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♪まぶしい空をぉ~♪

ライディーンをリメークするんですって!
ソースはこちら→



http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20061130org00m200070000c.html
でも、キャラクターデザイン変わってしまうのね…まあしょうがないか、リメークだから。作り直すんだもんね。でも、安彦良和さんの絵だからよかったって気もするんだけどなぁ…



どうも「エヴァ」以降のアニメはストーリーよりも絵が私好みじゃなくて見る気になりません。最近流行の小顔と一致しているのかもしれないけど、どうも、あのとがった顎がいやでねぇ…それよりも、アニメを見るという年齢ではないですね、はい。



どちらにしろ、このリメーク版、WOWOWで放送ということですから、私は見られないんですけどね。
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元気な患者?!

まあ、「現在処理対象となっている患者」という意味なんだろうけど、「active patient」ってのはなんだかなぁ…この患者は元気なのかな?おまけにTMではこれに「アクティブな患者」という訳が当ててある…困ったなぁ…

元気なら病院に来なければいいのに…

from mixi

かめばかむほど味が出る…

この頃我が家で流行なのが生協の「カミ噛みあたりめ」。
こちらです→



http://www.coop-toyama.coop/webapps/product/details.jsp?pt=2006031&pc=568228
なんてことはない、スルメを5~6mm幅に裂いただけのものなんですけどね。「原材料:するめ」てな具合で、何の味付けも処理もしていない。スルメは元々保存が効くし、海から塩味をつれてきている、おまけにスルメイカ自体がダシのかたまりみたいなもんですから…ま、要するに、アメ横あたりで安いスルメの束を買ってきて、あぶってから調理バサミでちょきちょきすれば同じものができるというわけです。



先日のブログにも書きましたが、寒さのせいか、年齢のせいか、小腹が空いて仕事ができなくなることがあるんですよ。そんなときに食べます。あ、あと気絶しそうなときね。旦那は会社で夕飯を食べてから帰ってきたときに、これを肴に飲んでます。で、一番食べているのはたぶん、小鳥。気が付くとくちゃくちゃやってます。まあ、お菓子よりはいいのですが、スルメはお腹の中で膨れるから、夕食に差し支えると思うんですけど…止まらなくなるんだって。人工的な味付けは一切されていないのに、後を引く味というのはすごいですよね。噛むことは子どもには顎の発達に、年齢がちょっといっちゃった人にはボケ防止にいいそうですから一度お試しください。

究極の選択…?

小鳥は高いところが苦手である。



東京タワーにある展望床(床が透明になっていて真下が見える)やサンシャイン60展望台のさらに外にある屋上なんてとんでもない。普通の人が高いとは思わない程度の高さでもだめ。歩道橋や高架もだめ。片側が崖の山道もだめ。あと、非常階段のように足を乗せるところ以外は\"すかすか\"の階段もだめ。小さいとき滑り台は大丈夫だったんだけど…いつからこんなになったんだろう。以前、泊まった旅館のお食事処がつり橋を渡った川向こうにあったんだけど、そこにたどりつくまで、たいへんだったなぁ…



で、何の気なしに聞いてみた。絶対にしなければならないとしたら、バンジージャンプで飛び降りるのと、深い谷にかかっているつり橋を渡るのと、どっちがいい?

「バンジージャンプ」

い…意外な答え。どして?

「目をつぶっていればすむから」

そーゆーものなのかなぁ…
私の答えはもちろんつり橋です
くだらない会話を交わしている親子でありました(^▽^;)

ドラマの功罪

小鳥と旦那が見てるテレビから流れてきたのはガーシュインの\"Phapsody in Blue\"。二人はご存知「のだめ」にはまっております。ほー、この曲がテーマになっているのね…てなわけで、久々に聞きたくなって件のCDを引っ張り出してきた。私この曲好きなの。Playボタンを押してしばらくすると小鳥が「へ~こんな曲なんだ」そうそう、テレビではちょっとしか流れないからねぇ…そんでもって、もうちょっとしたら「この曲長いね…」まだ5分くらいしかたってませんけど…「何分かかるの?」(私の持っているCDでは約17分です)



あ~こんなこと前にもあったなぁ~『タイガーアンドドラゴン』を見た小鳥、すっかり\"落語おもしろ~い、好きぃ~、もっとみたぁい♡\"になったんで、夜中にやっていた落語名人選のビデオを見せたら枕が終わったところで「まだ終わらないの?」あんた、これから本題ですよ…



クラシックにしろ、落語にしろ、テレビドラマで取り上げるときは時間に限度があるからね。おいしいところだけ、ちょこっと見せるのがポイントだよね。



『タイガーアンドドラゴン』のあと、寄席に若い女性の姿が増えたそうです。でも、話の途中で寝ちゃったり、言葉がわかんないと文句を言う子が多いそうな。興味を持たせるにはテレビドラマはいいのかもしれないけど、そこから先にもって行くのは、なかなか大変そうです。「のだめ」のあと、クラシックのコンサートにこーゆー子が増える…かもしれない…かな?



Rhapsody in Blue ISBN:B000000KOZ 101 Strings Orchestra  Emporio  ¥665 

The Christmas Mistery

Thanksgiving、終わりましたねぇ~アメリカでは、その翌日から「正式に(Officially)」Holiday Seasonが始まるそうです。日本はハロウィーンが終わるとすぐにクリスマスですからねぇ~小鳥は変だ、変だとぼやいてますが…

       マア\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

さて、『The Christmas Mistery』は小鳥推薦の本。『ソフィーの世界』を書いたヨースタイン・ゴルデルの作品です。
[ブックレビュー]からリンクが張れませんでした。イメージを見たい方は私の怠慢別ブログで…→

http://susiememo.blog79.fc2.com/blog-entry-6.html
11月の終わり、本屋でやっと見つけたアドベントカレンダー。12月1日にその日の扉をあけると小さな紙が…そこには細かい文字で、ヒツジを追いかけてノルウェーのデパートからいなくなった少女の話が書いてありました。2日にカレンダーの扉を開けると、その物語の続きが…不思議な話は日一日と展開し、クリスマス当日、ベツレヘムで結末を迎えます。物語は12月1日から25日まで、カレンダーに従って進みます。1日あたりの分量は4~7ページと少なめ。1日分を読み終わったら今日はおしまい、続きは明日…と読んでいくこともできますが、連続ドラマのように次の日はどうなるだろうとついつい気になってしまうので、あっという間に25日まで読めてしまいます。ただし、キリスト教に関係する記述がかなり多いです。あまり聖書(日本語でも英語でも)に親しみのない方は、翻訳版を読んでからこちらを読んだほうがいいかもしれません。



チョコレートやおもちゃが出てくるアドベントカレンダーは楽しいですが、1日ずつお話を聞かせてくれる、こういうアドベントカレンダーがあってもいいなぁ~。



\"The Christmas Mystery\" Jostein Gaarder (1998/10/05) Phoenix Press

また図がない…

…なのにキャプションの翻訳って…不可能!!
PDFもないのに4万ワードなんて訳せないよぉ~
クライアントさんになきつけば何とかなるかなぁ…

だいたい、この仕事、「4万ワードの仕事があるのですが、12月のスケジュール教えてください」ってメールに「あいてますよ」っていったら4万ワード全部来たの…普通、このクライアントさん、大量のファイルを何人かに分けるんで、すっかりその気になっていたら…

実際のイメージを、データフロー図を見ないで訳すなんて無理だぁ~

月曜日に泣くことにしよう(´Д⊂グスン

from mixi

見まつがい…

前から人が歩いてきた。会社時代の先輩に似ているなぁ~と思った。でも彼女は今、下関に住んでいるし、第一、20年近く前の彼女に似ているのだから別人ということは明らか。そんなことをぼ~っと考えていたら、この女性が抱えているトイレットペーパー12巻入りの名前が目に入った。

     poopee

そんないくら日本だからって、いくらトイレットペーパーだからって、「poo」と「pee」を商品名にすることはないでしょう!! あまりに露骨じゃないですか、まあ、公開番組で客席の一番前に「×uck」と書かれたTシャツを着た人を座らせて、電波に乗せてしまう国だからこんな些細なことは気にしないのかなぁ…すれ違いざま、そのトイレットペーパーを見ると「poopee」の下に小さく

     ポピー

…んでもって、よく見たら「poopee」じゃなくて「popee」だった…(^▽^;)私の見まつがいだったのね…



でもさぁ~\"ポピー\"なら「popee」でなくて「poppy」にしてくれないかしらぁ~とにかく、行過ぎた粗拾いには気をつけなければいけませんね。はい。

冬眠の準備…

寒くなると困ることがもうひとつあります。甘いものの消費が増えることです。私は普段、間食はあまりしないんですが、冬が近づくにつれ、徐々に増えていきます。寒ければ寒いほど、食べたくなるのが不思議…暖房をケチっているわけではないのですが、あまり部屋を暖かくすると寝てしまうので、自分ひとりで家にいるときは部屋全体を暖めることはしません。温度計を見るとだいたい16~17度くらいです。まあ、凍死する温度ではないですし、体を動かせばすぐに温まるんで心配はしていませんが、体は正直で…おそらく、体温を維持するために糖分を消費しているのではないかと、勝手に思い込んでいますが…糖分を補給しなければ体内の無駄なエネルギーを使っちゃってくれるんじゃないかと…でも、一説によると、生命を維持するために、脂肪が蓄積されるとも…うーん。



というわけで、ちょこっと食べられる栗饅頭や一口羊羹がうれしい季節です。

冬眠も暁を覚えず…

最近、どーも眠くて…気絶する時間が長くなった気がします。なんたって、朝、小鳥と旦那を送り出し、ちょこちょこっと家事を片付けて、さあ、仕事とコタツに座ってPCをいじくり始める…気が付くと寝てる。あれ?気を取り直して2~3時間くらいするとまた寝てる…お昼のあと、しばらくするとまたまぶたが重くなって…寝てる。1日中これの繰り返し。困った…やはりコタツはいけないんですかね。でも、冷え性がひどくてねぇ…年は取りたくないものです。



さて、今日も「中継のあいだは出てってくれ」というリクエストに応えて、小鳥とともに美容院へ行ってきました。本当は傷んだ部分をカットして、全体を整えてもらうだけのつもりだったんだけど、なんだかんだで肩甲骨の下まであった髪が襟足の辺りまでに… わたしは「はしのえみ」スタイルと思ったんだけど、小鳥は「こないだ離婚した人、ほら、あのセレブとか言われていた…杉田かおる」だと(怒)。まあ、どちらにしろそれほど若くはないということで。カットが終わって、家に電話をかけたら、ちょうど3点目が入ったところ。これなら心配ないだろうと帰宅し、存分に中継を楽しませていただきました♪今度の日曜日はどこに行こうかなぁ…ジムでも中継流しているからなぁ…仕事が入ったら、仕事場以外に行くところはありませんけど…

Candy

小鳥が予告編に釣られて見ていたTV番組。カナダで人里に下りてくるクマの様子を撮影したもの。キッチンの窓から侵入したクマが食べ物を漁っている。お腹すいているのねぇ~お菓子食べてるよ…



  ナレーション:机の上にあったシリアルだけでなく…キャンディも一袋食べてしまいました



画面には袋に鼻先を突っ込んでお菓子を貪り食うクマの姿。これキャンディか?どー見てもMars BarとかSnickersの類だよなぁ~ 小鳥の顔にも「?」マークがありありと… あぁ、そーか。Candyを「キャンディ」と訳しちゃったんだ。…。
candy

【名-1】 キャンデー、砂糖菓子、あめ、キャラメル◆アメリカではチョコレートやキャラメルもすべてキャンデーと呼ぶ。日本でいう「あめ」に限らない。



…英辞郎の訳ですが…注釈でなくて訳のところにも「チョコレート」と入れておいたほうが親切かも…
実はこの部分、海外のフィルムを日本語で吹き替えて流していたもの。元の音声を隠す形で日本語が入っているから本当にCandyといっていたとは断言できないけど、かなりの確率でCandyまたはCandy barと言っていたと思う。そうでなければ「キャンディ」という訳は出てこないはず。



ただ、この誤訳を翻訳者の責任と言っていいかどうかは…難しい。結果的には確かに誤訳なのだけど、果たして翻訳者のところに映像は届いていたかどうか。頼まれた仕事の中に図版に対するキャプションが含まれているのに、当の図版の部分は空白になっているということはよくある。また、ゲームなどは開発途中でシナリオしかないとかね。あと、パンフレットはキャッチコピーだけで、どのような外観の製品かは見られないなど。見ていないアクション映画のレビューを翻訳したときに、アクションシーンを事細かに説明している部分が出てきたときは「一度見せてくれ~」ともがいたものだった…「百聞は一見にしかず」なんだけど、「一見」させてもらえないのよ。この番組でも翻訳者にスクリプトを渡して、これやってねってな具合だったのだろうか…映像+スクリプトを貰っていれば、ありえない訳だもんなぁ…



そーいや、著名な字幕翻訳者さんが、最近は海賊版対策が非常に厳しくなっていて、公開の直前まで本番用の映像自体は見せてもらえず、翻訳時は絵コンテのような線画の映像に音が入ったものしか見られないのでイメージが沸かないと以前言っていたなぁ…TV番組ではそこまで極秘に進めるということはないのだろうけど、できるだけさっさとすませたいとか、予算を削減したいとか、こんなもん映像がなくったってできるだろうとか… ま、おそらく、私と小鳥以外、ほとんどの人が気付かなかったことだと思いますけど。たまにTVを見てるとあら拾いの方に気を取られてしまう私でした。

こんなの出るそうですが…

たとえば、通訳ガイド検定の日本地理や歴史とか、最近流行の○○検定の受験勉強に役立つのかな?
体験版はこちら→

http://www.spike.co.jp/gotouchi/
上のリンクにアクセスして、体験版でちょっと遊んでみましたが、面白かったです…でも、これで4000円かぁ…来月はシレンも出るしなぁ…発売されて評判がよかったらクリスマスにサンタさんにお願いしようと思います。



『ご当地検定DS』(DS)  2006年11月22日(水)発売、税込3,990円、日本再発見


「オーストリー」と呼んでほしいそうです

オーストリアとオーストラリアを混同する人があまりにも多いので、オーストリア大使館がこれからは「オーストリー」と呼んでくださいというお願いを出したと、ラジオのニュースで言ってました。調べてみよっと。
Österreich 日本語表音表記 の変更について

残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

 この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を「オーストリー」と変更する旨、ご連絡差し上げます。

 暫くの間はオーストリアとの併記が行われますが、徐々に「オーストリー」の名前は日本の皆様の間に浸透し、定着していくことと存じます。

 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 2006年10月東京

ソースはこちら→

http://www.austriantrade.org/japan/our-office-in-tokyo/ja/
あれ、ずいぶん前に出された声明なんだ。今日初めて聞いたぞ。先ほどのニュースによると、外務省はまだ対応を決めかねているそうです。



さて、ソフトウェアの翻訳にも国の名前はちょっと絡んできます。時刻やタイムゾーンを設定するオプションには国名や地名がずらーっと表示されるものがありますね。あの翻訳を頼まれることがたまにあります。多くはすでにデータベース化されているのですが、国が分裂・独立して新しい国ができたり、国名が変わったりしたときには訳語の変更が必要。そーゆーときには、特にお客さんから指定がない場合、基本的に外務省のHPで使われている表記に従うことにしています。だから、今回の件もどうなるかなぁ~楽しみ(?)です。

学習能力のない私…

今日はG大阪の試合がある。見ないもんね。応援している方が負けるから。んでも、途中経過が気になる。でも見ないもんね…って思ってたのに、小鳥が「Gはどーした?」っていうから…ちょっと見ちゃおうかなぁ~とJ\'s Goalのリアルタイム速報を見た…
こちらから表示できます→

http://www.jsgoal.jp/score/
応援していない方に\"GOAL\"の文字が…スコアボードに「1」が点滅している…(←これは今、点が入ったという意味です)



     ~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ



心の弱い私を許して!! 仕事だけに集中していればよかった…

やればできるではないですか…

旦那は前日からお泊り会議。部長さんが集まってお話し合いだそうです。帰って来るのは4時過ぎだよぉとぶつぶつ言いながら出かけました。



午後1時過ぎにメール連絡。「会議早く終わった。これから帰る」ほー、おぢさんたちの会議にしては珍しい。でもって、2時ちょっと前にご帰還。どしたの?

「いやぁ~事業部長がWを議長に指名したんだよねぇ~」Wさんは旦那よりも激しい赤菱サポ。「そしたら、どうしても土曜のお昼までに会議を終わらせるって張り切って…」そーなんですよ、2時からは大事な試合…ってか、試合は全部大切なんだけど…とにかくTV中継があるんです。



そういった事情でWさん、手際よくぱっぱと議事進行し、2日目も朝食後の休憩時間をすっとばして会議を始めたそうな。まあ、赤菱の地元の会社なもので、他にもサポはいるため異議はなかった模様。めでたく目論見通りの時間に会議は終わり解散。無事、キックオフに間に合ったのでありました。やればできるのねぇ~これからもこの調子で。



よかったねぇ~さ、中継見ようか。

「え、あなたは見ないんでしょ?見てると負けるから」

( p_q)エ-ン…と私は仕事部屋に引っ込んだのでありました。
前にもたびたび書きましたが、私は野球もサッカーも、実際にスタジアムで観戦したゲームでは応援しているチームは無敗なのです。でも、テレビだと…みんなから追い出されるのでした…
見てなかったのに負けたじゃないって?実は…試合の途中、お茶を淹れに居間に入った瞬間…次からはサーモス持って籠ります。

久々に…

久々に全部新規の翻訳です。ここんとこ、アップデートばかりでこっちの段落で1文、あっちの段落のこの文で1単語と、つぎはぎの翻訳ばかりやっていたのですっかり勘が狂ってました。バイオリズムの悪さも加わってなーんか低調だったんですが…

スタイルに縛りはあるとはいえ、MS準拠なんでそれほど苦もなく、最初から最後まで自分で訳してよいというのは気持ちのいいモンですなぁ~

from mixi

[R] キーの…

[R]キーの反応が悪いのです。注意をしていないと「入力」は「入浴」になります。「左」は「肥大」になります。だから、\"左ペインに「管理」と入力します\"は\"肥大ペインに「かに」と入浴します\"とわけの分からないものになってしまいます。予期せぬ結果を楽しむ余裕があるといいんですが… 変な文章を納品しないように気をつけないと…(´Д`)ハァ…
しかし、この「ペイン(pane)」というのも変な訳語だ…ってゆーか、カタカナ書きしているだけだけど…まだ「ペーン」の方がいい気がする。使えと指定されているから使っているけど…なんか、痛い…
私が使っている機種はユーザーによる掃除ができないらしい…また修理か?

まとめてやってきた…

図書館の予約状況ページにアクセスしたら…5冊もまとめて貸し出し可能になっていた…来週は外出の予定がないんだけどなぁ…まあ、仕事の予定も入っていないから読むか…
ここんとこどうも調子が出ないのでバイオリズムを調べてみたら、身体と感情が「底」をずりずりしてました…まあ、あと4~5日はぼちぼちやります。手持ちの仕事は全部終わったし…

本日の活動

午前:野暮用で早朝より外出。お昼までに帰宅。仕事のオファーが来ていたので請ける。

午後:仕事。途中で気絶…電車の中であんなに寝たのに… PCメールの着信サウンドに起こされ仕事を続行。
メールが来ると赤菱サポさんによる『アイーダ』合唱が鳴り響きます。起きるよぉ~
翌日納品の仕事が仕上ったら家事を開始する…



ここんとこ数日間、毎日こんな活動状況です。外出が多い=読む本の冊数が増えるという式が成り立ってます。車内で寝ることも多いんだけど、それでも午後の気絶が日課になっているというのはなぜでしょう…

謎解き フェルメール

知り合いにフェルメールの大ファンがいて、いかにすごい画家だったかをとうとうと聞かされた結果、興味がむくむくとわいてきて選んだ本。「とんぼの本」なので絵や写真が豊富。解説もわかりやすくてフェルメール入門書としてはよかったのではないかなと、『青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)』くらいしか知らなかった私が言っても説得力ないか。このほかにもフェルメール関係の本を図書館に予約中。長いウェイティングリストがこの画家の人気を物語っているなぁと思います。

謎解き フェルメール ISBN:4106021048 小林 頼子 朽木 ゆり子 新潮社 2003/06 ¥1,365 

職業病ではなくて宿命ですか

ほんやくやさんは座り仕事。忙しいときは一日中座ってPCとにらめっこしています。いや~腰にくる、肩にくる。仕事を変えれば直るかなと思ったけど、この本を読んだら私が転職できる範囲では無理みたい。



動物が四足から二足歩行に移行したとき、単に、後ろ足で立ち上がり、よっこいしょと腰を伸ばしただけでなく、骨盤から筋肉、内臓の作り、血圧と何から何まで変わっていたのね~考えても見なかったわい。



たとえば、内臓。四足であるいていたころは背骨に支えられていたというのはちょっと四つんばいになってみればわかることです。立ち上がったとたん、その支えになるのは骨盤または横隔膜。大胆な設計変更が必要ですね。頭も同じ。首やら肩やらで保持できるようにしないとならない。おまけに立ち上がったおかげで頭は心臓から遠ざかり、また水平方向ではなく垂直方向、それも上に移動してしまったから、重力に逆らって血液を送り込むための設計変更が必要に。さらにさらにやっかいなことに、二足歩行を始めたおかげで脳みそも進化して、重量を増やしていったんで、ここでもまた…。そんなこんなで、急激な設計変更が繰り返され、今に至ったそうです。



私を苦しめている冷え性や腰痛、肩こりも二足歩行を始めたときに体があわてて設計変更をした副作用とはねぇ~ ってか、最先端技術の間近にぶら下がって仕事をしている私たちは、間に合わせの設計変更時には想定されていなかった姿勢で作業をしている ― それがさまざまな不調につながっているそうです。かといって、時間が経過すれば、人体の設計における不具合が解決されるとは筆者は思っておらず、その前に、人類が滅びるんじゃないかと暗示している(ま、これは誰でも考えちゃうことと思いますが)。



書きたいことをこれでもかってくらい詰め込んだ本というイメージはありますが、全体的に面白かった。ここをもっと突っ込んで知りたいと思ったら、そのへんを詳しく説明してある本を読めばいいわけだし。ビールマン・スピンの解剖学的説明は「へ~」でありました。

人体 失敗の進化史 ISBN:433403358X 遠藤 秀紀 光文社 2006/06/16 ¥777 

ま、しょーがないんですが…

旦那、「門の脇に生えていたの、抜いたの?」それって、レモンバウムのこと?
これです→

http://www.arkfarm.co.jp/herb/herb_index/herb_lemonbalm.html
うんにゃ。「でも、ないよ」ありゃほんとだ。そういえば、今朝は月に一度の自治会のお掃除の日。でもって、私は朝から外出のため不参加。おそらく誰かが抜いちゃったんでしょう。見た目は雑草だからなぁ…葉が青々と茂っている夏の間は見逃してくれたんだろうけど、冬が近づくにつれて、ちょっとくたびれてきていたし…そろそろ刈り込もうかなと思ってはいたんだけど…根こそぎ取られるとはね…



まあ、道路に面していたところですから、うちの敷地内かと言われれば「?」ですので、しょうがないでしょうか。ひと夏見逃してもらったということで…

充実した…一日かなぁ

朝起きて、小鳥の弁当を作って送り出し、片付けを開始しようとしたら旦那が「1時間、寝てくるわ」…それじゃ、家具を移動するまでの片づけしてしまいましょうかね… 片付けたけど、起きてこないぞぉ… 寝室をのぞくと爆睡。わざと音を立てるのも大人げないが、かといって、そっとするのもばかばかしいのでふつーに押入れをあけて冬用の敷物を取り出す。まだ起きない。敷物を階下に運んでどーしようかなと思案しているうちに時間がどんどん過ぎていく。せっかく、仕事がないのにぃ…やっちゃいましょう。



てなわけで、全部一人でやってしまいました。馬鹿みたい。



午後は旦那がジムに行っている間に、ラジオで野球中継の音声を聞きながら、冬の避寒部屋である和室を片付けて、コタツを出せるようにしました。ついでにクロゼットの中の衣類を整理し、夏物をクリーニングに出しました。雨の日は20%オフなのよ♪



これで冬支度が終わりというわけではなくて、本格的に寒くなってきたら、コタツを組まないといけないんですけどね。でも、まだ当分、必要ないみたいです。ちょっと雑巾がけをしただけで、汗が出るくらいだから。



とゆーわけで、ふつーに主婦らしいことをした一日でした。毎日、こーやって暮らしていると家の中も片付くのだろうなぁ~(´Д`)ハァ…

おわ~りま~した~

頭がたりらりら~んです♪やれやれ。これで手持ちの仕事は全部片付きました。月曜日に納品を忘れないようにしないとね。



週末をあけたかった理由は冬支度をしないといけないからです。カーペットの交換(まだ籐のカーペットなんですよ…床の冷たさが沁みてきます)など家具の移動を伴う作業が必要なので、どーしても誰か(小鳥でも旦那でも犬でも猫でも…?)の手を借りなければならないのさ。ほんとは、他人にものを頼むのは苦手なB型だから、ひとりでした方がラクなんだけどね。なんかちょっと頼むと10倍になって返ってきそうでなぁ。まあ、相手の機嫌を見ながら頼むとしましょうか。手伝ってくれなかったら、あとで寒いと言ったときに「手伝ってくれなかったじゃないか!」と逆切れて見るというのも面白いかもしれない。



あ~なんか、攻撃的な私…いけませんねぇ~ラベンダーのお香でもたくか。

なが~い、なが~い

今週はなが~い…今週?

ブログがおっつかない…ネタはあるのにぃ~

週末はなんとか仕事しないで済ませたいから頑張っております。ふにゅぁ~


「のだめ」の悪影響…


私の部屋は「のだめの部屋」よりましだと、娘が掃除をしない…

なんとかしてください(号泣)

写真をブログに載せるぞと脅しては見たものの、そんな勇気は私にないっす…絶対に仕返しされるもん…私の仕事場も…他人から見るとすごいらしいから…


from mixi

暗証番号の続き…

旦那の暗証番号の件ですが、同様のトラブルを起こしたおぢさんたちが多かったらしく(笑)、秘書の方から総務部に問い合わせてもらったところ、すぐに解決したそうです(爆)。めでたし、めでたし。



さてさて、暗証番号やパスワードなどのPINは普通、自分でつけるものですが、インターネット経由でお仕事のやりとりをしていると客先からユーザーIDとパスワードを指定されることがよくあります。これが困る。だって、自分でつけていないから。でもって、PIN生成用プログラムかなんかを使っているようで、ランダムな英数字、それも大文字小文字が混在でね…おまけに記号なんか使ってたりするから、40を過ぎた頭には暗記不可能です。まあ、一度貰った番号が変更されたことはないのだけど…でも、覚えてられないので、目的が分からないようにして、手帳にメモしてあります。



また、仕事関係で必要なサーバーやデータベースの中にはこちらでPINを設定することはできるのだけど、定期的に変更しなければならないというものがあります。ほとんどの場合、2つのPINを用意しておいて、2~3か月に一度、交替させているだけなんですが…最近、ツワモノが現れまして…なんと、英数字大文字小文字記号混在で10文字以上のパスワードを2か月に一度変更しなさい。ただし、過去10回、使用したことがあるものは登録できません…だって。はい、ランダム生成器を使ってます。当然、こちらもメモです。



周りの状況を見ていると、セキュリティはますます強化されていくと思われます。PIN以外の個人特定方法もいろいろ出てきているようですが、それでも一番お手軽な方法としてPINは残るんだろうなぁ… ちと、憂鬱になる私の脳みそは秋の夕暮れ…。

暗証番号多すぎ…

今朝、国内出張に出た旦那から電話。もしもし。

「ぼくの机のところに携帯電話のマニュアルがあって、そこに紙が挟まっていると思うんだけど…」

どれどれ?あ、2つに折りたたまれた紙がありました。

「そこに番号がメモしてあるでしょ?なんて書いてある?」

えっとね…nnnn。

「…だめだなぁ…それだけ?」

?…紙を開いてみる…もひとつあるよ、えっとね、mmmm。

「… … …」

もしもーし??

「だめだぁ…」

どうやら、国内線に乗る前に携帯電話の電源をオフにしたのですが、着陸後、オンにしたところPINの入力を求められたようです。この携帯は会社支給のもので、つい最近、セキュリティ強化のため、いろいろしちめんどくさい機能を備えた高級機種に交換させられたばかり。でもって、電源を切ったのは今日が初めて。私に電話をする前に心当たりのある番号をちょっと試していたらしく、試行回数が設定値を超えたため、携帯がロックされてしまったようです。まさか旅先でこんなことになるとは…



急いでマニュアルを調べたら、まあ、いろいろ書いてあったんですが、結論としては会社名義なので、会社経由で代理店に連絡をして、ロックを解除してもらわなければならないということに。



幸い、プライベートの携帯を持っていたので、そちらで用は足りたみたいですが…なんか、会社支給のこの携帯、この機能を使うにはこれ、別の機能ではあれと、PINが数種類あるらしい。四捨五入すると立派な50代のおぢさんにはつらいよね。ただでさえ、いろんな暗証番号があるのに…書き出しておいたおかげで悪用されてしまったと言う方のお話を笑えませんです、はい。

座っている時間に対して…

最初に勤めた会社はとにかく会議が多かった。会議に実があればいいけど…ないんだなこれが。何をどうしたら、こんな議題で時間がかかるのみたいな。まあ、会社でもあまり重要視されていないセクションだったんで、おじさんたちの仕事を作ってあげるための会議だったのかもしれないけど。



ある日、会議後に、年齢的にはかなり年上だけど、中途採用で入社時期はあまり変わらなから話しやすいおじさんに「こんな会議ですわっているの、時間の無駄だと思いませんか?」と聞いてみた。そしたら「すわって何もしていない時間でもお金はもらっているからね。それも仕事」とあっさり言われた。はーそんな考えで会社に来ているんですか…私は仕事はさっさと終わらせて、将来に備えて(なんたって、入社最終面接で「5年勤めてくれれば元は取れるから」と言われていたんで長居する気はなかったのだ)いろいろしたいことはあったわけで… てなわけで、これも私が転職した理由の1つです。



さて、昨今の未履修問題。世界史を勉強しなかったことが損なのか、いらない世界史を勉強したおかげで世界史を勉強しなかった学生に大学受験で差をつけられるのが損なのか、そのへんの議論は私には理解できませんが、この問題の解決策として提示されている70時間だか50時間だかの「補習」もこの「会議」と似ていると思います。一定の時間、座ることが大切みたいに聞こえる。中身はどうなんだろ?受験前なら気もそぞろだろうし、受験後だったら我慢大会みたいな時間を過ごすことになるんじゃないかな。理解しなくてもいいの?補習が悪いといっているわけではありませんが、目的がよくわかんない。時間をつぶすこと?
そういえば、高校で日本史も世界史も倫理社会も授業はちゃんと時間通り\"こなされた\"けど、教科書の最後まではいかなかったな。で、最後まで行かないことに対して誰も何も言わなかったな…私も含めて…必要なところは自分で勉強したわけで…そんなもんじゃなかったですか?
日がたつにつれて、報道の論点もずれてきて、でもって、いじめによる自殺がどんどん明らかになるに従って、未履修問題の扱いが小さくなっているように感じられるのが妙に気になります。どっちも今の問題なのではないのかしら…かといって、私の鳥の脳みそにはこの(これらの?)問題の解決策なんて思いつきません。小鳥に災厄がふりかからないようにただ祈るのみです。(´Д`)ハァ…

外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法

「松尾貴史/監修」という文字を見ただけで借りた本。私、キッチュのファンなんです。で、内容はというと…びみょーなんです。どうやら、原書の著者は自分の体験=日本の正しい礼儀作法と思っているようなところがある。たとえば、\"おしぼりの使い方\"では「包みからタオルを出して広げる。男性なら、まず顔を拭き、次に腕と手を拭く」、\"食事を始める前に\"では「レストランでは真新しい割り箸」が出される。これは木でできており、使う前に2つに割る。互いにこすり合わせてけばだちがないことを確認すること。」ヾ(- -;)

とはいえ、著者の観察眼は鋭くて、トイレが男女兼用(今時あまり見かけませんが…)の場合、「用を足している最中に、突然女性が後ろを通り抜けた際は、ポーカーフェイスを通しているのが一番だ」とか、通勤ラッシュでは「礼儀正しい振る舞いとは相反する場面を目撃する…一度仲間のグループを離れると振る舞いが急激に変わる日本人も多い」とか、カラオケで歌唱力もないのに拍手喝さいをもらえるのは「グループの仲間の前でバカなことを進んでやる気持ち」が好感を持たれたとか。他にもこの著者は日本が好きなのか嫌いなのかよくわからない記述がぽろぽろ出てきます。

日本語訳には松尾さんの注釈(ツッコミ)が入っていて、そちらも楽しめるのですが、お金に余裕があれば英語で読んだほうが面白いかと思います。

原書は『Customs & Etiquette Of Japan』。
こちらです→



http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=1857333942%20&tag=momlittlebird-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211
上記のAmazonサイトで著者名をクリックしていただくとわかりますが、この方は日本語の入門書的な本も何冊か書いているようです。こっちにもちょっと興味あるな♪



外国人だけが知っている日本の正しい礼儀作法 ISBN:447939138X 

ヘルムート・モルシュバッハ 宮本 俊夫/訳 松尾 貴史/監修 大和書房 2006/06/21 ¥1,365 

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