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空想科学小説。

昨日、ついったを流れてきたこれ。
ふーん、一般の若い人にはそーゆーふーに認識されているのね。

んで、これに対する洋書ファンクラブ・渡辺由佳里さんのツイート。
さて、うちにある「世界の科学名作」の1冊。1965年初版。読んだのはもっちょっと後ですけどね。確かこれは従兄のお古。けっこうはまった。
 

解説は日下実男さんと福島正実さんです。
解説

これは全15巻の全集になってます。福島さんは解説で「SF」という言葉を使っていますが、一般的にはまだなじみがなくて、「空想科学小説」って言われてた時代じゃなかったかなと思うんですが。
 

ちょっと検索してみたらこんなのも見つかりました。
SF美術館付属図書館 少年少女向翻訳SF全集
1955年から1976年まで、こんなにたくさん出てたんですね~つまり、最初のツイートにもある通り、今の50代が小学校に入った時にはすでに図書館にこのような本が並んでいたということで。このほか、私の世代(四捨五入して50😅)の娯楽本はルパンとホームズと江戸川乱歩だったと思う。あと貸本屋のマンガ。

そしてここから早川のSF全集(これこれ)に進むのでござるよ。ヤマト(1974年)はそのあと。私の場合はリアルタイムで見られなかった(塾と重なってた…ビデオのない時代ですのでねw)からもっとあと。

お分かりいただけたかしら~w

んでねぇ~どこでSFについていけなくなったかっつーとねぇ…サイバーパンクのあたりからかなぁ…(^_^; アハハ…
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