山を越えたみたい…?

気がついたら仕事は山を越えたみたいだ…
各クライアントから、次の仕事の予定はいただいているが、全部、来週から… ってことは…

あと3000ワード終わったら今週はお仕事ないじゃないですか〜♪

ちょっとうれしい。仕事以外の予定は塾の個人面談だけ。せいぜい所要時間は1時間だから無視できる♪ 掃除して、こたつ片付けようっと〜

なんて喜んでいたら、昨年からずるずると続いている日英同時進行マニュアルの直しがやってきた。へこむ。
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だいしつぱい!!

小鳥は今日は土曜日登校の代休で学校が休み(ん? 休みが2つ重なっているけど…まいいか)。インターの図書館に本を借りに行く。雨なので車。自然にやさしくはないが私の腰には優しいのでよしとする。

小鳥がいつものとおり本を選び…というか、インターが6月から夏休みになってしまうのでいつもより余計に本を選び、貸し出しカウンターに持っていくと司書のおばちゃん「今週の金曜日までにこんなに読める?」

へ?!

聞くと、学期末の棚卸があるので、今週末にいったん、本を全部返却しなければならないとのこと。夏休み向けの貸し出しは来週の月曜からだそうな。

そ、そんな… ニュースレターをちゃんと読まなかった私が悪いんだけど…

小鳥は上目遣いで半泣き。おばちゃんも気の毒がってくれて… 仕方がないので、小鳥はメモ用紙をもらい、選んだ本のリストを作成。私が来週の月曜日に借りに行くことになった。本当は来週も忙しいのだけれど、夏休み向け貸し出しの初日に行かないと、小鳥が今日選んだ本は誰かがひと夏借りてってしまう可能性があるから…えーえー、私が悪いんです。

せっせとメモをとる小鳥。小鳥がメモした本を元の棚に戻す私。そんな私に司書のおばちゃん。「ガンバッテネ」そんなとこだけ日本語にしなくてもいいよぉ〜

というわけで、来週の月曜、午前中はスケジュールをあけないと… 小鳥は「学校、午前中休もうかなぁ〜」だって。休んでもいいよ。だって、私、この本全部探す自信ないもん…

小鳥の読書記録

母鳥・小鳥とも多忙なため、タイトルの羅列だけです。ま、備忘録だから…

[Elementary向け]
The Boxcar Children #38: The Mystery of the Purple Pool
The Boxcar Children #40: The Canoe Trip Mystery

The American Adventure #1: The Mayflower Adventure
The American Adventure #2: Plymouth Pioneers
アメリカの歴史をSmitheファミリーの年代記で語るって感じ。私も1巻は読みましたが、教科書みたいな模範家庭です (^^ゞ

The Underground Railroad (Sally Marcey)
アドベンチャーゲームブックhttp://www.alcblog.jp/d/2000204/20050122.html参照)です。

The Cooper Kids Adventure Series #2: Escape from the Island of Aquarius
The Cooper Kids Adventure Series #3: The Tombs of Anak
The Cooper Kids Adventure Series #4: Trapped at the Bottom of the Sea
The Cooper Kids Adventure Series #5: The Secret of the Desert Stone
The Cooper Kids Adventure Series #6: The Deadly Curse of Toco-Rey (Frank Peretti)

HELP! I’m Trapped in the President’s Body
タイトル面白そう…裏表紙には、『ある小学校を訪問していたアメリカ大統領と、その小学校の生徒の精神が入れ替わってしまった!!(どうも、"Body Snatching Machine"というやつが不具合を起こしたらしい)』と書いてある。ちょっと面白そうだなぁ〜 もっとも、今の大統領だと小学生と精神が入れ替わったところで(以下自粛)

The Golden Goblet (Eloise Jarvis McGraw)

Christian Heritage Series: The Chicago Years 2: The Chase

[Middle向け]
Jennie McGrany Mysteri #4: Deceived
Jennie McGrany Mysteri #5: Without a Trace
Jennie McGrany Mysteri #6: Dying to Win (Patricia H. Rushford)

Trailbrazer Books: Flight of the Fugitives
Trailbrazer Books: Escape from the Slave Traders (Dave & Neta Jackson)

The China Tate Series #5: Comedy of Errors
The China Tate Series #6: The Ice Queen (Lissa Halls Johnson)

A Wind in the Door
A Swiftly Tilting Planet
Many Waters (Madeleine L’engle)

Vogelein: Clockwork Faerie (Jane Irwin)

Flipped (Mendelin van Draanen)

[High向け]
The Angel’s Command (Brian Jacques)

日本語の本は相変わらず、グインサーガを読んでます。また、星新一にはまっております。小林信彦のドジリーヌ姫も机の上においてあったけど、読んでるのかな?勉強もしなさい

小鳥のメガネ〜その後

メガネを手で持って帰ってきた小鳥。
「どしたの?」
「あのね、学校に行くときに階段を上ってたときに、前にAがいてね…」
要するに、前を歩いていたAちゃんがいきなり手提げ袋を後方に振り上げてそれが小鳥の左目にあたったらしい。よく見ると、左目の目頭と鼻梁のあいだに1.5cmほどの傷がある。この衝撃でめがねの"クリングスの足"(メガネで鼻に当たる部分と本体をつなぐ部分の名称→http://www.meganesuper.co.jp/faq/shohin_namae.htm#1)がまがってしまったとのこと。授業中はなんとかかけていたけれど、やはり収まりが悪くて、かけていられないから手で持ってきたそうだ(だからケースを持って歩けって行っているのに…ぶつぶつ)。

そのままメガネ屋さんへ。応対をしてくれたおねえさん、「直せる者が今、検眼をしていますので…」としばし待たされる。うーん、特殊な技術が必要なのかぁ〜 直るのかなぁ〜 作ったばかりなのになぁ〜

「お待たせしました」と検眼を終えたおにいさんがやってきた。「ここが曲がったんですね。しばらくお待ちください」メガネを持って店の裏へ。あーそんな"おおごと"なんだぁ-と思うまもなく「お待たせしました」待たされてないって。あら、一瞬で直るのね。

「これは形状記憶合金を使っているメガネですからすぐに直るんですよ」

へー。私は形状記憶合金って言うのは柔軟性がある金属で、ちょっとの衝撃なら自動的に元に戻るだけだと思ってた。小鳥は超不器用でおっちょこちょいだから、取り扱いを誤って壊したら困るからちょっと高いけどこのメガネにしたんだけど…よかったぁ〜。

「このメガネがこんなに曲がるんだから、普通の金属のメガネだったら、その場で折れてますよ」

ますますよかった〜 (⌒o⌒)b♪ ちなみに、小鳥のように曲げてしまった場合、形状記憶合金でも取り扱いを誤ると折れてしまうことがあるので、やはり、メガネ屋さんで直してもらったほうがいいそうです。

日本語がわからない人とのお仕事

おおもとのクライアントが外国の会社で、日本語のわかる人がいないということがたまーにある。でもって、そんなときに翻訳会社さんから「質問事項やコメントは英語で書いてください」と言われることもたまーにある。

結構困る。

だって、翻訳上の質問のほとんどが訳文や使用する訳語、文法の差による不具合に関することだから。そんな質問を日本語のわからない人にしたってねぇ…「Aという訳語とBという訳語が考えられますが、どちらがお好みですか?」って日本語がわからない人に聞いたってしょうがないでしょ…と思いながらもお仕事ですから、英語で質問書きますが。

たとえば、原文のロジックのまま翻訳すると、日本語では回りくどくてわからなくなるような場合、相手が日本語を理解してくれるのなら「原文をそのまま訳すと・・・となりますが、xxxのようにしたほうがわかりやすいと思います」と書けばいい。でも、相手が日本語ダメという場合は、「xxx」の部分に入るべき日本語を英語に訳したものを併記している。下手すると、本来すべき仕事よりも時間がかかるんだなこれが…

で、何が私をへこませるかというと、このような質問に対する答えは私のところには来ないということです…通じているのだろうか?

数年前くらいになるが、翻訳のチェックをかねて、学習システムのユーザーインタフェース(つまり、画面上の表示)をチェックするという仕事を引き受けたことがある。日本側の担当者が外国人(日本語ちょっと話せる)、国外の担当者は当然外国人(日本語まったくだめ)。翻訳自体はちゃんとした日本人がしたもので、それほど問題はなかったのだけれど、ユーザーインタフェースでまったく禁則処理が行われていなかった。
「ソースのこことここで切ってね」と丁寧に指示して返すんだけど、そこを直したことにより、他のところの禁則処理が…根気よく指摘を続けたんだけど、まあ、融通が利かないというか、なんというか… 最後には「これらの文字は絶対に行の先頭には来ないんだよ!!」っていう一覧を作って渡したんだけどそれでも… 最後にはあきらめました。英語だってハイフン入れて区切ることのできる場所は決まっているでしょ!!っていったんだけどねぇ〜
★念のため、「禁則処理」の説明はここ→
http://www.nifty.com/webapp/digitalword/word/060/06022.htm


ほんやくやさんは翻訳以外のお仕事のほうが多いかも。他にもありますよ、いろいろ。ははは

終日仕事

小鳥は5月の月例テストで成績ががたーんと落ちて、こないだの模試みたいのでも第1回よりどーんと下がったので、終日、とりあえず自主的に勉強。私はその隣で終日仕事。一緒に仕事をしている相手にメールを書きまくり。そしたら、ちゃんとタイムリーに返事が…。フリーランサーはみーんな同じような生活しているのね。

へこむ…

某国から旦那が帰国するにあたり、さぞかしさっぱりした日本食が恋しいだろうと、和食を中心にした夕食を作る。皿数は例によって小鳥と私2人きりのときのほぼ倍。旦那は腹が減ると人格が変わるから、成田から帰ってきて疲れて空腹だとアブナイので余計に気を遣った。

で、旦那帰宅。
「おなかすいたでしょ〜?」
「機内食出たよ」

(‥) え…?

ここ4年ほど、海外に行っていない私は「機内食」を忘れておりました。あああああ… 明日は旦那は自治会の打ち合わせて夕飯食べないしぃ〜 月曜日までの小鳥と私の食事メニューは「今日の残り物」と決定してしまいました。へこむ。

週末に向けて…

お仕事のお誘いが次々に到着。金曜日ですから。
分量は〜とか、納期は〜とか交渉しながら、結局、全部請けている私。自分で自分の首絞めているよぉ〜
そのうち1件は「あとでファイルを送りますから」っていっておいて結局来なかったよ。ま、納期は当分先だからいいんですけどぉ…

あ、旦那明日帰ってくるんだ。いいのかな、私。

もったいないっていえば…

地方に帰国した"帰国子女"が以前住んでいた国の言葉を維持できないことでしょう。その原因は言語保持教育体制のお粗末さ。特に、対象となる年齢が低くなればなるほど、その傾向は強いと言えます。「小さいからすぐ忘れてしまうでしょ」といわんばかり。親はどうにか維持させてやりたいと思っても、すがるところがない。失礼な言い方かもしれませんが、周りの子のレベルまで落ちるのを待ってからいっしょにお教室に通わせるしかないというのが実情でしょう。

営利を目的としている私営の教室では、市場の小さい帰国子女なぞには手が出せないかもしれないですが、もし、「英語は小さいうちにはじめなくてはならない」から「小学校1年生から導入する」と文部科学省がいうのなら、低年齢帰国子女の言語保持…というか言語を伸ばすことも考えていただけると嬉しいですが。少なくともヒアリングはできてますから、0から始めるより楽と思いますけど (^ー^)ノ

帰国子女なんてもう珍しくないんだから、何とかしてほしいですよ。しかし、ゆとり教育の失敗とか見ていると、やっぱり、国には頼れないですよねぇ〜 母国語での教育体制すら確立できないんですから。

♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪

さて、それでも、まだ英語ならなんとか続けることはできますが、その他の外国語だとほぼ不可能でしょうね。娘のまわりにも、中国、タイ、ドイツなどから帰国したお子さんたちがおりますが、言語保持には苦慮されているようです。また、最初から日本に帰ってくることがわかっていたから現地校には行かず、現地の言葉は学習しなかったと言う方もいらっしゃいました。それはそれでもったいないと思います。

帰国後の居住地が都内だからといって体制が整っているとは言いません。理由はそのうち…

日本代表もたいへんですが…

お隣の韓国代表もたいへんなようです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/16/20050516000053.html

よく、スポーツと政治は関係ないとかいいますが、こうなってしまうと無視できませんよね。
数年前、スポーツニュースで日本代表とアジア諸国のFIFAランキングを比較しているのを見て、小鳥が「日本って強いんだ〜」と言いました。すかさず訂正する私。「FIFAランキングは国際Aマッチという試合をやった回数とか、勝敗、得点とか、相手がどのくらい強いかとかによって決まるから、日本みたいに強い国を呼んだり、相手の国に行ったりして試合ができれば、多少弱くてもある程度上のほうにきちゃうんだよ。だから、お金がない国とか、戦争している国とかは試合ができないから、どうしても順位があがらないてなわけ」
とりあえず、小鳥は理解したようで、今でもたまに、日本のFIFAランキングに言及する記事や番組を見かけると、「日本は外国と試合ができるから上なんだよね」と言ってます。

まあ、とにかく、無事にワールドカップ2006が開催されるといいな〜と思います。また速報の仕事したいしぃ〜
あ、2002のときは"FIFA公認とらんすれえたあ"という肩書きをいただきまして、速報の翻訳という嬉しいお仕事をさせていただいたんですよ♪すごーく忙しい仕事でしたが…

ふつーの一日で…

毎日、お仕事です。淡々とこなしております。朝令暮改の指示に悪態をつき、舞い込む仕事依頼をパズルのどこにはめこむかに頭をひねり、数日前に来ていたにもかかわらず、埋もれて忘れられていたメールを発掘しあわてて返信したりしながら。まあ、仕事があるのはいいことかもしれませんが、こーゆー状態の時に限って、家の中の"あら"が目立ちます。旦那が帰ってくる前にリセットしなければ…

旦那はと言えば、なーんにも言ってきません。かの地で何をしているのでしょう?とりあえず、便りのないのはいい便りと言うことで。会社とは連絡を取り合っているのだろうから(取り合っていなければ、いくら外面だけいい会社でもなんか言ってくるだろうから)心配はしないのですが、こっちのことは心配じゃないの?!て感じです。

初体験♪

小鳥と2人で、近所の「スーパー銭湯」とゆーのに行ってみた。ずいぶん前からあったのだけど、家族3人で行くと絶対に旦那がさびしい思いをするので(家族構成が男性1人、女性2人なので)、なーんとなく行きそびれていた。

平日大人500円というのは普通ですか?普通の銭湯よりはちょっと高いよね。券売機でチケットを買い、受付のおばちゃんに何をどうすればいいか聞いて、いざ入浴。

シャンプーとかボディソープとか、体を洗うためのナイロンタオルとか、いちおう用意していたんだけど、脱衣所からでは勝手がわからなかったのでタオルだけを持っていく。と、浴場内にちゃんと棚があって、必要のないときにはこういった小物をおいておけるようになっているではないですか(次はちゃんと持ち込もう)。あらあら。周りを見てみると、100円ショップで売っている小さいかごにシャンプーやらリンスやら、こまごましたものをいっぱい詰めたおばーちゃんたちが。あ、そーか、今日は月曜日だから、近所の銭湯はお休みだ(珍しいことに、我が家の近くには普通の銭湯もあります)。

髪と体を洗い、浴槽へ。うちの場合、あまりこじゃれた温泉に行かないので、見慣れないお風呂がいっぱい。ボタンを押すとジェットでマッサージしてくれるものが何種類もある。寝て入るもの、座るもの、立ったままで入るもの…効用の違いは不明だが、お年寄りの多い地域だから、実家の母のようにいったん座ったらなかなか立てない人とか、ひとりでは起き上がれない人とかいるから、そのためかなと、勝手に納得。小鳥はと見ると、仰向けに寝てボタンを押すと、下から空気が噴射され、体が浮いた状態になるお風呂に入って、飛んじゃうーと、喜んでいるのだか、悲鳴なんだか。ま、この人、お風呂好きなんですよ。

室内のお風呂でのぼせかけてきたので、露天風呂とやらへ。街中なので、単に外にあるお風呂のこと。それでも、外気と通じているから涼しくて、ちょっと落ち着いた。

まー、1時間弱の滞在で、2人あわせて入浴料750円というのは安いのかな?湯上りのビール(小鳥は牛乳)がほしくなったけど、家まで歩いて10分だからと我慢した。小鳥に「また来る?」と聞くと、「パパがいないときにね」とのこと。小鳥なりに気を遣っているのかもしれません。

ばらばらの日曜日…

小鳥は朝から夕方まで塾のテスト。志望校診断テストって言って、要するに、学校によってテストの出題傾向が違うから、どの傾向 − たとえば、じっくり考える記述形式とか、短時間に大量の問題を正確に解く形式とか − に自分があっているかを調べるためのテスト。だから、校風が合っていても、出題傾向が自分にあっていなければ、受験してもご縁がないかもねってのを予測できるらしい。なんか変な話だ。ま、テストには学校が求めている子供像が反映されるわけだから、仕方ないかもしれない。

旦那はあいかわらず、某国に出張中。今日は駐在員さんのお宅におじゃましているらしい。うちも駐在中に出張者をお招きしたことがあったけど、粗相のないようにしてほしいな。ま、奥さんが何をいやがるかはわかっていると思うけど。私が一番困ったのは偏食の方です。我が家はなんでも喜んで食べる家庭ですから。極端に嫌われるものは作ってないんですけどね… 野菜料理が多すぎて、殿方にはあまり喜ばれなかったこともありましたわ。

私は午前中は仕事(半ば切れながら)、午後は駅前留学、そのあと小鳥を迎えに行って、また仕事。あまり変化のない日々です。

1日中、外にいる

…なんてことはめったない。学校行事のつきそいのため、1日中、曇り空、ときどき強い夏の日差しの下ですごす。1年のほとんどを室内で過ごしている身にはつらい。油断していたら日焼けしてしまった。

てなわけで、今日も弁当持ち。明日は塾のテストで弁当持ち。7日間連続ってのは新記録かもしれない… てゆーか、小鳥も今日は一日中、お日さまの下にいたわけで… 明日のテストはだいじょーぶかな?

いそがし (( アタフタ(^^;)(;^^)アタフタ ))

学校行事やら、塾の行事やら、志望校関係の説明会やらいろいろ詰まっているのに、こーゆーときに限って、お付き合いしているクライアントさんが次々と連絡くれる。わー、どーしよー!! でもって、某国に出張中の旦那はもう1週間、滞在するよって、気楽なもんだね〜(本当は気楽ではないはずです…わかってはいるけれど)。

…で、片端から引き受けちゃってる私も私だ… ジグソーパズルのようなスケジュール設定だぜ、まったく。

書き書き…

小鳥の塾に提出する志望校関係の資料作成。前期保護者面談の参考にするそうだ。子供の志望校と親の志望校を書く欄が設けられている。ほー、親の志望校と言うのがあるのか。親と子の志望校が違うと言うのはたいへんだろうな。子供が高望みをするのは本人ががんばればそれで済むのだけど、親の希望が子供の希望よりも高い場合は子供にはプレッシャーだろうなぁ〜。
うちの場合は、小鳥がかなりの高望みをしている。だいだい、受験するっていいだしたのは小鳥。だから、がんばってはいるが、なかなか成績に現れない。ま、1月にベストに持っていければいいんだけどね。

かばうわけではありませんが… > kbtさんへ

昨日の放送は「日本における映画の立場」ということがメインであって、"Hotel Rwanda"は日本で公開される映画の選択基準を紹介するための例に使われたのではと感じました。というのも、"Hotel Rwanda"については、この映画がアカデミー賞にノミネートされたときに一度このコーナーで紹介していたからです(とはいえ、このときの紹介が映画評論として適切なものだったかどうかは覚えていませんが)。また、放送中も話題になっていましたが、昨日は電話の回線状態が悪かったようで、遅延がひどく、日本とアメリカの掛け合いがうまくできてませんでしたから、あーゆーことになったのかなと思います(いつもはあんなに聞きづらくないんですが…ちなみにこのコーナー、普段はあまり映画の話はなくて、アメリカの風俗や変わった事件、日本でも有名な話だけれど日本では知られていない裏情報などの紹介が多いです)。

しかし、「これは女性が見そうもない映画である」という判断をしているのはいったい誰なんでしょう?

話のついでですが、「サラリーマンの鏡」と言うコメントはおそらく、最近、日本で頻繁に起こっている"職場(職務)放棄"ともいえるさまざまな事件を念頭においているのかも。古くは雪印から、ちょっと前なら三菱、最近ではJR西日本まで、見つからなければ、ばれなければ何してもいいやぁって感じの出来事が多すぎるのでこんなことを言い出したかなぁと思ってました。たまーにしかテレビは見ないのに、えらそーな人が記者会見で頭を下げている姿を頻繁に見かけますから。

混乱させてすみません (^^ゞ

混乱を招いてしまったようですね。私は日本では"Hotel Rwanda"は日本では公開されないんだよってことを知らせたかっただけなんですが、時間がなくて、リンク貼っちゃったのがまずかったです。お騒がせしました。昨日の書き込みのリンクをクリックしても、もうそろそろ今日の番組の録音が再生されると思いますが…

とにかく、映画の評論にしろ、書評や劇評にしろ、話題になっている作品をすでに見た人と、まだ見ていない人とでは評論に対する感じ方が違うのは当然のこと。kbtさんやsuiさんのブログを読んで、ますます見たくなってきました…でも、映像は苦手なので、原作『We wish to inform you that tomorrow we will be killed with our family』(邦題『ジェノサイドの丘:ルワンダ虐殺の隠された真実』)を読んでみようかと思っております。

kbtさんのおっしゃってた…

"Hotel Rwanda"は日本では公開されないようです。最大の理由は「女性客が集まりそうもないから」。詳しくは、
http://www.tbs.co.jp/radio/st/
の左中ほどにある『コラムの花道』の [音声を聴く] でお聞きください。11日の午後2時ごろまで聞けるそうです。

最近のお子様たち

天気がよくてとても暑いというのに今日は小鳥は校外活動。暑い暑いといいながら帰ってくるだろうな〜と思っていたら、小鳥もその友達2人もジャージを上下とも着たまま。そのうち1人は首にタオルまで巻いている。見るからに暑っ苦しい。
「暑くない?」と聞くと「バレエの発表会があるから日焼けしちゃいけないんです」とのこと。意地の悪いおばさんは「でも、それだと手の先だけ日焼けしちゃうよ」と袖から出ている手を指さす。
「大丈夫です。校外活動中はずっと手袋していたから」
(・o・) … ぜっく

さて、2人につられてジャージを着ていた小鳥。家に帰って着替えるさまを見ていると、さすがに腕に半そでシャツの日焼け後は残っていないが… 顔が…
「小鳥ちゃん、顔に日焼け止め塗らなかったの?」
「え、何で?」(まったく気づいていない)
「…鏡見てごらん」
てててっと洗面所に行って鏡を覗き込んだとたん、けらけらけら。鼻の頭はまっかっか、頬の一番高いところはぽっと上気したように赤くなっていて、かわいいといえばかわいいんだけどね。おまけにメガネを掛けていたから、ちょっと逆パンダ気味になっていて…

同じ学年とはいえ、差があることです。

ピアス復活…徐々にだけど

杉が去り、ヒノキの盛りも過ぎて、花粉の季節はそろそろ終わりそうなので、ピアスの慣らし運転にかかる。とはいえ、まだまだアレルギー症状が出てもおかしくないからポストがシリコンのピアスを装着。金属のと違って太いんだな… これまで数か月間、のびのびしていたピアスの穴はなかなか受け付けてくれない… やっと貫通したけどみょーな違和感。耳たぶから頭の芯にずんとくるわい。やれやれ、少しずつ装着時間を長くしていくしかないな。

浦和の涙

小鳥を塾に迎えに行き、そのまま地元でのみ有名な百貨店の食料品売り場で閉店間際のお惣菜を仕入れるのが土曜日の日課になってしまった。

塾に一番近い入り口から店内に入るとそこは酒類売り場。その中央にでんと座っていたのが浦和の涙という焼酎。赤菱オリジナル商品とかなんとか書いてある。

なんて縁起でもない名前でしょう!! そりゃ、今年は勝てないけど、そんなに毎回泣いてはいないわよぉ〜 やっと、順位表の1枚目まであがってきたんだからぁ〜と嘆くと小鳥が「勝って嬉しい涙なんじゃない?」

ヽ(。_゜)ノ ヘッ?

どーも私はなんでもネガティブに捉えてしまうから… 今年は獅子のチームも赤菱もいまいちスタートでけっつまづいてしまっているから…

帰ってきてインターネット(http://www.yono.co.jp/namida/namida.htm)で調べたら、やっぱり、「嬉し涙」でありました。でも買わないもん (`ヘ´) 。

ぼちぼち…

まだGWモードのところもあるけど、私の周りはぼちぼち平常営業を開始したようで、お仕事の引き合いがちょこちょこ入ってきました。今年は小鳥の受験関係でこれから夏休み前は学校説明会が不定期に入るのでその旨、説明し、分納はできないけどいいですかぁ〜とか、週によってできる分量が違っててもいいですかぁ〜とか了承を得ながらお仕事を入れております。やれやれ。あまり、仕事関係で小鳥を話題に出すのはいやなんですが、"できない"理由が小鳥だからしょーがないのです。

ソフトウェアもバージョンアップのシーズンみたいでいろいろメールが来ているのですが、なーんか1年に1度しか使わないようなソフトウェアにわざわざお金を払って手間を掛けてバージョンアップするのはだるいな〜 と面倒くさがるようになったらそれは老化の現われ… と思いつつもメールを削除。どうせ、後になってあー、安いときにバージョンアップしておけばよかったとは思うに決まっているのですが。ついでに言えば、ソフトウェアのバージョンアップがあるからこそ、私にお仕事が回ってくるんですけどね…

やはり、私は常に納期に追われる緊張感のある生活を送っていないと心身ともにたるむようです。ジムでもいってこようかな…

絵本の紹介:DOG FOOD

『DOG FOOD』by Saxton Freymann & Joost ElffersGood Good dog、Bad dog、Mad dog … Dog tag、Dog show などなど、本文はほとんど2~3単語。ちょっと英語を習った子なら誰でも読めます。こう言うと、単純すぎて就学前のおこちゃま向きのように聞こえますが、登場する犬やら小道具やらに使われているのはピーマンやオクラ、バナナなどの野菜のみ。プードルはブロッコリーやカリフラワー、ブルドックの顔はピーマンのおしり… 特徴がよくとらえられているなと感心。見ているだけで楽しい本です。犬たちの表情やしぐさも自然で、小学生の女の子なら「かーわいーい」とコメントしてくれることうけあい。小鳥はきゃーきゃーいって喜んでおりました(まあ、小鳥の精神年齢が低いのも事実ですが)。裏表紙に"Ingredients"が載っておりますので、どの犬にどの野菜が使われているのかを当てるのも楽しいかも。写真を参考にバナナ犬やオクラ犬を作ってみるのも一興かな。日本ではなじみの薄い野菜もあります。一度、手にとってごらんください。





http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0439110165/momlittlebird-22/249-8629706-3600325



リンクをクリックしたときに表示されるのはハードカバー版。うちにあるのはペーパーバック(ISBN:0-439-45111-6)ですが、Amazon.co.jp、Amazon.comともペーパーバック版を紹介していませんでした。Scholasticで直接購入したものだからかしら…? ちょっと調べたら、この作者、『BABY FOOD』『How Are You Peeling?』『Play With Your Food』 など、同じような本をいろいろ"作って"いるようです。こちらも楽しそうです。

GWと体重増加…

新しいおもちゃ(4月30日のブログをご覧ください)を使い、毎日、起きてすぐに体重その他を測定し、その結果を記録している。おやぁ〜?いつもよりしっかりジムに行っているのに、体重が徐々に増加しているぞぉ〜?? 1日につき100gくらいだけどぉ…

原因を考察…
その1:毎朝、ちゃんとご飯を食べる時間がある。普段は約45分間に、弁当&朝食の支度をしながら、超寝起きの悪い小鳥をたたき起こし食べさせて、旦那と小鳥を送り出してから朝ごはん。でも、その時点で疲れきっていて、朝食はそのへんに残り物で済ませている。が、GWは小鳥の塾弁当を作るとはいえ、時間にたっぷり余裕があるから朝ごはんをゆったりと食べられる。ついでに品数も多かったりして。あらら…

その2:お昼をきちんと食べている。なんといっても旦那がいるから…一人だと、仕事の合間に、それも1時とか2時になってから、ちょこちょこ、ぱっぱと食べるだけだけど、旦那がいるとちゃんと食べちゃうのだ…

その3:夕飯も… 旦那がいるからね〜 飲んじゃうしねぇ〜 小鳥と二人だけの食事より皿数も多いしぃ…

来週は、旦那が出張で不在だから、健全な食生活に戻すぞ!!

そーかもしれない

今朝の新聞に載っていた『週刊金曜日』の広告コピー。

"時代に合わない憲法。社会にあわない憲法。そうでしょうか。正しくはこうではないですか。憲法に合わなくなった日本。憲法に合わなくなった社会。悪いのは憲法ではありません。悪いのは日本国憲法を蔑ろにしてきた人たちです…"

ちょっと読んでみようかな…

受験生にGWがないのと同じく、フリーランスにもGWはない。とはいえ、今年がいつもの年より"まし"なのは、GW明け早々に納期が控えていないこと♪ おかげでちょっとたるんでいます _(・・)φボー。小鳥は3連休、朝から晩まで塾。旦那は午前中は仕事(日本は休みですが、海外は動いていますので…技術が発達したおかげで、どこにいてもメールは取れるし、電話会議にも参加できるのだ)、午後はジム。私はこんなことしながら、仕事しています。三者三様のばらばら家族です♪

じゅげむ

ちょっと前にお子様たちの間ではやった『寿限無』。小鳥が「じゅげむじゅげむ…」とやっているんですが、なんか怪しかったので図書館でこのCDを借りてみた次第です。このCDには「ふつうのじゅげむ」、「はやくちじゅげむ」、「3分じゅげむ」などいろんなバージョンの『寿限無』が入ってます。先にあげた例はあの有名な「じゅげむじゅげむ…」という"名前"の部分だけを唱えているものですが、もちろん、正当な落語の『寿限無』も入ってます。そのほか、「平林(たいらばやしか、ひらりんか…)」や「たらちね」も収録されていて、私にはすごく懐かしかったです。

高校時代、朝型の私は夜8時か9時に寝て、夜中の1時、2時に起き出し、若者向け深夜番組からお年寄り向け朝の演芸番組までを聞いてから学校へという生活を送っておりました。あの頃は体力あったなぁ〜 最近は落語や浪曲、講談を聞く機会が少なくなりましたよね。ちょっとさびしいです。

これができるなら、ネットで魚釣りもできるかも…

はらてんさんのブログを読んで…
牧場に仕掛けたビデオカメラ付きのライフルを自宅のパソコンで遠隔操作して動物を撃つ「オンライン・ハンティング」というのがあり、全米で非難を浴びているそうです(浴びて当然)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000010-san-int
http://www.latimes.com/technology/la-me-liveshot21apr21,0,4486440.story?coll=la-headlines-technology(すみません、リンクが切れますのでコピペしてください)

小鳥は2つめのURLが引用された記事"Internet hunting brings death at the click of a mouse"を"The Japan Times Weekly"で読み「リモート操作で動物を撃って何が面白いの?」「肉を食べるわけではないのに何で撃つの?」と素朴な疑問を私にぶつけてきました。そんな質問に私が答えられるわけないではないですか!! 「うーん、たぶん、小鳥ちゃんがファミコンで『ボンバーマン』とか『ボンブリス』で爆弾をぼーんって破裂させるとすっきりするのと同じなんだよ」としか言いようがありませんでした。まあ、記事の感じだと、このビジネスは尻すぼみになくなってしまいそうですが…しかし、仮にこんな"Game" Huntingが普及してしまうと、ますます仮想世界と現実世界を見分けられなくなる人が増えるのではないかと思ってしまいます…
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