プロの。

初めてリーディンググラス(俗に言う「ろーがんきょー」)を作った時、メガネ屋さんに「くれぐれもこれをかけたまま、歩きまわったりしないでくださいね、危ないですから」と言われた。半信半疑でかけたまま歩いてみたが、視界が歪んで、とてもじゃないけど、歩けたもんじゃなかった。てか、その前に眼鏡を5分とかけてられなかった。頭がぐらんぐらんして。でもって痛くなって。

年の近い(約15歳違いww)親戚のおばさんに「最初は頭痛いけど、とにかくかけてなきゃだめ。慣れればこれほど快適なものはないわよ」と言われてかけ続け、最後には征服っ!以後、リーディンググラスだけでなく、遠近、中近など用途によってかけ分けられるようになりました。

そしてリーディンググラス歴が6年を超えた今、眼鏡をかけたまま自由自在に家の中を走り回れるようになりました~♪階段だって怖くない~いうなれば、近眼の人が眼鏡をかけずに歩いている感じです。ちょっといろいろぼやけているけど、勝手知ったる家の中なら怖くない~ここまでくればプロのろーがんですよ。はは。

こうやって年を取っていくんですね。でも、まだ適応力はあるってことである♪


初めてリーディンググラスを買った時のブログがあってちょっと笑った → こちら
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今日はここから。





いい天気です。

ひとり鍋。

ムスメが冬休みは帰ってこないってんで差し入れ送ってやることにした。鍋食べたいっていうんで最近流行りのこれもいれてやろうかと。

でも、シリコンスチーマーでできなかったら困るから試しにつくってみる。

キューブは個包装。1個とりだしてスチーマーの真ん中にぽん。


具材はアメリカでも手に入りそうなもの。モヤシは…中国系スーパーなら確実だけど…西海岸なら普通のスーパーにもサラダのコーナーにあったんだけどなぁ…


ざくざく刻んでスチーマーいっぱいに詰め込む。肉もあったんで入れてみた。

水(お湯ではないよ。水)を指定の分量(180cc)入れて、蓋をしっかりして電子レンジ700Wで6分チン。

できました~「かさ」は半分くらいに減ってますよ。スープ見えないね…

いちおう、全体的にざっと混ぜてから食べましたけど、キューブはしっかり溶けてました。味は結構濃かったです。好みによっては水か、野菜を増やすといいかと。薄切り肉が手に入らなければ、鶏肉とかソーセージでもあうと思います。あれば冷凍餃子なんかを。黒コショウもあいますね。ポン酢は必要ありません(当社比)。

最初からうどんとか中華めんを入れて煮ちゃってもいいかもしれないけど、アメリカだと麺だけを手に入れるのは難しいか。

ま、そのうち送るからやってみてくれ。8個入りだけど、1個使っちゃった。あしからず。

迷い。

Kindle PWが新しくなったってんで、今買うとお得なようである。

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現在、私はiPod touchとiPad miniにKindleアプリをダウンロードしてKindle本を読んでいる。それで間にあってはいるのだけど…てなわけで脳内会議中。

ほとんど外出しないのにハードウェアだけ増やしてもね…iPod touchは手軽だし、iPad miniはカラーだよ、Kindle PWなんていらんじゃない…

んでも、仕事で使うしねぇ…ユーザーインタフェースの実機確認に…ジェスチャとか、ヘルプで見ただけじゃわかんないしぃ…

でも、iPod touchもそろそろ電池の持ちが悪くなってきたから買い替え時なんだよねぇ…こっちはKindleの3倍以上の値段だからさぁ…と白い私がつぶやけば、

まあ、今年はPC買ってないし、ポチっちゃえば?という黒い私の声がする。

(´・_・`) どぉすべぇ…

とりあえず、Kindle PWをポチっておいて、iPod touchはver.6まで待てばいいのではという仲裁者の声もするわけで…どぉしたらいいんでしょ?

書いてみたら多少はまとまるかなと思って書いてみたんだけどよけいごちゃつきました。11月30日が特別オファーの終了だって言うからそれまで悩みます。まあ、悩めるってことは不自由してないから必要ないってことよね…

それにしても確かに…iPod touchで間に合っちゃってるんだよなぁ…(そして先頭に戻る)

こういうのもある。

あるジャンルの音楽に傾倒し出したきっかけが父親の部屋から流れてくるレコードの音に心を惹かれたからだった…みたいなことが音楽が個人的なものになって ― ヘッドホンで持ち歩けるようになり、家でもヘッドホンで聴くようになって ― から減ったと嘆く文章を以前読んだ。

先日、私と同年代の女性が若者に流行りのバンドに夢中だという話を聞いた。そのきっかけがiTunes。中学生のお子さんたちが彼女のアカウントを使っている ― 監視目的か、金銭的な理由かは不明 ― のだが、同期する時にふと思い立ってお子さんたち(男女1人ずつ)のダウンロードした音楽を入れてみたらこれが自分の感性にあった…とのこと。

そうするとお子さんたちが彼女のお気に入りを聞くこともあるのかなと思った。ふむ。

つまり、昔は親の本棚が大人の本の世界への入り口だったが、現代はKindleの貸し借りとか、密林アカウントの共有とか?

デジタルの時代にはデジタルの時代なりにこういう話があるのだなと。



あ、ちなみに、私の実家には本棚がありませんでしたので、私の場合、「大人の本の世界」への入り口は公民館の図書コーナーでしたww 子どもの行ける範囲に図書館もなかった昭和40年代ざんす。

昔の本。

本の片付け、ぼちぼちやっています。今日はちょいと奥まったところにある棚を片付けてました。そこにあるのは一度読んだ本だけのはずだったんですがこんなのがまぎれてました。



たぶん、古本セールのBag Day(紙袋を5ドルとか10ドルとかで買って、本を詰められるだけ詰めて持って帰れる日。だいたいセールの最終日)かなにかに詰め込んできた1冊だと思います。あまりにも私好みの表紙すぎる…表紙だけ見て決めたのが見え見え。

初版は1939年。これは1963年の版でした。ISBNコードもついてないよ。

今の表紙はこれ。

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ん~やっぱり古い方がいいな。
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