梅仕事。

うめ‐しごと【梅仕事】 6月ごろ、その年に収穫した梅の実を使って、梅酒や梅干しなどをつくること。
  出典:デジタル大辞泉
酎ハイの箱いっぱいの野菜が届きました。妹から。春菊おかひじきフキ小カブさやえんどう蚕豆小梅とルッコラ。送料872円のみでこれだけ。ありがとうございました。

とりあえず、本来業務が終わりましたので、梅仕事に入ります。小梅をカリカリ梅に変身させることにしました。

まず、小梅を洗って水につけアクを抜きます。時間がもったいないのでヘタを取りながらつけときます。1.5㎏でしたがなんだかんだで1時間かかりました。


1.5㎏は想像していたよりも多くて、準備していた容器だけでは足りないことが判明。半分ずつ漬けることにしました。まず、小梅650gを漬けることに。とはいってもそれほど大それたものではなくて、『気軽な保存食―初めての少量手作り』に載ってたレシピに従って塩やら卵の殻やら入れて重石をしておしまい。これには大きすぎて持て余していた漬物器を使いました。どのくらいの圧をかければ適切な重石になるのかわからなくてちょいとドキドキですが、とりあえずこんな感じで。


次に検索で見つけたレシピ(梅講師直伝⑨ 卵の殻で❤カリカリの梅干)に従って、残りの850gをジップロックバックで漬けます。最終的には瓶に移すんですが、重石をかけるのにジップロックの方が簡単なのと、大サイズ(約27㎝四方)のジップロックがたくさんあるから。こちらも大きすぎて持て余していたのでした。

同じく塩と卵の殻を入れて空気を抜いてこんな感じに。1㎏はいけそうです。

これを100均で買ってきて使ってなかったA4サイズの書類ケースに入れて


ちょうどポストに届いたカタログの重さが1㎏で、ビニール袋に入ってて手頃だったんで梅の上に平らにおいて


さらに先に漬けこんだ漬物器の重さが1㎏ちょっとだったんで、重石代わりに置いて


これで収納もばっちりです。これで10日ほど放置します。1日に1回、上下を返せと書いてあるレシピもあるんで、まあ、覚えていたらやります。さて、どうなることでしょうか?

※ あ、2種類のレシピを使っているように見えますが、基本的には同じで、梅の重量の10%の塩と卵の殻と焼酎と容器と梅の重量の2倍の重石があればOKです。問題は容器と重石だったりするんじゃないかと。
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