明日、ブログがアップされなかったら…

…何かあったと思ってください(笑)



母が亡くなってから、あまり車を運転しなくなった親父、久々に明日車で墓参りに行くといいだしまして…ナビゲーターを仰せつかりました。



枯葉マーク…もとい、落ち葉マーク…いえいえ、紅葉マーク・キャリアになってからだいぶ運転が怪しいんで…でも、運転しないとボケるから、気をつけて運転しなよと常々勧めている手前、怖いから私が運転するよとは言えません。



思えば大学通学用に免許取った妹の初運転も、50歳を過ぎて免許取った母の初運転も、助手席に座って、怖い目にあったのは私でした。親父は私の初運転がかなりトラウマになってしまったみたいで…でもね、免許取りたての私にギアがローに入らず、交差点の真ん中で突然エンストするような中古車を与えたのは、父よ、あなたです。おかげで運転は上手くなったけどね。



というわけで、明日、夜になってもブログがアップされなかったら…されることを祈ってください。
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…昨日の続き

たまたま行ったモールにあった家電量販店、うちの近所にある家電量販店の系列店だったんだけど、こちらにはゲーム売り場がありまして…「ためたポイントは娯楽のために使う」と決めている私、これはゲームを買うしかないなと。でもって、欲しかったものはちょっと人気があって、Amazonでは定価+1000円+αというとんでもない中古価格でしかでていなかったんで、それを買ったんですね。



ただ、例の万単位のファイルがまだ終わってないので、動作確認はボランティアを申し出てくれた小鳥に任せる。「動いたよぉ~」といった小鳥、そのままプレイを続ける…真剣だわ…



ところで、そのゲーム、ファイルはいくつ作れるの?

「1つ」

…ヾ(・・ )ォィォィ それって、あんたが終わるまで、私はプレイできないって…ことかぁ?

「そーゆーことになりますね」



…プレイ料金とったろかぁ( `_ゝ´)



まあ、今は別のゲームやっているからいいんですけどね…寝る前に10分かそこらしかプレイできないからどうせ当分終わらないし…



眠くなるまでゲームします。本を読むと眠くなくなるので。ゲームだと10分しかもたない…たまに気がつくとDSを握り締めたまま寝てます。でもって、たまに全滅してますギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

club. nintendo

年度末ギリギリで、今年度もプラチナ会員になってしまった…こんなことでいいのか、私。仕事がまぁったく進まないというのに。



というわけで、これから小鳥が今日買ってきたソフトウェアの動作確認をしてくれると申し出てくれましたが。ほんとはお前がやりたいんだろぉ~こないだ立て替えたソフトウェアの代金払えぇ~



失礼しました。

ねんきん特別便へのお返事

さて、4月9日に返送しました「ねんきん特別便の照会票」へのお答え「被保険者記録照会回答票」が返ってまいりました。

←ワンコ#1が踏んでますが…

まだちゃんと加入月数の数字まで確認はしていないけど、最初の会社に入ってから現在まで空白期間はなくなっているから、おそらく間違いはないのだろうと。暴れる機会は…ないみたい。まあ、あれだけちゃんと調べてから返事したんだから、間違ってるといわれたら行き場がなくなって、ホント暴れるしかなくなってしまうんでね。何はともあれ、よかったです。あとは、その日が来たときに本当に年金をいただけるかどうかが問題ですね…というか、それまで生きているか、へろへろの私…



いまだに「ねんきん特別便」ってのは発送されているみたいですね。最近、年金がらみのキーワードで私のブログにやってくる方が増えてます。と思ってたら、先週旦那にも例の封筒がやって来た。現在、厚生年金に加入している人に送っているのかな?海外駐在していたので間違いあるかなと思ったけど、とりあえず、会社がちゃんとしていたみたいで問題なかった。やれやれ。



回答をまだかまだかとお待ちになっている皆様、私は4月9日に投函して、9月26日に回答を受け取りましたんで…約半年待ちということになりますね。そろそろ処理の山場を越えるのか、これからがもっと忙しくなるのかはわかりませんが…気長にお待ちください。

ちょっと焦ってきた

大きめの長い仕事が入っている。まあ、1日あたりの割り当てはさほど多くないのだけど、飛び込みの仕事を請けながらやっているんで、あわせるとそんなにのんびりはしていられない。加えて、このお仕事、自分の進捗状況が読めない。ファイル1つずつのワード数はわかるのだが、1つのファイルがどの程度終わったかがわからん。ワード数が2000~3000の小さなファイルならいいんだけどね。万単位だと…



というわけで、万単位のファイルをごそごそとやっつけているのだけど、突発的な外出やらお仕事やら、片付けないといけない書類やらが出てきて少々焦っている。ファイルを開いているツールウィンドウの垂直スクロールバーを見ると半分までは来ているのだけど、この先、新規の章がごそっと追加されていたりすれば、今までかかった時間×2と見積もることはできないんで…他の事と平行しながらやってたんで、これまでの「手ごたえ」ってのが薄くて、どの程度やったかさっぱりわからん。うまく行けばサクっと終わるが…んなことはないだろう…



つーわけで、仕事します。がんばれ、自分。

ちっと心配…

ある放送局で「ワン・ニャン家族探し」ってのをやるようで、「1歳未満の可愛い子犬子猫を譲ってください」というラジオ広告を流しているんですよ…



HPには「子犬、子猫がほしい方、そして大切に飼ってくださる方はぜひご来場ください」とは書いてあるけど…大丈夫なのかしら…これだと「ただでもらえる!」といって来てしまう人がいるんではないかなぁ…お店でワンコ・ニャンコを買う場合、「お金(多くの場合ハンパじゃない金額)がかかる」というポイントがあるから、実際に買う前に"もう一度よく考える"という時間をとるだろうけど、このイベントの場合、どうなんだろ?このHPでは「かわいい子犬・子猫を無償で譲って」もらって、その「家族を探す」ってことしかわからないけど…



もし、無償で譲ってもらったものを無償であげるってんだと、「とりあえず、飼ってみようか」って人は出てこないだろうか?とりあえず飼ってみて、「こんなはずじゃなかった」ってことにはなりゃーしないだろうか…「しつけができていれば生後2年以内の成犬でも可」ってあるけど、飼い主が変わったらしつけもゼロからとは言わないけど、ほとんど最初からやり直しと同じだよ。うちのワンコ#1のときは最初の数週間、コタツの敷布団を毎日洗ったなぁ…ワンコ#2なんかまだトイレ間違えるからね。成犬のしつけは子犬より大変なところがあるのではないかと思いますが…子犬のしつけをしたことないからわからないけど。たまたま何も知らないで立ち寄ったところでワンコ/ニャンコがもらえたからと、何も用意していないところに連れ帰ったりしないだろうかとオバサンは心配しております。



まあ、こーゆー企画というのはちゃんと下から上まで会議とか承認とかを経て実行に移されるものだろうから、ちゃんと考えているのだと思いますが…たとえば、実際のワンニャンはこなくて写真だけだとか、当日は受付だけだとか、審査があるとか…うちのワンコたちを迎えるに当たり、数々のワンニャン保護団体の方々と関わってきました経験から言うと…やっぱり心配です。



問い合わせ先に問い合わせればいいんですが、とりあえず、このサイトをしばらく注意して見ていようと思います。

朝もはよから…

昨日の仕事はへろへろになりながらも、昨日のうちの終わらせました。あとで見直して納品します。寝かすのが大事。



だから、今日はみんなといっしょに朝寝坊しようと思ってたのに…ワンズに起こされまして。耳をなめるなっちゅーの。6時30分でした。頭が働くようになるまで、これまでほったらかしにしていた弁当ブログをちょこっとアップデートして。で、今の時間です。他の連中はまだ寝てます。



そろそろ着替えて、洗濯かけて、ワンズを散歩に連れてってから仕事でもしよぉか…なと。当分、誰も起きてきそうもないから。



というわけで、休日も平日もなんら変わりのない私でした。



【追記】

今、9:30なんですけど…まだ、誰も起きてきません。ワンズは散歩&朝食後の二度寝に入りました…洗濯干しに行ってもいいかなぁ…寝室を経由しないと物干しに出られないんだけど…寝た子を起こしたいような、起こしたくないような…

たいへんだ~!!

やっと雨が上がったんで、ワンズの散歩に行ってたら携帯がRRR…留守電ですね。旦那からでした。



「明日の会議、キャンセルになったから。休みだから」



ええええええ( ´゚д゚`)エー あさって、納期の仕事入れちゃったよぉ~!!



そーでなくても、でかい仕事が入っているのに(納期は先だけど)…そーでなくても、急に身内の不幸で今週は1日朝から晩までつぶれる日があるのにぃ~



あ、小鳥は最初から家にいる予定でしたけどね。こいつは手がかからないのよ。仕事の邪魔しないし…てか、物心ついたときからかーちゃんはPCの前で何かしている、それを邪魔してはいけない、と仕込まれているし。問題は大切に育てられた長男のおやぢよね…



というわけで、これからまじめに仕事します。(´Д`)ハァ…オワルカナ

言えないかも…

さっきラジオで聞いた話だけど…ベルギー旅行中に「小便小僧」の前で友だちと待ち合わせたが道に迷ってしまって、仕方なく道行く人に「Please take me to」といって用を足す真似をしたら公衆トイレに連れて行かれたという、まあベタなネタだったんですけどね。ふと思った。私、「小便小僧のところに連れてってください」って言えない…仕事中でしたが、ってか、仕事中だから英辞郎さまが手元にあったのですぐ調べました。
小便小僧  Manikin Piss
"manikin"は「体が非常に小さい人」のことだそうです。Pissは…いいよね。まあ、たぶん、ほんとうにベルギーに行くことになったら調べると思うけど、全然何も関係のないところで急に話題が小便小僧になったら ― 浜松町の駅にもいるしね ― きっと困るよね。



そういえば、以前、何の拍子にか話題がロシアの永久凍土の荒野のことになったんだけど…英語で"ツンドラ"って何ていうんだ?相手は日本語はできないけど、日本に長く住んでいるアメリカ人だったから、ほとんどの場合はカタカナ英語でも通じるのに「ツンドラ」は通じない。しょうがないので、シベリアにある地面が永久に凍っているところで…といったら「お~!"たんどら"」だって。
tundra【名】ツンドラ、凍土帯◆通例the ~

[発音] tΛ'ndrэ、[カナ] タンドラ
日本にいるから~とか、使わないから~とか油断していると危ないんですよね。日々是精進。

タグの実験②文字のサイズを変える

9月14日の続きです。こちらこちらのHTMLタグリファレンスを参考にしています。



《今日の実験:文字のサイズは変えられるかな?》

仕事をする気が起こらないので、今朝は文字のサイズを変えてみます。私としては別に変えられなくてもいいんだけど。アルクのブログエディタでは文字を [大] きくすることと、[小] さくすることはできますが…
これは何も修飾していない文字です

[大] にしてみました

[大] の入れ子です

[大] ×3です

[大] ×4です

[大] ×2に [B] をかけてみました

[小] にしてみました

[小] の入れ子です

大きくしてみた

4分の3のサイズ←「4分の3のサイズ」と書いてあります

タグの形式を変えてみました

上付き文字 下付き文字 振り仮名ふりがな 

上に線を引いてみましたぁ~

これは普通にできる下線処理です

  ※最近、まったく更新していないgooのブログで同じことを試したサンプルはこちら
[大] の入れ子はうまくいきましたけど(どこまで大きくできるかには挑戦しません。興味のある方はやってみて♪)…[小] は無理か…ちなみにどのようなタグを使っているかというと…
<big>[大] にしてみました</big>

<big><big>[大] の入れ子です</big></big>

<big><big><big>[大] ×3です</big></big></big>

<big><big><big><big>[大] ×4です</big></big></big></big>

<big><big><b>[大] ×2に [B] をかけてみました</b></big></big>

<small>[小] にしてみました</small>

<small><small>[小] の入れ子です</small></small>

<font style="font-size:x-large">大きくしてみた</font>

<font style="font-size:75%">4分の3のサイズ</font>←「4分の3のサイズ」と書いてあります

<font size="5">タグの形式を変えてみました</font>

<sup>上付き</sup>文字 <sub>下付き</sub>文字 <ruby>振り仮名<rt>ふりがな</ruby>

<div style="text-decoration:overline">上に線を引いてみましたぁ~</div>

<u>これは普通にできる下線処理です</u>
<>は半角にしてください。まとめてみます。[大] と [小] ボタンを使用しない場合は

<font size="1~7の数字">サイズを変えたい文字列</font>

<font style="font-size:数字または単語">サイズを変えたい文字列</font>

が使えるけど、ちょっと調べたところによると、サポートされているHTMLのバージョンによっては使えなかったり、非推奨だったりするそうだから、やっぱり [大]、[小] がいいのかも…また、上付きとか下付きなどのタグは [この内容で書き込む] ボタンを押してアップしたときに削除されてしまうようです。まあ、[小] ボタンで似たような効果をあげることができるからいいか。



調べていたらどつぼにはまってしまった…私の場合、Webページの翻訳でフォントサイズを変更することはないのでほとんど知らないことでした(翻訳でフォントサイズを変更するのはパワーポイントのプレゼン資料くらいかな?)。まあ、遊んでみてください。



【お断り】私は個人的に実験してみているだけです。アルクのブログの仕様を分かっていてやっているわけではありませんので…ここに書いてあることはあくまでも経験的に、または、実験の範囲内でわかったことですから、思い通りの結果にならなくても怒らないでくださいね。

未来への手紙

すーさんのブログを読んでて思い出したことですが…



アメリカに住んでいたときのことです。ある日、スーパーのレジに並んでおりました。私の前にも子連れが1組。カートには小鳥くらい -- 2歳ちょっと? -- の男の子。カートを押しているのはかなりご年配の女性で…その様子からはおばあちゃんというよりも、ベビーシッター…いや教育係って感じ?ま、身内ではないだろうと。シリコンバレーはキャリアの共働きってのは多いですからね。別に珍しくありません。ご存知かと思いますが、カートの子ども席は押している人に向き合うように設置されていますから、男の子はシッターさんを通り越し、私の方を見てニコニコ笑っております。そーゆー場合の常として私は"Hi! Baby"とか"Peek-a-boo!"とかやるわけで ― 今回もやっておりました。



私が"Where's your mummy?"と行ったときです。その女性が私の方を向いて"He doesn't have mummy."と言ったのです。私がびっくりして"Oh! I'm sorry"というと"You don't have to say sorry"と言って、この男の子のお母さんは出産後、乳がんで亡くなったと教えてくれました。これからずっと、いろいろな人から「Where's your mummy」と訊かれるだろうから、その質問に慣れなければならない。だから私は「sorry」という必要はなかったのだそうです。



この話を聞いて、渡米してしばらくしてから、新聞のobituaryで妊娠中に乳がんが見つかって、無事出産はしたが、その後、亡くなってしまった女性の話を読んだことを思い出しました。obituaryが紙面の半分とすごく大きかったこと、住所が近所だったこと、それから遺された男の子の年が小鳥と近かったことで覚えていたのです。その記事の中で、この女性は息子が18歳になるまで毎年贈るためのメッセージを遺したと書いてありました。すーさんがご覧になった映画『死ぬまでにしたい10のこと』のアンのように。



私がレジで会った男の子がこの子かどうかはわかりませんけど…なにはともあれ、あれから10数年経ちますねぇ…男の子も中学3年生。どうしていることでしょう。

タグの実験①文字の色を変える

先日、はねこさんへのコメントに「アルクのブログでは使用できるHTMLタグに制限がある」と書いたのですが、この際だから、ちょっと実験してみようかなと思いまして。アルクのブログにはプレビューも非公開機能もないんで、実験=書き込み=とりあえず公開になってしまいますから、ついでにネタのないときのネタにしてしまいます。参考にするのはこちらこちらのHTMLタグリファレンスです。



《今日の実験:色は変えられるかな?》

一番簡単そうなところで、文字の色を変えてみます。アルクのブログエディタには [文字色] に赤、青、緑、黄、白、黒の6色が用意されていますが、その他の色はどうでしょう?
   ライム 赤紫
あら!できるではないですか!! どういう風に入力しているかというと
<font color="red">赤</font> <font color="maroon">茶</font> <font color="green">緑</font> <font color="lime">ライム</font> <font color="fuchsia">赤紫</font>
<>は半角にしてください。その他の色についてはいろいろなリファレンスに書いてありますが、私はこちらを参考にしました。



今回は

  <font color="色の名前">テキスト</font>

という形式で書きましたが、"色の名前"を16進数値で指定し、微妙な色を表すこともできます。詳細は上のWebページを見てください。



とにかく、6色以外も使えるというわけですね~まあ、よく考えれば、こんなこと実験しなくてもわかりそうなものですが…(^▽^;)…



ただ、個人的にはあんまりカラフルなブログってのは好きではないので、自分はあまり使わないと思います。



【お断り】私は個人的に実験してみているだけです。アルクのブログの仕様を分かっていてやっているわけではありませんので…ここに書いてあることはあくまでも経験的に、または、実験の範囲内でわかったことですから、思い通りの結果にならなくても怒らないでくださいね。

覚悟を決めて…

ずーっと使っている翻訳支援ツール。サポートからパッチだのアップデートだののお知らせが来ていたんだけど、今、何事もなく動いているから…と無視していたら、クライアントさんからバージョンは○○になってますか?という問い合わせが来てしまって…どうやら、バージョン指定の長期にわたる大型案件が舞い込んだ模様。ちょうど、3連休だしね…仕事はあるけど、急ぎではないから明日やっつけてしまおう!と思って昨日は寝たんだけど…やはり気が進まなくて、今までだらだらしてました。朝5時から起きているのに。もうお昼だよ、おい。



…今、ダウンロードページを除いたら、ファイルが20個くらい入ってた…あまりにも放置しておいたものだから、どこから手を付けて言いかわからないんで、読まないといけないPDFがその半数以上を占めていて…すべて英語…仕事以外では英語読みたくない病が治らない…



しょーがないので、覚悟を決めてやります。あ~システム管理者が欲しい!!

10数ワードに1時間…

例によって、あまり具体的には書けないのですが…論文の和訳を頼まれてまして。内容は最近の日本経済のことなんですが、まあ、普通に時事問題に気をつけていれば分かることだよと言われて…確かに私の鳥頭でも分かることで、それほど難しくありませんでした。



で、こーゆー論文の常として(?)"According to xxx..."という引用が多いのですが、このxxx、つまり引用文書の出典が明らかにされていない!いつ、どこで、誰が書いた文書のことだかが不明。ただ、その先の文章を読むと当該文書は公式に、たとえば、内閣府とか省庁とかから、しかも日本語で公開されている模様。ソース文献が英語でかかれたものなら「xxx」は英語のまま残せばいいんですが、日本語で出ているとなったらそうはいかないよねぇ…



もしかしたら、この英語のタイトルで検索すれば、出典の英訳がヒットして、そこから大もとの日本語文献にたどり着けるかも…と思ったんだけど甘かった。どうやら、筆者がタイトルを英訳したらしい。仕方ないので、xxxに使われている単語から類推していろいろな日本語を組み合わせて検索。これかなと思う文献が見つかったら、論文で引用されている数字やら内容やらとつながるところはないかなぁ~と探す…なんてのをやってたら、2~3文書のタイトル --- ワード数にして20ワード足らず --- を訳すだけで1時間以上かかってしまったぞ。時給に換算すると…(-_-;)



普通、論文の巻末にはBibliography(参考文献一覧)ってのを書くことになっているよねぇ~そうじゃないと、論文の信憑性が問われると思うんだけど…それとも、英語の論文で、日本語の文字は使えないから省略した?それでも、執筆者や発行日くらいは書けると思うのだけど…



まあ、「見つかりませんでした」とコメントつけて納品するという最終手段だけは意地でも避けたかったので、見つかってよかったです。しかし、こんなんじゃ工数の見積りなんてできないわよ……( ̄。 ̄;)ブツブツ



リーマンブラザーズ」というのは「サラリーマン兄弟」というのを今風に言った若手お笑いグループのことだと思っていた私です。こんな私に経済関係の論文の翻訳を頼まないでください~(ToT)

自治会掲示板から始まる連想雑談



コミカライズの匠・一峰大二(かずみねだいじ)原画展



自治体の掲示板に貼ってあったポスター。おお、懐かしい名前!!「一峰大二」だって。私が小学生の頃、実写、特に特撮モノを基にしたマンガを見ると、必ずと言っていいほど作者名は"一峰大二"だったなぁ…と感慨にふけったりする。この人の描いた『スペクトルマン』はよく覚えてるよと思ったらWikiによるとご本人もこの作品については思い入れが深いそうだ。やはり、作者が気持ちを入れているものは読者の印象に残るのね。



さて…気になったのは"コミカライズ"という言葉。「コミック(マンガ)化する」といいたいのはわかるけど…スペルは"comicalize"?なんか「面白おかしくする」って感じなんですけど…
comical 【形】 おかしな、笑いを誘う、変な、面白い、こっけいな

-ize 【接尾】 ~にする、~化する


んで、検索してみましたら、同じこと言っている人が結構いました(検索結果はこちら)。では、英語で「漫画にする」とはどういうのか?cartoonizeで調べましたが…こちらでよいみたいですね。画像処理ソフトで手描きの絵に見えるように写真を処理する場合もこの単語を使っているみたいです。まあ、マンガ文化は日本を起点として広まったものだから、日本製の"comicalize"でいいじゃんという気もしますが…あ、そういえば、マンガは「manga」で通じるんだよな…それなら、manga-ize?用例ありましたね。ふーん。



あ、こんなことで30分も時間を使ってしまった。まとまってはいないが、洗濯して、仕事しなくては。つまらないことをぐだぐた書いているときはだいたい仕事に煮詰まっていると思っていてください。さて、今日もがんばろぉ…

クイズ…

夏休みにアメリカに遊びに行ったんですけどね…元々、夜遊びをするタイプではないし、第一、子どももいますので、夜はホテルの部屋でゲームしたり、TV見たり。私たちが住んでいたのはもう10数年前だというのに、夜7時からは私お気に入りのゲームショウをまだやっててちょっと感激♪「Jeopardy!」と「Wheel of Fortune(クリックするとルールが表示されます。どちらも日本語っすよ♪)です。前者は基本的に「クイズグランプリ」(40代未満の方、ごめんなさい)みたいは早押しクイズ。後者は…一種のナンクロみたいな感じ?簡単にルールを説明するのは難しいので、興味のある方は上のリンクをクリックしてください。



さて、在米時、どちらの番組も毎晩私につき合わされて見ていたはずなのに、小鳥はどちらもまったく覚えていない。ま、当然ですが。でも、なかなか興味をそそられたようで。特に「Jeopardy!」はチャンピオン大会週間だったので見ごたえありまして…パネルが開いて問題が表示されるや否や答が飛び出すみたいな感じ。凄いなぁと見ていると小鳥「この人たちは普通の人?」



あれ?この質問…前にも小鳥に訊かれたぞ…そうだ、あれだ。



博多華丸さんという漫才師が児玉清さんのものまねをしているのを見て、小鳥が笑ってたんですよ。何が面白いか聞いたら、なんかわからないけど面白いという、まあ、多分、TVから流れる笑い声に釣られるという一番おバカな視聴者になっていたんだろうけど、とにかくそれを見まして、物まねなのに元を知らずに笑っているのはいかんというわけで、「パネルクイズ アタック25」を見せたわけです。で、小鳥は「いや~物まねとそっくり」とわけのわからん反応をした後、しばらくして、「この人たち誰?」この人たち?「答えている人。普通の人?」



そーなんです。小鳥は一般視聴者が解答者になっているクイズ番組を見たことがなかったんです。



どちらの場合も、まあ、"普通の人"といえば確かに、げーのー人でもなんでもない一般の人で、応募すれば小鳥でも出るチャンスはあるけど…普通の人よりも物知り(「Jeopardy!」の場合は"すごぉく物知り")だと思うよと答えたわけですが…



私は昔からクイズ番組が好きで、特に親父の勤務先の偉い人が日本クイズ作家協会かなんかの偉い人で、その人に著書(主にクイズの問題集)をいただいてからますます好きになって、よし、大人になったら出られるようになろうと思ってたんですが(だから広く浅くの知識なのです、Naoさん)…いつの間にかTVのクイズ番組の出場者は「たれんと」さんばかりになってしまったんですよね…



そーゆー番組によくでているタレントさんがラジオ言ってた話によると、「バブル」の時代、日本人の金銭感覚がちょっとおかしくなってて"あの程度の"賞金では視聴者をひきつけられなくなって、クイズ番組が次々となくなっていったんだそうです。なんか説得力があるんだかないんだかわからない説明ですけど…



不況のこの時代なら、またクイズ番組を復活させれば視聴率取れるのか…と思ったけど、自分と同じ立場の人が高額の賞金を貰うのを見ても面白くないとひがまれるだけかしら…?



あ、ラジオ番組には相変わらず視聴者参加クイズが多いですね。生で出たことがあるのは高校の時、2回だけ。記念品で終わったけど。はがき、インターネット参加だと何回か当選してます…ま、賞金の最高金額は1万円だから…同じ番組で二度、三度あたることはないと思っていますけど、正解を出したい!ってんで、意地になって応募しています。お勧めはTBSラジオ『ストリーム』水曜日の「東海林のり子の元現場クイズ」(13:15ごろから。解答発表は14:30ごろ)と文化放送『たまなび』で午後4時すぎからやっている「クイズ5パーソンズ」です。関東地方にお住まいの方、興味があったらどうぞ♪ちなみに、賞金1万円をいただいたのは「元現場クイズ」です(*´∇`*)。

終わった

時間に余裕があったからボランティア翻訳を引き受けたのが約1ヶ月前。その直後からこれでもか、これでもかと仕事やら仕事につながるトライアルやらが舞い込み超多忙に。1ヶ月あるから大丈夫だ~と思っていたら、いつの間にか納期1週間前。Letterサイズで10ページ、4000ワード弱だから、普通のマニュアル翻訳なら1日、かかっても2日あれば楽勝で終わるんだけどね…不慣れな内容で、なおかつ70ページ余の文書のちょうど真ん中あたりなんで…はー大変でした。



まあ、ボランティアでもしないと、IT以外の英語を訳す機会はほとんどないわけですからいい勉強にはなったんですが…たとえば、ITならほとんどの場合、Applicationはアプリケーション、processはプロセス、implimentはインプリメントか実装でいいんですけどね、一般的な文章ではこうはいきませんから。文脈を見て意味を捉えて、場合によっては意訳してって作業が必要なので、ぼーっとしていてはできません(が、今週から学校が始まったのでまた5時起きの生活が…)。"勉強"の品質を超えたかどうかが心配です。たぶん、目も当てられないってことはないと思いますが…



明日また見直してから、納品します。自分にご苦労様でした。

どうしよう…

仕事してたら、タスクバーに黄色い「盾」のマークが表示された。カーソルを重ねたら、「ダウンロードしています」だって…また何かパッチがリリースされたんだな…しばらくして、「更新の準備できました」というメッセージ。いつもならほいほいと標準インストールしてしまうんだけど、な~んか虫が知らせた感じで「カスタム」にしてみたら…「Windows XP SP3のインストール」だって。



これ入れると、何か悪いことがあるんじゃなかったっけ?ツール的に。



確か、Tradosがトラブルとか、なんだかが動かなくなるとかいうメッセージが回っていたような気がするんだけど…とにかく、今そんなことになったら会心の一撃を受けた状態になってしまって、一発でHPが0になってしまうから…とそっと[キャンセル]を押してダイアログを閉じたんだけど…何がトラブルなのか調べる暇もないし…



んで、PCを再起動したんだけどね、まだ、この黄色い盾のアイコンが消えないんだな…間違ってインストールしないように気をつけなければ…たぶん、今日、一斉配信があったと思われるので、2~3日すると何かしら情報が出回るだろうから…少なくとも、誰かが大丈夫だよって言ってくれるまではおとなしくしていようと思います。あ~システム管理者欲しい!!

Edible Origami

Play with your food: Edible Origami. Crane croutons for your salad.



要するに、ワンタンの皮で作った鶴を揚げているだけなんですけどね、考えてもみなかったから。すごいなと思って。飾りにするだけじゃなくて、Sweet and Sourソースをつけて食べてもいいなと思いました。今度やってみよう。でも、日本のワンタンの皮だと小さいかも…春巻きの皮を適当に切るか…



はい、お察しのとおり、仕事に飽きております。はー…また新しいツールだってよ…インストールマニュアル、英語のままだもんなぁ…めんどくさい…

今日はテスト

昨日から学校が始まった小鳥。始業式直後から夏休みにどのくらい勉強したかなぁ~を試すテスト。2日間。範囲は指定されているから夏休みにマンガとかゲームとか部活とかに没頭していなければ楽勝のはずだね。



さて、公民の範囲は「1学期で習ったところと夏休み中に起きた"公民"に関係する話題」。世間の話題はもっぱらオリンピックで、"公民"的にあんまり目立った動きはなかったねぇ~強いて言えば内閣改造と離党騒ぎくらいだねぇ~そうすると「安心実現内閣("船場吉兆内閣"とも呼ばれてるんだよ、その心は"使いまわし"と言ったら中学生にもウケた)」というわけの分からないスローガンと離党の問題点と新党の名前だけ押さえておけばいいねぇ~(満点取れるという意味ではなくて、最低ラインという意味です)と言ってたのが8月31日。そしたら、昨晩、あの騒ぎでしょう。テストは9月2日、つまり今日。さて、何が出るでしょう?



"緊急記者会見"を待ちながら、小鳥曰く「テストはもう印刷されているはずだから辞任してもテストには関係ない」。そっかぁ~?私が先生だったら、黒板に追加の問題を書いて、答案用紙の余白に答えさせるけどなぁ~「どんな問題?」んとねぇ…辞職の理由…かな?



記者会見の後…「よくわがんね」…うん…まあ、この後、とりあえずまとめてはみましたが省略。



今頃、テストを受けていると思いますが、どんな問題が出てるでしょう…。

小鳥の思いやり

小鳥を連れて買い物に行くと、レジでいろいろ楽しいことをしてくれる。私の話に突っ込みを入れたり、ぼけてみたり、人の財布からお金を抜き取ろうとしたり、レジの人が差し出すお釣りを横取りしようとしたり。まあ、私も私で、小鳥のこの「ノリ」に乗ってあげるんですけどね。昨日も食料品店で気の弱そうなおにいちゃんを完全に引かせてました。



食料品店から出た小鳥「おにいちゃん、引いてたね」。うん、引いてた。「でもね、一日中レジに立ってるなんてつまらないだろうから、いいんじゃない?」あ、わざとやってたんだ。「そうだよ、たまにはこーゆー客もいないとね」ブログのネタになるとか?「ブログまで行かなくても、帰った後、"いったい、アレはなんだったんだろう"みたいな」



つまり、あの"おちゃらけ"は小鳥のささやかな思いやりだったわけです。



こんな小鳥ですが、ちょっと前までは私がレジ係さんに挨拶すると「知り合い?知り合いじゃないのに何で挨拶するの?」と言ってたんですよ。この変わりようはなんでしょう…



街中でピストルで撃たれて倒れた真似をするほどの度胸はありませんが、すべてボケと突っ込みで成り立っている私と小鳥のムダ話は関東人のノリではないと思います。あ、家ではよく銃撃戦をやってます。撃ってくるのは小鳥ですけど。
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