、芸のないことで…良心的なIT用語辞典は「直訳で」と書いていますし、イニシャルを取ってDMZと呼ばれることも多いんですけどね…まあ、一般的なコンピュータユーザーにはあまり関係のない言葉なんですが、昨日の話題の引き続きということで。

スカビンジング

…って何だ? 仕事関係の資料で出てきた言葉。スカンジナビアみたいだなぁ〜と調べると…なんと「scavenging」をカタカナ表記したものらしい。
スカビンジング【scavenging】技術的な手段によらずに企業などの機密情報を搾取するソーシャルエンジニアリングの手法の一つで、オフィスから出された紙ゴミをあさって、不用意に捨てられた機密情報のプリントアウトを探し出す手口…(後略)。
http://www.itmedia.co.jp/dict/security/04111.htmlより)
えーなんで「スキャベンジング」じゃないの? と思ってこちらでGoogleすると「スキャベンジング」でも多数ヒット。意味も同じ。コンランスルヂャナイデスカァ…

でもぉ〜と Merriam-Webster Online Dictionary(http://www.m-w.com/)で発音を聞いてみる… なるほど、「スキャビンジ」と聞こえる… うーん、ますます混乱…

コンピュータ用語やマーケティング用語って、その道の専門家が"公式な(正式な?!)"訳語を考える前に、急いで日本語にしなければならない人々(俗に言う担当者)が社内文書→お客様へのプレゼン資料→パンフレット/プレスリリースなんかで適当な(失礼)訳語を使って、定着させてしまうからこーゆーことになっちゃうのかな?

社内で部門わけがはっきりしている(つまり大手)ソフトウェア会社の複数の部門と仕事をする機会があるが、開発の"linguist"といわれる専門家たちが提示してきた訳語を、パンフレットやプレスリリース記事ではマーケや営業の人が別の訳語にしていることがよくある。それが"売り"の機能だったりすると、話がややこしくなって、開発の作成するマニュアルと営業の作成するパンフレットのどちらが譲歩するか?!てなこともある。私はしがない"ほんやくや"さんだから、指定されたとおりの訳語を使いますが。でも、ソフトウェアの発売前に雑誌に掲載される評価記事なんか見たりすると、微妙に用語が違ってたりすることもあるけどね。

やっぱり、コンピュータをわかりづらくしているのは用語なのかなぁ〜と思うのでありました。

まだまだ続く年賀状印刷…

本来ならば、年賀状は年明けに書くものなのだろうから、これは正しいことなのかもしれないが、3枚ずつの印刷はつらいぞ。幸い、ここ数日間、家を空けていたため、プリンタを使わなかったから、感光体のご機嫌が極めてよろしく、5枚連続印刷してもゴーストが出ない。これは年明け早々に納期を控えている私へのお年玉かもなどと都合のいいことを考えてしまう。やはり、人間も機械も適度な休養が必要なのかも。

でもねぇ〜これは私の年賀状じゃないんだよぉ〜えーん!仕事が終わんないのにぃ〜でもね、プリンタがあるのが仕事場で、超とっちらかっていて、旦那にはこの部屋に入って欲しくないから、印刷の"ぼらんてぃあ"しているんだよぉ〜自業自得といわれればそれまでぢゃ

本探し

年末、ある子供向けの雑誌を探していた。うちの近所にある3軒の本屋をめぐったが、どこにも置かれていない…というか、子供向けの雑誌自体、ほとんどない。我が家のある地域は古くからある町で、集合住宅に住む人たち以外はほとんどが老人世帯というところだから、仕方がないといえば仕方がない。とはいえ、年末の超忙しい時期に隣町までわざわざ子供の本を買うために出向くということもできない。

まったく期待せずにAmazonで検索したところ、雑誌のはずなのに、ヒット。ただ、内容を見ないで買うとまったく想像していたのとは違うものが届くことがあるから、正月に親戚や双方の実家に行ったときに本屋を回ろうということに。都心に住む親戚が本命。絶対に正月でも開いている本屋があったはずだ…たしかあの店は「年中無休」という看板を出していた…とインターネットで検索。あった。
年中無休/休日・元旦
なんぢゃこりゃ!?

不条理を嘆きながら、行き当たりばったりで探すことにした。でも、親戚の家の周りも、旦那の実家の周りも町が成熟しきっているので本屋はあってもそれらしき本はない。無駄を承知でAmazonか…

収穫のないまま私の実家へ。この町には"大学"と名のつくものがあるのだが、期待できる本屋はない。昔、実家に住んでいたころは「大学があるのに本屋に岩波文庫がない!!」といって切れたものだ。この数年間で本屋の数はさらに減り、1軒を除き、残ったのはコンビニと品揃えの変わらない本屋と、漫画とゲームソフトを扱っている古本屋数軒だけ。

旦那が昼寝を始めたところで娘を連れて唯一残った本屋へ。意外にも子供向けの本がかなり揃っている。雑誌から単行本、ビデオ、"知育"おもちゃまで。都心からは離れているが、安価で一軒家が買える町なので子供の数が多いからか。それとも、他に本屋がないから要望が多いのか。とにかく目的の本が見つかった。娘に見せる… 立ち読みすること十数分… 期待はずれだったそうだ。しかし、立ち読みした雑誌の広告にあった、その雑誌の"大人向け"バージョンが欲しいというのでレジのおねーさんに聞くと…「当店では扱っておりません」。仕方なく、10分ほど歩いたところにある大学の周辺の本屋をまわるが、車やバイクの本、ゲーム雑誌、表紙に胸の肥大したおねえさんの絵や写真が載っている雑誌はたくさんあったが、目的の本はなくそのまま帰宅。自宅へ戻る。

そしてその次の日、郵便局にお年玉を預金しに行って帰ってきた娘の手には本屋の袋が。
「何買って来たの?」
「昨日、見つからなかった本」

非常に遠回りしましたが、無駄な本を買わずに済んだこと(あのときAmazonで注文していたら、きっと後悔していましたから)、欲しかった本が買えたことは非常によかったです。でも、本を読む人が減っている、インターネット書店の進出で町の本屋が次々と店をたたんでいるという昨今、これでいいのでしょーか? 特に珍しい本を探していたわけではないんですよ、今回は。名前を出せば誰でも知っている雑誌の特別号を発売日の2日後に探し始めたんですが… ますます、ギャンブル気分で、Amazonに頼らなければならないのかなと思ってしまっている次第です。はい。できればAmazonは洋書だけにしたいんですよねぇ〜全国共通図書券が使えないから…

三が日の過ごし方

リンクしてくださっているみなさま、通りすがりのみなさま、検索したらへんなページがひっかかってしまったと困惑されている皆様、今年もよろしくおつきあいください。

1日:旦那の実家関係の新年会に行く。夜は旦那の実家に行って、お節をいただいた後、半荘。
2日:旦那の実家で箱根駅伝・往路を見ながら半荘。往路優勝が決まったら、私の実家に移動。宴会。
3日:私の実家で朝から宴会。その後、箱根駅伝・復路を見ながら半荘。復路優勝が決まったら、旦那は昼寝。私は仕事。酔いがさめたころ帰宅。

…てのが恒例になっております。来年(2006年)は娘が受験なんでこーはいかないだろうな…
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