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絵本の紹介:Clifford’s Spring Clean-Up

以前、日本に住む外国人(イギリス人だったかな?)に、どうして日本人は年末に大掃除をするんだと聞かれたことがあります。一応、新年をすがすがしい気持ちで迎えるためと答えましたが、「でも、私は春にするよ」とちゃんと付け加えました。

ヨーロッパやアメリカには冬が厳しいところが多いせいでしょうか、春になると大掃除をするようですね。先日、紹介しました『When Spring Comes』にも春になったら
    Fixing and cleaning,
    tightening and airing
    are spring tasks of repair and renewal.
という一節があり、一家総出でフェンスを直したり、窓を磨いたり、キルトに風を通したりしている写真が並んでいました。

前置きが長くなりましたが、この絵本は赤くて巨大な犬、CliffordがElizabeth家のSpring Cleaningをお手伝いするというお話です。Cliffordは最初は失敗ばかりですが、最後にはその巨大さとパワーを生かしてご近所の役に立つことができます。さりげなく、Earth Dayの話が盛り込まれているところが教育的。でも、子供に環境問題を教えるだけじゃなく、京都議定書も批准しろよなって感じではありますが。

ところで、私が春に大掃除をする理由ですが、前にもどこかで書いたけど、年末は「年明け一番に仕事をしたい!!」という会社勤めの皆様がフリーランスに新年早々に納期が設定されたお仕事をたくさんくださるので、とーても忙しくて、大掃除どころの騒ぎではないのです。比較的、仕事が落ち着く3月から4月に、ゆっくり時間をかけて大掃除します。気候もいいし、学年の切り替わる時期なので、娘の部屋も片付けやすいです。窓を開けておくと花粉が家中に蔓延するというのが唯一の欠点ではありますが…

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みょーに混雑…

小鳥が塾の講習に出かけたので私もジムへ。グループレッスンが終わって、ちょっと空いた午後の時間…のはずなのに、みょーに人が多い。筋トレが終わって一息ついていると、トレーナーさんが寄ってきて、「普段は夜来るはずの人が来てますね、今日は」。

言われてみれば、いつもはデイタイム・メンバーが帰った後のすっかーんとした時間に来ている顔があちこちに。

するとトレーナーさんが「サッカーのせいですかね?」

おぉ、そうかもしれない。今日は大事な試合があるね。そういえば、今日届いたメールには「本日は残業しません」とか「5時で帰りますからそれまでに連絡してください」とか「提示で帰ります("定時"と書きたかったらしい)」などと一言添えられているものが多かったな。きっと、会社にいるとずるずる居残ってしまいそうな人が思い切って休暇をとってしまったが、昼間は暇なのでジムにでも…違うかな?!

トレーナーさんは遅番だから、仕事しながらフロアにおいてあるテレビで観戦することになるそうです。ちなみに、私はテレビ(またはラジオ)観戦すると応援しているほうのチームが負けるので見ません。

絵本の紹介:When Spring Comes

『When Spring Comes』
by Robert Maass

春が来た様子を写真と簡単な文章で表した絵本(写真本?)です。とにかく、写真がきれい。凧揚げをする少年の写真に始まり、野焼きをする農夫の姿や雪解け水、サトウカエデの樹液集め、色とりどりの花々、お母さんの後を泳ぐカルガモのあかちゃん、イースターやメイポールなどなど。文字よりも写真が多いので、子供と話しながら(英語でも、日本語でも)読むのにいいと思います。
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本棚その後…

仕事部屋にある奥行き30cmの本棚を小鳥の部屋にえっちらおっちら移動。6年生になって塾のテキスト・プリント類の量が以前の数倍(大げさ…でも気分的にはこんな感じ)に増えたため。自分で整理してくれるとありがたいのだが…

一方、小鳥の部屋からは、この本棚を置いた場所にあったカラーボックス2つを仕事部屋へ移動。容量は以前の半分程度。当然、元の本は入りきらない。とはいえ、これらの本を今後も読むか?!といったら…不明。奥行き30cmの本棚に入れていた本のほとんどは、小鳥が幼児期に読んでいた絵本の類。多少、写真集や画集などもあるが、これらは他の本棚とのあいだで調整すれば、収まるところが見つかる。でも、絵本はねぇ〜

子供に英語でも教えているのなら並べておく価値はあると思うが、私にはそんな根性はないからおそらく、小鳥に子供ができるまで、どこかに保管しておくか、誰かにあげるかすることになるだろうが… 本は処分したくないんだよねぇ〜 とはいえ、段ボール箱に入れてつんでおくと、本が湿気で傷むしね… 悩むところです。

とりあえず、来週、春の大掃除をするのでそれまでは床に積んでおいて、本棚間の調整を行ったあと、あらためて本たちの行く末について、悩んでみようと思います。
隠れてた絵本がいろいろ出てきたので、追って紹介させていただきます。

エッグ ハント

教会の日曜学校から小鳥が帰ってきた。今日はイースター礼拝で、エッグハント。手には卵が2つ。高学年になると、簡単なところにある卵には目もくれず、無理にでも難しいところ、わかりにくいところから探そうとする。今回、卵の1つは地面に埋められている水道栓のところにあったそうだ。

子供たちのめんどうは教会の若手がみているので、卵を隠すのも彼らの役目。ちょっと前までお子様だった彼らはムキになってわかりづらいところに隠そうとする。でもって、どこに隠したか忘れる。

というわけで、今年も去年の卵が見つかったそうだ。今、行っている教会はちゃんと建物があって、庭がある教会だからいいが、以前行っていた教会は集会場を借りていたので、イースターのエッグハントは毎年、集会場の隣の公園で行われていた。そこでも一度、前の年の卵が、次の年に出てきたことがある。1年遅れで現れた卵がどんな状態だったかを聞くのは自粛いたしました。はい。
ころころ(.-.)(:I )(゜-゜)( I:) (.-.)(:I )(゜-゜)( I:)

小鳥の読書記録(すっかり忘れてた!!)

この1ヶ月あまりに読んだ本です。片付けちゃった(当然!!1ヶ月もほおっといてどーする!?)のもありますから、完璧ではありません。また、読んだ順序は今となってはもはや知る由もないので、難易度の低い順に…
Homeの方では、タイトルをAmazonに直リンしてありますので、詳しい書評なぞお読みいただけます。でも、ほとんど、マーケットプレイスにしかないのだけれど…

Encyclopedia Brownシリーズ
#10 ... Takes the Case
#13 ... and the Case of the Midnight Visitor

The Boxcar Childrenシリーズ
#19 Benny Uncovers a Mystery
#34 The Mystery Horse

Seven Sleepers The Lost Chronicles シリーズ
5 The Temptations of Pleasure Island

Christian Hertage Series: The Salem Years
Book 5: The Samaritan
Book 6: The Secret

Australian Children’s Classics: The Muddle-headed Wombat
小鳥はげっ歯類の話が好きです…こないだも『スチュワートリトル2』を見て腹を抱えて笑ってました…幼いやっちゃ

The Trailblazer books: The Hidden Jewel
Sugar creek Gang 1: The Swamp Robber
Jeffie McGrandy Mystery 1: Too Many Secrets
BloodHounds, Inc. 11: Mystery of the Melodies from Mars

Dragons of Deltra 1: Dragon’s Nest
Deltra Questは本編と外伝は出るとすぐに買ってあげてたんですが、あまりにも長く続くので図書館で借りてくれと頼みました


Arthur Good Sports Chapter Book 1: Arthur and the Race to Read
Arthurのシリーズは最初は絵本だけだったんですが、7〜8年前からChapter Bookも出てきました。絵本のArthurを好きだった子が、成長にしたがって自然にChapter Bookに移れるのでいいと思います。小鳥の好きなBerenstain Bearシリーズも同じようにボードブックから小学校高学年向きのChapter Bookまでそろっています。あまりにも数が膨大なのでこちらも最近は図書館で読んでもらってます。

A Search-and-Solve Gamebook: A Puzzling Day in the Land of the Pharaohs
ヒントを探しながら読んでいくゲームブック。おばさんの目には細かすぎます。

Ms. Frizzle’s Adventures Ancient Egypt
おなじみのMagic Schoolbusですが、珍しくタイムトリップをしております。漫画的なつくりになってます。

次の3冊はMiddle HighとHigh向けです。
The Dragon King Trilogy Book 2: The Warlords of Nin
The Pendragon Cycle 1: Taliesin

Dragonn’s Gate
小鳥はちゃんと裏表紙に書いてあるあらすじを読んでから本を買ったり、借りたりするから"Dragon"というタイトルに惑わされたとは思いませんが…これはファンタジーではなく、20世紀初頭にアメリカに移住してきた中国人の話です。現在、母鳥が読んでおります。

しょっく…

仕事が忙しくて、メインのメールアドレスに来たメールしかチェックしてなかったの、このごろ。

ちょっと、時間ができたからやっと、懸賞用やメルマガ用に使っているその他のアドレスがチェックできたの。そしたらね…いつも聞いているラジオ局から「1万円当選したので住所を教えてください」ってメールが来てたの…1週間前に。釣りのメールじゃないのこれは本物。だって、確かにそのクイズに応募したし、差出人のアドレスはちゃんとラジオ局のだったし。小鳥を迎えに行っちゃったんで、当選発表は聞いてなかったの。がーん。しょっく…

急いで返事は出したんだけど… ちょっとしょっくです。(ノ_・。)

絵本の紹介:It Looked Like Spilt Milk

『It Looked Like Spilt Milk』
by Charles G. Shaw

青と白の2色だけで描かれたシンプルな絵本です。
見開き2ページで一組。左側には
  Sometimes it looked like Spilt Milk.
  But it wasn’t Spilt Milk.
右側には青地にこぼれたミルクのような白いしみが…
次のページでこのしみは鳥のようで鳥ではないものになり、その次のページではアイスクリーム、次はウサギ… と続きます。
単純ですが、いろいろ想像しながら読める本です。Amazonでは4〜8歳向けとなっていますが、2、3歳でも楽しめると思います。

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そういえば、先日書きましたラテン語版の『Green Eggs and Ham』をAmazonで見つけました。ちょっと高いね… 興味のある方はどうぞ。
『Green Eggs and Ham In Latin/Virent Ova! Viret Perha!!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0865165556/momlittlebird-22

お弁当とお財布の関係〜私の場合

私は今もほぼ毎日、小鳥とぶちょーのために弁当を作っていますが、小鳥が生まれる前は、会社勤めの自分と当時は平社員の旦那のために弁当を作っていました。だから、まめさんと同じく財布の中身には無頓着。その日も、ふと気がつくと財布の中身は500円以下。まあ、家に帰るだけだから、銀行にわざわざよらなくてもいいかってなもんでアパートに直行。と、アパートの階段下に新聞の集金さんのオートバイが…

            やばい

そぉっと3階の部屋に戻り、そぉっと部屋に入り、そぉっと鍵を掛けて電気もつけずにひたすらじー… やがて、階段を上がる足音が聞こえ、ドアの前に止まり…

            ぴんぽーん

無視、無視… しばらくすると、階段を下りる音が… そして、バイクの始動音。ダダダっと遠ざかる音。

いやー、やはり、主婦として、財布にはそれなりのお金を入れておかなければいけないなと思った瞬間でした。今は、経費用のお財布からたまーに借金している私です。あんまり変わらないか。

おやつ

私の好きなおやつは
 ギンビスのアスパラガス
 ミスターイトーのバタークッキー
 シスコのココナツサブレ

小鳥も好き。

私「これはね〜私が子供のころからあるんだよ〜」
小鳥「えー、そんな昔からあるの?何で?」
私「おいしいからだよぉ〜」

ほのぼのしながら、ちびちびとおやつを食べるのでありました。

Homeについて…

Homeに登録されているのはこちらの調子が悪かったときに引越し先に選んだサイトです。でも、こちらも安定してきた(と思われる)し、両方に同じ内容を載せるのもはばかられるので、あちらは「写真を載せたいとき」、「外出先から書き込みたいとき」などに限定しようかなと思っております。あくまでも、こちらが安定していることが前提ですが。

こちらが好きな理由としては、英語のこと、小鳥のことが書けるってとこですか。素性のわからない人からコメントがつかないというのがいいです。なぜか、"なんちゃって"帰国子女といえども、帰国子女の英語関係の話をすると、風当たりが強くてね。たとえ、帰国子女向けの掲示板であっても、早く帰国した人と、最近帰国した人、これから帰国する人、帰国子女には関係ない人の間で醜い争いが起こるものですから(特に、受験が絡むとすごいです)。でも、絶対に情報は必要だと思うんですけどね。ただ、その情報と自分の子供を比較すると、不公平だのなんだのって感情がわきあがって、あーゆーことになるのかな…と。

挿入が意味もなく長くなりましたが、たまに粒子の粗い写真をアップします。お時間があったら [Home] も見てください。

いいことだけじゃなくて…

房総に新しい有料道路が開通したから、便利になったよってんで新しい物好きの旦那はちょっとご機嫌♪でも、その有料道路につながる(実質的に)一本道に入ったとたん、車が動かない。動かない。とにかく動かない。電光掲示板によると、その6kmほど先のところで「災害・片側交互通行」とのこと。「災害」って何だ? 交通事故や火事ならその旨表示されるだろうし、今日は天気いいよ、ニュースや交通情報でも何もいっていないよ?! しばらくすると、国土交通省のオレンジ色の看板「この先片側交互通行」が並びだした。かなり古びている。使い回しかしら? ここで、海側をずっと迂回しようよと旦那に提案したのだけど、そうするとかなり遠回りになり、道もややこしいからと却下。またまたしばらくすると、今度は立派な「看板」。この先の地図と、3か所ほどに赤いしるし。どうやら、土砂崩れか何かがあったんだか、土砂崩れがおきそうなところだから補強しているんだか知らないけど、赤くなっているところでは、片側しか通れないみたいだ… 車から降りて看板の細かい字までちゃんと確認したわけじゃないけど… とにかく、延々と渋滞は続く。交通情報は相変わらず何も言わない。こうなりゃ人間カーナビというわけで、地図を見ながら山の中をくねくねと走り、なんとか脱出。予定より2時間近く余分な時間を取られた。旦那や私は「渋滞を抜ける」という使命があるからいいけど、その他の同乗者はただ座っているだけでとにかく気の毒でした。

自宅に帰ってきて、国土交通省の「千葉県の工事のお知らせ」というサイトで調べたところ、その箇所は「14日から30日の間、工事のため片側交互通行」となっているだけで「詳細はなし」。理由もなく、渋滞の中でじっとがまんする身になったら「詳細はなし」とは書けないだろっ!! 三連休だぞ、そのあとは春休みだぞ、旅行会社の人は「この時期は房総は一番混みますから」っていってたぞ!! 「新しい道路ができました♪」っていったって、そこに通じる道がこんなじゃどうしようもないから、隠していたわけ? それとも観光収入に響くと困るから?! エコノミー症候群になりそうな一日でした。やれやれ。

旅館について、お風呂から出てきたら、部屋でテレビを見ていた旦那が「九州で震度6だってさ」。うっそー! で、チャンネルをあちこち変えてみたが、午前中の地震だったとかで、ひととおりの報道は終わってしまったらしく、連休中日の夕方、録画番組と生ニュースの切り替わる30分〜1時間前くらいのところではお気楽なバラエティしか放映されていない。

こんなとき、自宅にいれば、PCに向かって即検索!!なのだが、私のプリペイド携帯や、仕事用PC(盗難防止のため、長期外出時はドッキングステーションからはずして持ち歩きます)にはインターネット接続機能がない。てなわけで、おとなしくニュースの時間を待つはめに。なんかじれったい。

別に、知人が該当地域に住んでいるわけではないが、やはり気になるから、欲しい情報をすぐに手に入れられる状態に慣れてしまっていると、こーゆーときに妙に短気になる。被災地ではきちんと必要な情報は流れているのだろうけれど… とにかく、"情報"とその"不足"というものについて考えさせられた一日でありました。

忙しい土曜日(訂正しました)

20・21日と旅行に行くので、午前中は、22日、23日納品の仕事を大急ぎで仕上げ、納品できる形にする。旦那と娘にお昼を食べさせて、片付けもそこそこに小鳥を塾に送っていき、自分は駅前留学。夕方、帰宅したら、小鳥の英検合格証が来ていた。1年半ぶりに拝ませていただくものだが、形式が変わったね。どれが正でどれが副なんだろ? よくわからん。学校や会社で提出を要求された場合はどれを出せばいいのかわからない。誰かに聞かなくちゃ。でもって、旅行と夕食の支度をして、娘を塾に迎えに行きがてら電器屋に行ってSDメモリカードとアダプタを購入。安くなったね。8インチのフロッピーディスクから始まったコンピュータと私の付き合いも20年以上経ちましたが、メディアの発達には驚かされます。と妙な感慨にふける。娘を拾って、スーパーで旅行用のお菓子を買い帰宅。入浴して娘に旅行支度をさせ、夕食。「あ、英検の合格証来てたよ」といったのに「ふーん」の一言。感動のないやつ。ま、合格発表から合格証の到着まで、時間がかかりすぎるのがいけないと思う。片づけをしたり、洗濯をしたりしていたら、日付変更線が近くなってきた。あーあ、また何もしないうちに一日が終わってしまった… こんなに忙しかったのに、なんで「何もしていない」という気分なんでしょ。不思議。では。
読み直したら、とんでもない間違いに気づいて直しました。あー恥ずかしい

昨日の日記に補足

昨日の日記に
コンピュータのマニュアル翻訳でも書いてあることを文字通り訳した結果、よくわからない表現になることはよくある。でも、そんなときは、原文が伝えようとしていることを日本語で説明するだけ。要するに正しい情報を書くだけでいい。
と書きましたが、仕事によっては「原文に絶対に忠実に!!」と指定されることがあります。翻訳支援ツールを使った作業の場合が多いのですが、代名詞を具体的に名詞にしたほうがいいな〜という場合でもダメなのです。理由は「訳文の再利用ができなくなる」から。簡単に言えば、翻訳支援ツールというのは簡単に言うと原文と訳文のデータベースを使って、翻訳を効率的に進められるようにしてくれるソフトウェアです(この手のソフトウェアについては今までも何度か書いていますが、そのうちどこかでまとめて書きましょう)。似たような文章が何度もでてきたり、頻繁にアップデートされたりするマニュアルのようなドキュメントの翻訳にはとても便利。ただ、繰り返しをうまく利用するには、繰り返される文章を\"汎用的に\"翻訳する必要があります。たとえば、「It uses the followings:」のような文章は「これは以下をとります」と訳す必要があります。\"Itは前文のAAAをさしているな、この文章の次に出てくるのはAttributeのリストだな\"てな気を利かせて、「AAAは以下の属性を使用します」なんてデータベースに登録してしまうと、次にこの文章が出てきたとき、たとえ、ItがさしているのがBBBで、次に出てくるのがParameterだったりしても、「BBBは以下のパラメータを使用します」ではなく、「AAAは以下の属性を使用します」になってしまうわけです。もちろん、原文が同じでも、文章ごとに訳文を変えることはできますが、そうすると、翻訳支援ツールの持つ効率性が生かされないので、仕事によっては「意訳禁止」令がしかれるわけです。てなわけで、外国のソフトウェアを日本語化したものに付属しているマニュアルやヘルプの日本語が不自然な理由はこういうところにもあるということで。

さてどう訳す?

今読んでいる本で見つけた一節。主人公(George)がオフィスによくある給茶機のような機械でコーヒーを淹れる場面。
A Styrofoam cup caught the stream. George’s hand made a spider over the rim, and he carried the coffee to his guest.
どんな情景かはすぐにわかる。主人公の手がどのようにカップを持っているかも目に見える。でも、青字の部分はどう訳すのが一番いいのだろう。

コンピュータのマニュアル翻訳でも書いてあることを文字通り訳した結果、よくわからない表現になることはよくある。でも、そんなときは、原文が伝えようとしていることを日本語で説明するだけ。要するに正しい情報を書くだけでいい。芸術性も、原文筆者が何を意図してそういう表現を使ったかなんてことも無視。事実を伝えるだけ。でも、文学作品はそうはいきませんよね…

若いころは、自分の名前で翻訳書を…なんて身の程知らずなことを考えたこともあったけど、原書をいろいろ読んでいくうちに、だんだん、自分の日本語力が見えてきて、最後はえーごはえーごで読めばいーじゃんという諦め(なげやり)モードに。難しいよね。

Mommy から Mom を経て Mother へ

これはアルクのブログが不安定であったころ、2月22日のHelen Hirokoさんのブログを読んだときに書こうと思っていたことです

その日、英検の二次面接試験が近づいていると言うのに、小鳥はのんびり。せめて、冒頭の世間話で、自己紹介ぐらいできるようにしておきなさいと提案。ぶつぶついいながら引き下がり、しばらくして戻ってきた。

「どうやって英語を勉強していますか?って聞かれたら、ママと英語で話していますって、言いたいんだけどそのときはママを "mother" って呼ばないといけないんだよね?」
小鳥はこれを英語で言いましたが、正確になんと言ったか覚えていないので日本語で書きました。実際、私は最近、小鳥と英語で会話することはほとんどありません。つーか、私が英語で話しかけても日本語で返してくることのほうが多いからあほらしくて私が話さない

あ、そーね。確かに。

こんな疑問、私は持ったことないな〜 最初から「うちのかーちゃん」=「my mother」だもんな〜 今のように、小さいときから英語を習っている子供ならまだしも、中学に入って初めて英語を習い、「おかあさん」=「mother」という1対1形式で英語を"暗記した"世代では思いもよらない疑問。

考えてみれば、アメリカにいたころは私のことを「まみー」と呼んでいたのに、帰国し、小学校に入っていつのころからか私を「まむ」と呼ぶようになった。たぶん、本で読んで覚えたのだろう。でもって、誰が教えたわけでもないのに、「試験の時には "まみー" や "まむ" じゃまずいだろう」と気づいたわけだ。
もしかしたら、塾で敬語を学習したときに、「おかあさん、おとうさん」と「母、父」の使い分けを習ったから、そこから推測したのかもしれない。でも、とにかく自分で気づいたからエライとほめてあげました。この調子で受験の面接のときも正しい日本語を話して欲しいものです。

失敗!!

つい忙しかったので、娘が塾に行った後、ジムに行かずに仕事をしていた。娘を迎えに行く時になってはたと気づく。今日ジムに行かないと木曜日までいけないじゃん!!てことは今週はもしかすると1回しか行けないかも…

そろそろ、春休み近づきモードに入っている小鳥のスケジュールは不定。加えて、仕事のほかに車の点検とか、お役所に行っていろいろ手続きとか、今週に限っていろいろ臨時の予定が入ってたことをすーっかり失念していた。

冬の間にたまってやろうと隙をうかがっている脂肪退治とコタツ座りでむくんだ脚の解消にジムは不可欠なのにぃ〜うーん、どこかで時間を作らなきゃ… でも三連休に備えて仕事も片付けないといけないし。困った。

とにかくどこかで時間を作ってトレッドミルだけでもやってこようと思います。

息つくまもなく…

今年は仕事の依頼が多い。このご時世、うれしいといえばうれしいのですが… 家の中が片付きません。仕事のせいにするなーといわれそうです。ははは(力なく笑う)来月、旦那が海外出張するのでその間、食事を手抜きして(娘と私だけなら1〜2品、少なくてもOK)、集中片づけを目論んでおります。学年も切り替わるしね。

さて、源泉徴収票。週明け、朝一番に集配を管轄する郵便局に電話し、局までは届いていることを確認して、車でとりに行くことに。距離的には近いのだけれど、交通情報でも有名な渋滞の激しい交差点を通らなければならないので往復にかかった時間は約40分。今年もあの会社と仕事するかな〜 イレギュラーな仕事だったからな〜 もし、仕事したら、早めに催促しようと思いながら帰ってきて確定申告を終えたのでありました。やれやれ。その後、2月分の請求書を書き上げた私。これで今月の事務作業は終わりかと思うとほっとするのでした。こーゆーきちんとしたことをするのは苦手なのよね。トラブルへの対応は早いとほめられるんだけど。基本的なことができないのは×ですよね。反省。

はたらくおばさん

日曜日も1日働きました。やれやれ。本当は土曜日だけ働けば終わるはずだった仕事が、クライアントからの指示が不明瞭なので終わりませんでした。指示を明確にしていただくための質問をまとめて送信しました。そんな質問リストを作成するのにも余計な時間がかかります。それでもって、返事が来たら、数百ページもある文書をいくつも開いて、つき合わせながら修正しなければなりません。やれやれ。

でもって、確定申告を終わりにしたいというのにまだ1通、源泉徴収票が届いていません。あまりにも遅いので先週末に連絡したら「年間支払額がxx円以下の方には発行しませんでした」だそうです。あのー…でも源泉徴収しているでしょぉ〜 おたくとだけ仕事しているわけじゃないのよ、こちら。とはいわずに「必要ですので送ってください」とお願いする私は立場の弱いフリーランス?!

こおやって、あちこちから足を引っ張られながら日々、すごしているのでありました。あ〜 せめて、あったかくならないかなぁ〜

新しい日課

いよいよ6年生、受験モードに入った小鳥は土曜日の午後は塾通いとなった。てなわけで、旦那も私もそれに合わせたスケジュールとなる。とはいえ、旦那は今までどおり、朝はぼんやり、昼を食べたらジムへ行く。私はといえば、今までは勉強をする小鳥と同じ机(こたつ)で仕事だったのが一人で仕事ということに。でも、毎土曜日に必ずしも仕事があるというわけではない(ほとんどの場合あるけど)。

てなわけで、この2月から、今まで平日、娘が塾に行っている間に通っていた駅前留学(書いたことなかったけど、駅前留学しているんですよ。引きこもり主婦+SOHOは英語はおろか、他人と日本語で話す機会すら少ないので)を2時間、土曜日にまとめることにした。

平日の夕方だとほとんどの場合、グループレッスンをとってもレベルの関係でひとりきりだったが、土曜日だと4人満員御礼ということが多い。これまた楽しい。そりゃ、1人きりのほうが話す時間は長いが、生徒1人で先生1人だと、数ヶ月するうちに、なんか話題がマンネリ化してしまうのだな。どうしても、私の得意分野の話に集中してしまって、本来目的にしていた会話力アップにつながらないよーな気がするのだった… ま、まだスケジュールを変えて1ヶ月だから、ものめずらしさで効果があるような気がしているだけかもしれないけれど…あと2〜3ヶ月は様子を見ようと思っている。そのうち光ファイバーに変えたら、お茶の間留学で別の言語も…なんてことももくろんでいるが、こんなことすると、よけい、ひきこもりがひどくなるかも…

よくわからない求人

フリーランスの翻訳者を探している会社があるんですが…というお話をいただきました。うちからけっこう近い所です。まあ珍しい、と話を聞いてみると…「週休二日、勤務時間は9時から17時で、残業あり、長く勤務できる方希望」とのこと。

あのぉ〜 フリーランスをお探しなんじゃないんですか?…確かにフリーランスをお探しだそうです。このお話、笑って聞き流させていただきました。

フリーランスは「どこにも属していない」ってことだけかもしれないけど、勤務日数や時間、場所に拘束されなくていいという意味を暗黙のうちに包含していると思っていたのは私の誤解?! 単に、年金や健康保険、失業保険などを負担したくないから"フリーランス"を募集しているわけかしら?

最近、社内翻訳者を募集する会社が増えてきて、フリーの仕事は減りつつあるのかなって感じがちょっとしていましたが、こーゆーのもあるんだな〜と妙に感心してしまったのでありました。はい。
freelance (n)
1 a usually free lance : a mercenary soldier especially of the Middle Ages : CONDOTTIERE
b : a person who acts independently without being affiliated with or authorized by an organization
2 : a person who pursues a profession without a long-term commitment to any one employer

Merriam-Webster Online Dictionary からの引用です

新しい弁当箱

アルクのブログが不安定だったころに書こうと思っていて書けなかったネタです。

小鳥の食欲が急激に旺盛になり、今のお弁当箱では足りない!!と言い出したので近所のホームセンターへ。そろそろ入園入学準備の季節なので、ラインナップが豊富。大きいのから小さいのまでとってもカラフル。

前々から、小鳥はお弁当が冷たいのをとても嫌がっていて、せめてご飯だけでも温かいといいな〜と言っていたから、ご飯を保温する機能のあるお弁当箱を選ぶ(写真のとは形がちょっと違います)。先日購入した旦那の弁当箱同様、おかず入れが大きい。(ノ_・。)今のよりも80mlほど容量が増えるに過ぎないんだけど…その上のサイズは今のほぼ1.7倍になっちゃうし、おぢさん向けデザインなので却下。ブルー系の水玉模様がかわいらしいケース付のお弁当箱を購入。1700円也。

さて、ご飯を保温する仕組みだが… ご飯の容器はしっかりと閉まる蓋のついた円筒形。おそらく真空保温なのだろう、見た目よりも軽い。まず、蓋を取り、そこに熱湯を入れて3〜4分放置し、容器を温める。次にお湯を捨てて(私の場合は電気ポットに戻す)炊き立てのご飯を入れ、蓋を閉める。それだけ。こんなんで本当にお昼まであったかいのかなぁ〜と小鳥に聞くと、"炊飯器から出てきたばかりのような熱々"とはいえないが、"あちっ"て感じなのだとか。

しかし、娘の異常な食欲…いつまでこのサイズで我慢してくれるかなぁ〜 せめて、卒業までは使ってほしいなぁ〜 高かったんだから…

あ、アクアビクスの筋肉痛は出ませんでした♪

アクアビクス 〜 1レベル上に挑戦!!

初心者レベルのアクアビクスに物足りなくなったので、ちょっとレベルが上のクラスに挑戦。エアロビクスだとレベルが上がると思いっきり動作が複雑になって運動神経がどこかに行ってしまっている私だと文字通り手も足も出ないが、水中だとどうかな…

天気がよくて暖かいのに、初心者クラスの半分くらいしか人が集まっていない。プールがひろびろ。きついのかなぁ〜 年齢層は…やっぱり私は若い方だわ。するってーとそれほどきつくないな…

…と思ったら大間違い。きついわ。何がきついって肩まで沈んで水中で腕をひろげて水をかく動作。1つ1つの動作は陸でやるエアロビに比べれば単純でゆっくりしているんだけど、水の抵抗というのはなかなか大きなもの。その前にさんざん筋トレをした後だったからなお苦しい。腕がじんじんしてきて、肩がやめてくれーといっているのがわかる。このまま続けると、午後の仕事に差し支えるかも… と思ったあたりで次の動作に移ってくれるのがお年より中心の(別に意図しているわけではないと思うが…結果としてそうなってしまった)スポーツクラブのよいところ。

まー45分間休まずに水をかきつづけ、けり続けてきたわけですが、果たして、明日は筋肉痛に泣くでしょうか?!

「アメリカ プレスクール お弁当」で検索された方へ

もし、もう一度、たずねてこられたら…の話ですが…
うちの場合、西海岸、アジア人がmajorityのところにすんでいましたので、もう、自分が日本で高校生してたころに持っていったものとほとんど同じお弁当を持たせていましたよ。お米はやめたほうがいいとか、海苔を持っていくと気持ち悪がられるとかいうところもあるようですが、とりあえず、カリフォルニアでは何でもありでした。

とにかくいちばん驚いたのは、子供が靴を入れるところにラップでくるんだサンドイッチとバナナが無造作に入っていたこと。3歳児クラスですよ。信じられませんでした。もし、アメリカ西海岸ならあまり気にしなくてもいいかもしれませんが…ほかの地域については…やっぱり、海苔はだめなのかな…

value の y

ひさびさに通勤時間帯の電車に乗った。期末テスト中らしい高校生が英語の勉強を大声でしている。

「"価値"はぁ〜"ばりゅー"…、あれぇ〜"ばりゅー"のスペルに"y"ってなかったっけ?」
(ヾ(・・;)ォィォィこのくらいの年の子はフォニックスはやってないのか?!)

「あー、そっかー"y-value"とまちがっちゃったぁ〜ケラケラケラ」

y-valueっていうのは、この辺だけにあるスーパーなんです。すみません。ローカルな話題で… 朝から疲れました(結局、40分以上座れなかったしぃ…)

本のレイアウト〜脱線します

てなわけで、本のレイアウトを開始。意識的に、娘の目の高さに相当する棚に、私が小学生〜中学生のころに読んだSF文庫を並べてみる。もちろん日本語。前にブログのどこかで書いたが、図書館の古本無料配布でもらったもの。

小鳥は日本語の本を好まない。グインのように日本語しかなければ(英訳は出ているけど、これは内緒)仕方なく読むが、面白さが同レベルならば英語のほうに行ってしまう。というよりも、日本語の本には興味を惹かれるものがないらしく、興味を惹かれる本は(これも前に書いたけど)ほとんど原作が英語なので…。

かといって、日本語がわからないわけではない。得意の算数ほどよくできるわけではないが、"国語"という科目の成績は同年齢の子供と比べても遜色ないとのこと。これが不思議なところ。つまり、言語としては理解できるし、解釈もできるが、楽しむ・鑑賞するにはいたっていないようだ。

この影響は作文に現れていて、英語の作文は教わってもいないのに年齢レベルの文章が書けているらしいのだが(知り合いのネイティブ談。ただし、作文の技法−構成とかそーゆーの−は除く)、日本語の作文はめちゃくちゃ赤を入れたくなるほどひどい。学校で作文を教わっていないのかなと思うほど。読み直せば「てにをは」が間違っていることぐらい、自分で気づくだろ!!と言い出すと大喧嘩になるので私は見て見ぬふり(塾の先生にお任せしております…)。ほとんどの方は中学受験なんて知識詰め込みぃの、丸暗記ぃのと思われているかもしれませんが、最近の傾向としては国語はおろか理科や社会まで「データを見て自分の考えを書け」だの「××について自分の経験をふまえて説明しろ」みたいな問題が出てくるんですよ。今の小鳥の日本語ぢゃ… 昔バイトで国語やら小論文やらの"先生"をしていた身としては口はおろか、手足まで突っ込んで何とかしたいところですが…てなわけで見て見ぬふりに戻る…

文章力は明らかに読書量に関係しているなとしみじみ思うのでした。

本棚組み立てた

本棚を組み立て、今まで使っていた文庫本用の本棚と入れ替えた。収容量が一気に倍増した。そこらへんに積んであった本を並べてもまだすかすかしている。ちょっといい気分。

ぼちぼち、家の中から本をかき集めて並べてみるか。分類整理できるといいな。次は仕事場にある奥行き30cm本棚の改善を試みようと思う。

しかし、この絵本の大群はどうしたらいいものか…(続く)

本棚到着

本棚到着。明日組み立て。片付くかな?

余計な仕事

この忙しいときに雪なんか降らなくたっていいぢゃないか! 余計な仕事が増える… 幸い、積雪量は少なく、午後になったらやんだけど、それでも老人世帯に囲まれている若手家庭。平日昼間の雪かきは傍目には"せんぎょーしゅふ"に見える私の肩にのしかかる… 水分量の多い、重い雪だったので非力な私には重労働だったぞ!! … とどこかに怒りをぶつけたかったのに、つながらないぢゃないですかぁ〜

せかさないで!!

1日中ラジオをつけて仕事をしている。近頃、最低でも1時間に1回、多い時間帯だと15分〜30分に1回は「確定申告はお済みですか?」「ご質問は青色申告会へどうぞ」というCMが入る。

そんなに広告料金使わなくていいからさぁ〜 わかっているからさぁ〜 せかさないでよぉ〜 仕事の納期だけだってプレッシャーになっているのにぃ〜
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